7/06/2014

思えば遠くへきたもんだ

1967年の7月7日、今から47年も昔の今日、何がしの将来への期待と希望溢れんばかりを真髄に渡米した日本人の小娘が私です。
羽田を7日の午後に出発し、サンフランシスコに翌?7日の午前に到着した。(発った時より早い時間に
世はビートルズとベトナム戦争、人種差別運動とミニスカートとヒッピーの世代でありました。
♪思えば遠くへ来たもんだ~~♪とつい口に出ます。
場所や地域的にではなくて、時勢とか時代にそう感じるわけです。
新天地を夢見て新しいものにも挑戦気力満々であった当時の若者が流れ落ち着いたのが今の私の特有である無味な世界感といった具合でしょうか。
それが決して無念だとか、悔しいとかいう気持ちがある訳ではなくて、いつも暮らしの中でそれなりの予想感があったわけで、自分がいかに凡人であったかが時代をへて証明しただけなのかもしれません。
なにもわざわざ渡米してまで自己を証明する事でも無かったのかもしれませんけれど、これも成り行きでしょうから。

日本の今日の日はお星様のお祭りですね。
ロマンチックです。

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今日は珍しく朝から雨模様の空で昼前には小雨となりました。
昨日キオニがパテォでゲッコを見つけて大騒ぎをした時、つい強い口調で「可哀想な攻撃は止めなさいッ!生き物を苛めると、地獄に落ちるんだからねッ!!」と叱ったので今日は少し控えめに外に出ても、すぐ家の中に戻ってくる。
ゴキブリ退治はまだしも、小指の爪程の大きさのカエルを捕まえて遊んだり、無害虫である(蚊やゴキブリ等の有害虫を捕ってくれる)ゲッコはジャレ殺しをしては駄目だヨン。

で、先ほどからドンが小雨の中バーベキューの準備をしている。
独立記念日の三連休だったので、一昨日は私達の好きなスタッフド・ベルペッパー(ピーマンのチーズ、野菜、肉詰め)を料理してくれたのだが、今日はバーべキューをするそうだ。
いつもはカバーの中にあって解らなかったのだろう、ドンがピットを出して料理を始めると、その黒々とした4本足の、しかも初めて嗅ぐ匂いの煙をモクモクとはくそのモンスターの様な姿に遠めに怪しんでいるニャントリオの怖気ぶりが何とも笑える。

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