3/27/2014

どう見える?

孫娘クリスティーナ(21)の先週のパフォーマンスの様子がフェイスブックに載っていました。早速私のファイルにも保管してっと。
まだ誰もユーチューブにその大会の様子をアップロードしていないので、プロモ専門撮影会社が撮ったDVDを購入するのは可能ですが、私はチーム仲間が撮ったこのインスタグラムの写真でも充分彼女の魅力を知ることは出来るのでこれでいい。
他の人にどう見えても、She is my Angel.
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美味しそうなスモークサーモンが出ていたので買ってきました。
孫達は魚嫌いなので、夫のランチにベーグルサンドにしてもたせました。
ベーグルをトーストしたのにクリームチーズを塗り、レタスの上にサーモンをのせてスライストマトに玉葱のスライスとをはさみ一面に少し多めのケーパーをちらしたロックサンドウィッチと云われるものです。
日本でも上の写真のように花の飾りつけにしたりスモークサーモンとアボカドとでお寿司が作られているようですね。でも和食には鮭とクリームチーズをドッキングして料理されるのは少ないかもしれませんね。
上右写真の大根の薄切りとサーモンの小花のお飾りは酢漬けになっているものなのかしら。私にはどちらも美味しそうに見えます。
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ちょっと下の写真をご覧ください。
私が時々訪れるブログI love natureに載せられていた滝の写真。
この写真をじっと見ているとちょっと不思議な気分にさせられるのは私個人の脳作用のせいらしいです。
「ちょっと、こっちに来て此れ見てェ。」と孫のデイヴィッドにも見せたのですが、「グランマの脳は変な捉え方をするんだぁ~~。変だねェ。僕にはそんな風には写ってないもの。只の滝の水の流れと岩の写真でしょ。」と一笑に伏されてしまいました。
あのですねー、写真を拡大して見るともっと鮮明に写りますが、私の目には色々な人の姿や、沢山の猫、猿、鳥、犬、狼、熊などの動物達の姿があちらこちらに散らばった神秘的な森の中の風景に見えます。
といっても心霊写真の部類のような陰の感じはなくて邪悪さは何も感じられません。
人間の脳というのは目に写ったものを自分の知識領域から記憶を引き出してそれに当てはめて確認する学習がなされるのだそうで、今の私の脳内には過去ン十年間で見聞きした記憶が仕舞われて眠っているのでしょうね。
私の目にも、デイヴィッドと同じように美しい森の滝の景色は見えていますが、私はそれよりも深く魅入っているのかもしれませんね。
それで若年16年間を生きてきたディヴィッドとは色々な意味相でも誤差があるのかもしれません。
Novaか何かのドキュメンタリーで脳医学上の新しい症状が発見されたとあり、それまでは霊ショウとかいわれて信じる人達の脳内にはMRIにも見えないほ点のように何らかの脳神経障害が散らばっているのが特別脳内顕眼機で見えるのだそうで、人には見えないものが見えているのはその脳障害によるものだと解ったそうです。
幻聴や幻視がある神経科にかかっている病状の人と特異体質で霊障を見る人との区別は今の科学では解明出来るところまできているのかもしれませんが。
目の錯覚や脳障の表れであれ、狂気が成せるものではなく加齢での深い思慮心から起きて来る現象であると思いたい。

でもね、これって光を通して自然を万華鏡のような見方ができるようになったってことかナ。いいように解釈しておきましょうっと。
まだまだ沢山の美しいものをみて行くことでしょうから何がどう見えようとそれを心の万華鏡でしっかり楽しまなくっちゃぁね。








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