7/27/2014

サルではないけれど

本当はレアチーズケーキが食べたかったのだが、こちらのベーカリーで左程人気がないものか売られているのを見たのは稀だ。
在りきたりだなと思いつつもストロベリーがのっかったのを買ってきた。
家族メンバーはケーキ類を食べる欲求がないようで、毎回というようにスウィーツを買うと私の独り食いとなってしまい、いつももてあましてしまう。(だから私は肥えていく?確かに。)
だったら小さいピースの一個買いすればいいんじゃないの、といわれそうですけれど、ピースだと2個でホールサイズと同じ値段なので、ついホール買いをしてしまうのは貧乏性の哀しいところかもしれません。
先日買ったのには生クリームがたっぷりかかっていたので、私がお皿に分けて食べようとする度に、ニャントリオが大騒ぎし、ニャン達と私とで一緒に楽しむ結果になったのだが、今回のはイチゴの酸味甘味をニャンが好むとも思えないから、チーズケーキの生地の方のみを分け合うことになるのかしらん。どうだろうか。
人間はスウィーツ食べたあとで、歯磨きできるけれど、ニャン達はそうもいかないと思い、歯磨き作用のあるカリカリも買ってきた。へへ。
(そういう問題じゃァないだろうっ。)
人間の私の体にも無害とは云えないスウィーツが動物のワンやニャンの健康に適した食である分ないじゃないサ、ね。ハイ、解かっとります。(しばし反省、って演技する私はサル軍団のサルか。)

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デイヴィッドがアトランタ市入りしたようだ。(とフェイスブックにある- University of Central Florida in Atlanta Campus Gymでの写真)
ここのお隣の州なので、彼の友人達も会場まで応援参観をしに行っているようだ。不思議と彼には女の子のファンが多い。
夏の日焼けですっかり黒くなって、フィリピン人の血が濃く現れている。
仲良し親友である彼女もフィリピンの血統であるので、二人並ぶと白人系の血がもっと出ている実姉クリスティーナよりも彼女の方が姉弟のように見える。

ウチの孫トリオはちょうどニャントリオがお互いが似ているようで、血筋よりより似通った容姿の同種異人(猫)が他にもっといるのにいつも驚かされたりする。
道理で、こちらの人々がアジア人は中、韓、比、日の区別がまるでつかないのが解からないでもない。
親のジョニーに至っては、米日のミックスなのに今だにアジア人と南米人のどの人種にも間違えられるのがちょっと変かも。
もう進化した今はサルではないけれど、我々はみーんな似てるのダ。
世界中がもとは親類関係にあるのよね。私は進化論者だド。笑
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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

すっかり大人になられたデイヴィッドちゃんです。クリスティーナちゃんの写真も素敵です。
1人のアフリカ女性の子孫である私たち、今はそれが定説ですね。なのにいがみ合って殺し合って、困ったことです。
日本国憲法は国民が守ることを決めたのではなくて、権力者が順守せよと決められたものだと。戦前の日本が戦争に突き進まされたように、集団的自衛権、非常に心配です。

Noriko Blalack さんのコメント...

歴代でも今の時代も外交はどの国もの頭を悩ませる一因でありますね。
私個人には関わりが無いと思っていたのは間違いで、それぞれの個人がこの世を形成していくわけですから、人間にとって何が和を成すのか全く解からない状況の世の中です。
今の私は”故郷は遠くにありて想うもの”の心境そのものです。