8/20/2014

スネ猫&スネ車

ここからもう動かないんだからッ! 断然怒ってるもん。
この椅子マントルの下から出ないって決めたッ。 
せっかく捕まえた物を直ぐに取り上げられちゃうのだもの、面白くないったらありゃしないッ。
わざわざ自分の玩具箱に取っておこうかなと思って持ってきたのに、「家の中にそんなの持ってきちゃ駄目!!」って、どうしてさ?
 もう、もう、もう~ッってくらい怒ってるんだから。 ここ動かないったら、動かないッ!!

 あ~っ、ズルイよ~~。こんなにボクが怒ってる時にオヤツを配り出すなんて、、。(チラッと見てる)
 う~ん、仕方無いなァ~。よいしょっと起きてっと、マァ、今は許してやってもいいかな、、、今だけだからねッ。 オヤツが欲しくて起きて来たわけじゃないからね。一応云っとくけど。

こうしてキオニのスネ時間は5分くらいで終わりとなったのでアリマシタ。

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りゃ、りゃ、りゃァ~!なんてこったい!!

先月直したばかりだってのに、またァ?思わず声高になっちゃった。
友人宅を訪問した帰りのシャーンからの電話で、私のし愛しいポンコツちゃんが街のメイン通りで急にエンジン停止と決め込んだらしい。
前回の修理後もなーんとなく100%元気溌剌とならなかった事は前にもこのブログに書いた記憶に新しい。
やっぱりィ、、。可哀想にね、修理後も完全完治していない事を少なからずその自然でない不具合を訴えていたのだよね。

2002年型だもの、いいかげん12年も毎日をあちらこちら、あの人、この人と、とっかえひっかえの乗り回しに、もう相当に力尽きてきているのを修繕修理でここまでやってこれた事には充分に感謝の念に値するが、疲れ果てたスネ車にこの半年間にかけた修理費を加算してきたら、それをダウンペイメントにして新車を購入すれば良かったじゃないのと簡単に云われてしまいそうだ。
でもこのポンコツちゃんを手放すにあったっては私なりの抵抗があるんデス。
孫3人のそれぞれがこの車で運転免許を採り、それぞれが高校卒業学年の登下校を共にし、私の通院を首尾よく送迎し、一緒に苦楽を共にした仲間のような、家族のようなポンコツちゃんに愛着が無いわけがありませんデショウ。
他人が何と云おうとも、ちょこっとぼろっちい姿も私には指して気に病む事柄ではないけれど、時折ムギュとかゲホッとか音を出したりされると、そして今日となってはムともスンとも云わなくなっちゃあ、こうして慌てずにはいられない。
ブループリント製作から電気配線も全てを含め家一軒を建てる事さえ可能な工学建築知識と技術を持っている夫にとっては、機械技術に長けている彼がパーツから一台の車を作り上げるなんて事も若かりし時には楽勝ものだったけれど、今じゃ体力的にちょっと無理だからここは車修理店に任せるよりしょうがない。それなりの出費でもある。

今日中で修理がなされて帰宅してくれるものやら、、ちょっと哀しい。
ガンバ、ガンバ。
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