9/24/2014

フロリダ州の祭日

北海道に生まれ育ったので地方自治体が管理する公の場や国政府が建造の機関がそれなりの運営方に分かれている事を承知はしていたが、日本の祭日は国の決まりで全国的に出来ているのに対し、こちらでは各州独自の祭日が設けられていて、しかもそこが市と州が運営しているものと、国の政府機関の一環であるのかで、祭日が休日とされるのか、通常営業となるかが違ってくる。
明日はラシャシャーナというユダヤ教正月とかで私立、公立共に小中高は休校であるが、ドンが勤務するブロワード大学は州立であっても政府機関(Federal Collage)であるので、休校とはならない。
ラシャシャーナなるものがどんなものか検索してみたが私にはイマイチなんのことやらわからない。
もう15年間以上に長く住んでいるフロリダ州だがこのラシャシャーナなるものがどのような祭日であるのかはフロリダ産まれの孫達さえも知らない。
もっとも子供達にとって州の祭日であれ、国の祭日であれ休校である事で万事がOKなのだよね。
デイヴィッドはルンルンだ。明日はお昼までベッドの中だよ、きっと。

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夜中に騒ぐだろうと予想して早くに寝室の両戸を閉めてしまっていたのが、にゃんと、ニャン戸である。ニャンコ防止対策は失敗なり~。
明け方4時頃から戸の側でガサゴソやっているのが聞こえ出してから暫くして閉めてあったドアがガッシャッと音を立てて空いたではないか。
りゃりゃっと体を起こして暗闇を見ると、PCのポッツンの青光りの中に二つの黒い影がササッと走り入ってきた。
高いびきのドンを起こさないように小声で「君達ィ、どうやって戸を開けたの
ォ?」と小さい方の影を抱きかかえ、戸口まで行くとベッドの下にでも隠れているだろうもう一つの影にチュッ、チュッと呼びかけ階下へ。
階段の下には大きな尻尾が見えていたので、キオニは先日のモンスターとの遭遇が怖かったものか暗い寝室に入る勇気がなかったのだろう。
小走りが利くアシュリーが小さな手をドア下に入れて室内のカーペットをひっかき、太ニャンのイカイカが得意の体当たりで鍵が掛かっていない両開き戸が内側にしなって外れ開いたものなのだろう。
ヤンチャ賢いデュエットの仕業だ。
ヤレ、ヤレ、今晩から他の対策を立てねばまた朝早くから私を起こしにやって来るに違いない。
今の所、カメニャンのように大声で鳴いて私を起こすという知恵はついていないのが幸いだ。3匹で大声を出されてはかなわない。
ニャンが大声で鳴く様になるのはきっと加齢による難聴がそうさせるせいなのだろうから、今のところはセーフだ。
しかし、ドンはニャン達がちょっとくらい暴れたところで何も気に成らず爆睡し続ていられるらしいが、睡眠が浅い私はそういう訳にはいかない。
さて、今夜はどうしたものかなァ、、、。

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