9/26/2014

さて、何処へ行く?

ドンが現在勤務しているブロワード大学は海外からも多くの来校希望者増加で本館中央キャンパスと海洋部東キャンパスと航空自動車部南キャンパスだけでは到底足りなくなって、街の東西南北に分校が散らばっているがこの秋からは家近くの高速道路寄りに医療介護運動科学部の西キャンパスが開校するようで、高速幹線道路75近辺一帯が大幅に変わりつつあって、私達がこの州に来た頃には原始林地帯だったのに今ではローカルニュース放送局や、3つの私立大学の分校出来たり、ドンの勤務先のブロワード大とFIU(フロリダイ・ンターナショナル大が共有のビルやらCIA政府特別捜査機関の大きなビルが立ち並ぶようになった。
全米一位となった開拓人口増加都市としてここペンブルックパインズ市は私達がハワイから移り住んだ頃から15年間でその変動に劇的な様子をみせている。
今までに3州を7都市に渡って移り住んできた。
それらのどの都市もの発展変貌は凄まじく、小さな島のハワイでも大変なもののようで貸家にしているコンド周辺はまったくあの頃からは想像が出来ないほどの変わりようらしく、さて、ハワイに戻り住む事は懸命であるのかは皆目見当がつかないし、はたまた、この地が私の息を引き取る最後の地となるものやら、どうなのか疑問なところだ。
さて、次は何処行こ?レインボーブリッジの門番になる前には何処に居る事やら、、、。

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デイヴィッドは今日の休校日をお友達と映画を観に出かけていった。
高校生活を部活やらで親しく付き合い、昨年卒で今は最寄大学生になった今も一緒に出かける仲間の一人が私の数年前に勤務先でパートナーをしていた今は亡き友人の娘さんである事を知って驚いた。
数年前にブログ「風が見える時」の中でもこの友人との触れ合いを何度か書いた事がある。その私の友人は若くして癌を病い二人の娘を残して他界してしまった。
あの時の小さな娘さんが今はデイヴィッドの親友の一人なのだ。
昨日ウチに来てデイヴィッドと共に一緒にお喋りしたのが彼女だったとは、、、。
「グランマ、僕等が友達だと、ケルシーがデビの娘さんだって以前にも何度も言ったんだけどなァ。」とデイヴィッド。
シャーンが上の娘さんと同級であり親しくしていたのは知っていたが、下の娘さんともデイヴィッドがお友達で家を行き来しているなんて知らなかった。
何だか不思議な気がする。
出かける前のデイヴィッドに言った。「ケルシーにあったら、貴女のママはとても心優しい素敵な人だったと心から私が思っている事を伝えてね。」
一生懸命に生きたデビの冗談話を言ってはカラカラと笑う声を今想い出した。
天使となっただろう貴女の事を私は忘れない。
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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

仲良くなさっていた方の小さなお嬢さんたちが大きくなられて、しかも、お孫さんたちもお付き合いとは広いようで狭いですね。ほほえましく拝見しました。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
数年前にこの亡友の入院時に彼女の周りの人達が癌対戦証明に頭を丸めた話やら、彼女が自身が病身ながら事故で植物人間になってしまった姉の娘2人をも自分の娘同様に育てていた話をブログに書いた際にそれぞれの蘭にKazuyooさんから暖かいコメントを頂いた事を今でも感謝しています。
あの時はKazuyooさんのコメントに「そのお友達は亡くなられたのですね」とあったのに何故か直ぐに返答できずにいた私でした。