7/06/2014

ちょっとね、気になった

特に政治に関してここに記しようと思ったわけではないのだが、今ネットである時事番組を見ていて、ある事を疑問に感じた。
機会があれば日本の政治・時事情報番組を好んで見、ニュースやバラェテー情報を通しての一般的知識を得ようとしている私が、気がかりで引っ掛かりを感じる事でもあるのだが。
私の頭の米国政府政思考は、どちらかといえば革新派で平等主義・民主主義を重んじる左側であり、富豪者・資本家・保守主義奨励派の右翼である協和党をどうしても支持出来ない。
ところが日本の時事番組を見て知ったのは、社会党・民主党・公明党や
日本共産党は左翼で、自民党が保守派で右翼らしい。
中国共産党は右翼であるのに、どうして日本は同じ中国共産主義を支持する党が左翼とされるのかが私には解らないし、又、オバマ米国大統領と阿部日本首相の政治思考感覚が似通ってると思うにも関わらず、何故このように右と左に対視されるのかが、私の解らない点である。

あの不人気なベトナム戦争の頃は『誰が米国を世界のポリスにしたのだ』と居切り撒いていた人々が(日本を含む)今はオバマ大統領が海外国防衛不参加を提唱すると『米国のオバマ政権は他の国を助けるという策から手を引いた弱気腰政治だ』と言う。
北朝鮮、中国とロシアの動きを世界中が大きな懸念と不安を抱えているなか、外交は困難を極め何時もながらそれぞれに沢山の問題が先を防いでいる現状に変化は無い。

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ジョニーがやって来ると、アシュリーは自分が一番のお気に入りニャンだと自負しているらしく、すぐ彼のナップサックの匂いを嗅いではそこに居座るしぐさをする。
でも、本当はニャンは彼が持ち帰った”臭い洗濯物”に反応してるだけなのかも?
見ると、「飛行前には取り外して下さい」のタグがそこにあるのが笑える。

人間の幼児も同じなように、ある一時期は身の回りの匂いに敏感に反応する時期があって、犬猫は匂いの敏感さは成長しきっても人間より長く続くらしい。
朝起きてベッドを整える時にやって来るニャントリオもクンクン、ゴロゴロと喉をならして、体中を擦り付けて自分をアピールする姿が何とも可愛らしい。
お腹を出して、ひっくり返ってスリスリ「ゴロにゃ~ん!」と言われると、「Oh, よしよし。う~ん、可愛いよォ~~」と目尻を下げる事となるのでアリマス。

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