5/24/2014

ニヤンコが来た~~

親子団結の時だとばかりに今日は一団となって私へのアピールでもあるのだろう。
何年来ぶりかで父と子等とが一緒に有意義な一日を過ごしたかのように4人は上機嫌で帰宅した。
市の動物保護協会の猫課に行って貰い受けるニャン達と面会をしに出かけ動物飼育援助係員から我が家の暮らしぶりと動物飼育環境の審査を受け、そのお眼鏡に適い無事ニャンコを貰い受けたようだ。
一匹では寂しいかもしれないから二匹を貰い受ける予定でいたのが三匹兄弟のニャンの一匹を置き去りにするのは可哀想という事で
丁度、我が家の3人と同じに1♀と2♂なのでそれぞれのミドルネームをニャンの名前につけることにした。
アシュリー、キオニとそしてイカイカ。
クリスティーナのアシュリーはどちらかといえば一般的なアメリカ人女性名で、シャーンのキオニはハワイ語でジョニーと言う意味で、ディヴィッドのイカイカはハワイ語で勇敢な者という名です。
イカイカは私の発音がイカを2匹つなげたようで滑稽だと、私が言うたびに家族皆が大笑いする。
(い)ではなくて(キカィダー)のように発音するんですって。
ィカィなんだって。ふ~むト。どうだろ、呼ぶうちに慣れるかしらンこの発音。

生後2ヶ月ということで貰い受ける前日に♂♀3匹共に虚勢手術を保健所で成され、今日はまだ体調が回復しきっていないのが可哀想。
その手術費用も含めて貰い受けの費用は一匹に付き50ドルだそうだが、三匹まとめての貰い受け割引があるそうで、合計75ドルの支払いが課せられたのだそうだ。
第一面会の際に子供達から私にメールで写真を送ってきた。(上が♂の一匹)
クリスティーナが一目ぼれをしたらしい。(特に♀のに)
でも、この灰色の縞ニャンはカメニャンの子猫時代にそっくりで、私は少しばかり哀しみを感じて涙がちょちょれた。
シャーンが私の事を思ってか、まったく違う三毛猫を強く押したのだそうで、保健所から帰宅した後も私の側にいて、クリスティーナに暫くは口をきかないほど怒っていて、クリスティーナは「シャーン、そんなに怒らないでよ。あの3兄弟が一緒にここで住めるんだから、それが一番でしょう?」と彼をなだめる事数時間かかったようだ。
私はシャーンに『いいのよ。皆が幸せに暮らすなら、どのようなニャンでも私は構わないから』と何度も目配せして知らせ、今はそれで納得したのだろう。
さて、私達家族の暮らしもこの新入りニャンメンバーと共にどう変わっていくものやら、、、これからの生活記録は追々にブログ更新にてお知らせする事になりそう。

********************

0 件のコメント: