7/31/2014

ハロハロと猫語の話

「美味しかったよ~」とシャーンはご機嫌だった。
フィリピン人の彼女とよく食べに行くというデイヴィッドとは違って、南米系人種の友人が多いシャーンはフィリピン人のママと食事に行くのもいつも中華を食べるようで、フィリピン料理を食べる機会があまり無いらしく昨日はダデイとダデイの友人クリスとでフィリピン料理を食べに行って初めてのものを試したという。
話に聞くデザートのハロハロを食べたのだ。
ハロハロはフィリピンの定番デザートで、日本でのクリームフルーツアンミツのフィリピン版といったところだろうか。
大人から子供までも人気のフィリピンスウィーツを食べて嬉しそうな彼はフィリピン人ハーフの血が満足のOKを出したに違いない。

***********************
ジョニーがNYから帰省する度にニャントリオが一回りも大きくなっているのがはっきりと見て取れるそうで、毎日見ている私の目にさえその育ち具合は如実である。
最初に家に来た頃と比べると、3倍は大きくなっていて、ヤンチャな悪戯ぶりはちっとも変わっていないので、毎日のドタンバタンと走り回る音が更に大きく家中に響く事となる。
アメリカン・タビーというもっともありふれた種類の猫で、アメリカン・ワイルドキャットの遠い親戚なのだろうか、ハンターとしての野生気性が強く出ているので毎日のジャレはしゃぎ具合がワイルドなのか?
朝食後は何故かハイテンションでイカイカなんか壁走りなんかその時の勢いでいくらでもやっちゃう。

猫語は国際語らしいが、各国ではスペルこそ違え、一応にミャーとかミャオとかでMからはじまっているように感じているようだが日本でのニャーんというのは他の国では無いのかしらね。
私の耳では時にMで、又は時にはN発音に聞こえていて、子猫は一般的にミィ~とかミュ~とか云ってる様に聞こえてるけれど、、、。
猫語アプリなるものが造られたそうで、それを使った人の話では、猫達との会話は充分には通じなかったと云ってました。笑
犬は人間の言葉を解するような賢い行動を多々みせますが、猫はたとえ人間の言葉の意を解したとしても、その言葉に応対しようという試み薄いのかもしれませんし、猫語辞典アプリがあったとしてもそれを生かして猫達との会話を計るのは難しいのじゃァないかしらん。
いくら猫語は万国語であるとしてもやはりその時、その場での状況判断で猫達を解かってやるのが寛容と思われますが、いかがなものでしょうね。
***********************

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

ハロハロ、食べたいです。ボリュームたっぷりですね。
猫だって上手に人に甘えるのを何度かブログで拝見していますが、言うことの理解は犬に軍配でしょうか。

Noriko Blalack さんのコメント...

犬は素直ですよね。表情が豊かというのか、その点では猫は知らん顔を決め込んむのが巧いのか、そういう本能がさせるのか、ポーカーフェイスですもの。
それはそれぞれでもどちらも可愛いものですが。