5/23/2014

雷が落ちたぞー

平穏で静かな朝にです。
ピカーッと来たと思ったら、ドカーン!!!です。
外は好天気、優しいそよ風が吹いてます。
なのにカミナリって?と思われた方、我が家の状況を把握なさっていない。
数年ぶりの大カミナリ。
実のところ、家族の誰もがこのカミナリが何時起きるものか戦々恐々として暮らしている気配はあるのだが。

「お互いを労わり合えないのであれば同居する意味は無いッ!!!!!」と
あのドン・カミナリが落ちたのだ。
どうしてカミナリが落ちたのかは、こうである。
我が家の車庫は車2台しか入らない。右壁側はジョニーのホンダバイク750も停められていて、左壁は工具入れの棚が一面に置かれているし、前方家壁側は市制設置のリサイクル用大ゴミ箱、燃やしゴミ用大箱が置かれている。そこで、車一台はどうしても車庫前の石畳ドライヴウェイに停めなくてはならないのだが、生憎クリステーナの運転するトヨタは前年の事故以来車下からの油漏れが酷いので家前に停めると敷地管理協会からの苦情が発生し罰せられることにもなるのだ。

この敷地一帯には厳しい環境鉄則が設けられていて、家の外装や庭の手入れなどにも何条もの規制があり、その規則違反に拠る3回以上の修正依頼を受けてもそのまま勧告放置をすると行政立ち退きを強いられる。
我が家はここに住む15年間のうちドライヴウェイの石畳の隙間に雑草が生えているのを取り除くようとか、家の外装ペンキ塗り替え要望、それから裏庭に置かれた犬小屋の撤退などの勧告を受けた事がある。
数年前にはご近所の犬の苦情で(私家族は皆が可愛がっていた大型犬であったのだが)この地を追いやられた家族もあって、今も裁判沙汰にまでになっている件も数件あるらしい。

という事で、クリステーナとドンの車を車庫内に停め(車庫内のオイル漏れには規制なしなので)、私のポンコツは外という事に決めていたのだが、昨夜は何故かデイヴィッドが車庫に停めたため、クリステーナは昨夜がボーイフレンドの誕生日で帰りが遅くなったのでつい車の入れ替えが面倒だったのか、そのままドライヴウェイに停めたという事らしい。
先に車庫に停めたデイヴィッドが悪いとで(もともと車庫が空いていてもグランパの車の後ろに停めるのが正解ということで)「二人ともたたき起こして車を動かせ!!!!!」とカミナリ鬼の一言。
で、二人は寝ぼけ眼ながらそれぞれの車を動かしたとサ。
めでたし、めでたし。

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ニャンコ探しに出かけるそうな。ダデイとクリスティーナ。
昨夜は二人で盛り上がって、ロフトの整理。
そこにニャンコの砂箱を置いて、ニャンコの世話場にするんだとか。
私は哀しいような、嬉しいような、、ちょっと複雑な気持ちです。
一旦飼えば、私がメロメロになるのは目に見えている。
今まで私と暮らした動物達が生涯を幸せに送ったものかを考えてしまう私にはどうしても後悔の念が根強く心の中にあるのが、自身の体調にまで及ぼすような気持ちが拭いきれないでいる。
「私へのサポートをお願い」と夫に伝える。
「大丈夫だよ」と夫。
さて、、、。
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