3/23/2014

このーッ!負けないもンネ。

しまったッ、またやられちゃったぁ。
 

PC使用30数年にして未だに初級技能しか持たない私の事です。いつも何やら怪しげなサイバー商法の的にされているのダ。
一昨日の夜はいつものようにウェブサーフをしていると、確かなソース(とその時は思ったのだが)からのメッセージが *重要なシステムアップ有り*と画面端に出現。
軽い気持ちで「アイよっ。後で見とくネ」ってな具合で、一応OKのポチッ。
それから数秒後にそのソース(を装った)からメールが入った。
ま、私もまるでアホというわけでもないのでそのメールに目を通したものの、その夜はうっちゃっておいた。
翌朝、「どれどれ、何だって?」と改めてメールを読むと色鮮やかな某社のロゴトップが載っているお知らせのお手紙。
内容もメール全部オープンしなくても読めるように添付されている。
『グーグルサポーターの貴女のGメールが今月のラッキーアドレスに選ばれました。貴女に500ドルとアイパッドが贈呈されます。下記の通りの返信をお願いします。1.お名前、2.住所、3.ローカル地区名
(サイン)***でした。』
なんじゃこりゃぁ。いくらアホでもこれが由緒正しい所から送られてきたはずが無いと考えるのは当たり前じゃん。
この三つの質問はあまりにもバカげているもんネ。グーグルがそのどの部署にしろ私自身の登録から名前や住所、地区なんて最初から解ってる事じゃないのサ。バーカ、とそのメールをポチッとグーグルの方にスパム報告してやった。
そういえば、一昨日は国税省(IRS)の係員と云う人からも電話メッセージが入ってましたっけ。”国税省の***です。ちょっとした手違いがあったのではないかと調査しています。***-*****に至急連絡頂きたく思います。”
最近所得税の戻し金が私達の方に入っていることを知っての電話なのでしょう。この手の電話で多くの老人達がお金を騙し取られているとニュースでも云ってましたっけ。マイア・ミヘラルド新聞に寄ると特にカリフォルニア州の被害が続出しているとか。
うっかり電話を返すと『最近所得税申告をなさいましたね。戻し金を間違った口座に送った可能性があります。そちらの口座番号を改めてお知らせ願います。当人である事の確認も必要となりますので、お名前、住所、社会保障番号を云って下さい。』ってなことで、まんまとその口座から多額な金額を他口座に移すというものでしょう。
これも、バーカです。メールであれ、電話であれホイホイ自分の身元をさらけ出すって、ちょっと考えたら「ナンダこりぁ」と思わないほうが不自然なんじゃないかなぁ。
無論私もこの手の伝言は直消去でアリマス。
で、なに、冒頭のしまったッってのは。
それはそのスパム報告の後、このPCにオートで欲しくもないサイバー商品がしつこく入り、画面から消えなくなった訳です。
にゃろめーッ、私もこんな詐欺商法に負けてはいられません。
と云う事で、昨日はアレコレ調整に一日を費やしてしまいました。
腹立つーッ!
結局はスパムが入る前の日までをバックアップして直すほか無かったのですが、一応元のところへ落着といった次第。
私だけなのでしょうかね。変なサイバー商法にアタフタしてるのは。
でも、負けないかんなッ!




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