10/14/2014

修理修繕ばかりだド

水の無い底にポツンと青いプールルンバが寂しそうに浮いています。
排水底のライトも壁ライトと同じく作動は可なので、漏電の心配は先ず無い。
業者さんの点検が短時間であっさりとプール破損位置を教えてくれた。
プール底にある水流循環機を備えたコンクリートの貯水ボックスが完全に壊れて土砂化してしまっているとの事で、ドンにその穴底の写真を撮って見せてくれたのだそうだ。
循環機の故障やパイプ破損はよくある事だそうですが、このように貯水箱が全滅しているのは珍しいケースなのだそうです。
ウチのプール自体が強化科学板で作られたものではなくて、セメントコンクリート造りであるのが浸水の水圧で持ち上げられる心配を解消してくれているので、このまま裏庭全体がグダグダにはならないだろうとの話に一安心した。
が、新しい貯水箱を埋め立てるにはプール底を部分的に壊してそこから入れる方法しかないとの事で、このままプールとして維持するか、又は、すっかりプールを埋め立てて広い裏庭に外の涼み小部屋をつけた方が綺麗なのかの選択を示されて、プールを修理するのと新しい裏庭にするのとでは同じくらいの費用がかかるとの事で新しいトロピカルガーデンに作り変えるには、市やこの敷地管理者の許可を得なければならず、何かと難しいだろうし登記上でも色々な専門家を雇わなければならないし、もし後にいつかこの家を売りに出す事になったとしたら、やはりプールが付いている地価の方が有利であることを考えると、ここは修理をする方が簡単なのかもしれないという現実生活の必然性に迫られた選択となっったわけです。
今は息子が年に1,2どジャクジを使うくらいで、もう誰もプールは使用しないけれど、(デイヴィッドなんかは時々敷地内ホテルのプールに友人達と泳ぎに行くが、今では家のプールで泳ぐ事は皆無である)
やれ、やれ、こうして私たちは一生カードローンから逃れられないのか、、。チッ。(←舌打ちするなんて、お下品ザマス。)
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あちこちがポンコツなのは再三ここに記しているので、これを読んでいる方々はもうポンコツのお話には飽き飽きしていることだろう。
唯、私の愛しいポンコツ車の調子は至ってヨロシイのですが、今日はドンの車が修理に入るらしくって、車会社からレンタル車があてがわれたようだ。
もっとも彼の車は不良部品の謝罪変換らしくて、この修理費用は一切無いのだろうから、その点では喜ぶべきなのだろうが、車を持っていく出勤前の小時間と不便をきたした手間は文句あっからね、とデカい態度でいる私は不良オババと呼ばれそうか。

と、ここまで書いたら、ニャントリオの”構って攻撃”に一旦手を止めねばならなくなった。
アシュリーは素早く走り回るビューン攻撃、イカイカはこちらを見い、見い、壁爪カリカリ音攻撃、そして、たぬキオニの尻尾で顔面ユサユサ攻撃だ。
「ちょっとォ、ニャンはニャン同士で遊びなさいッ」と云うには云ったが、、。
3匹を一緒に引き取った理由はお互いの寂しさを分け合うというんじゃなかったの?
当てが外れたね。こりゃッ、騒ぐのはお止めなさいッ、朝のトトロオババはまだ本格調子が出ないんだからさァ。

ってな今日も一日が始まりましたデス。
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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

枯れるから新しい花を買う、その程度の出費ならですが。家の修繕でもふ~ふ~なのに、プールなんて、日本ではよほどの豪邸でも滅多にないのではと思います。
お金の要ることは次々ですね。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
これが私の産まれついた性分なのかもしれません。
あまり高望みはしても駄目なんだよって誰かが伝えてくれているのでしょう。
良くも悪くも毎日があるがままのフロリダの風次第の生活です。
強がっても、落ち込んでも、他人を嫉んでもどうにもならないと云う事ですね。本当にケセラセラであります。