5/28/2014

Recital 2014-Guard Parody 学芸会だね

先週のフラナガン高校ガードのリサイタル(卒業生を送る会)での様子がアップされていました。
最終学期の閉めの会とあって、いつもの大会を迎えての厳しい練習風景とは大違いに皆がそれぞれ笑ったり、おどけたりの学芸会のようです。
会場の最後部から撮影しているので画像の映りも悪く演出者達の姿も何がなんだかわかりませんが、出演する者と応援する側とが総動員で楽しんでいる様子がうかがえ、高校生の若者達の健全な姿に安堵を覚える保護者達といったところでしょうか。 
私にとってはこのようなリサイタルを見るのはクリステーナの第一回から始まりこれが7回目です。 フィナーレのダンスが毎年決まっているので、お馴染みの♪We are dancing, feeling all right, yay-yay♪♪とやるところになると私の心はジーンと何かが溢れてくる想いなのです。シニアのデイヴィッドはあともう一回、来年にこの踊りをして高校生活を終えるわけです。
 孫達の成長と共に8回目の♪We are dancing~♪を聞く時の私の心境はいかなるものなのかはご想像におまかせします。  

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ニャン達の写真を撮ろうとするのだが、あちらこちら素早く走り回っていてなかなか三匹のおメメくりくりの真顔をシャッターでとらえる事が出来ない。
走り回ること、走り回ること。
床にゴミでも落ちて居ようものならコレゾとばかりにアタック。
何がそんなに面白いものか、見るもの見るものが珍しくて仕方ない。
見ていてなんてシンプルというか、且つ無心で人間も動物も生まれながらにして悪く、ずる賢い精神を持ち合わせてこの世に出てくる生き物なんてことが在り得ないと感じる私。
生きるという本能と日常の環境と暮らしが小さき者達に学習させられて受け入れられる側に悪とされるか善とされるかを認識させられていくのだろう。

今遊びつかれた3匹はあちらとこちらでウトウトしている。
寝顔の写真は山程撮れる。笑

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