10/31/2014

ハロウィンの夜

お向かいのハンテッドテントから盛大な悲鳴やら、お化けの声やら、電気ノコギリ魔の機械音やらが聞こえてきます。
ティーンや大人達は大声で笑っていますが、子供達が可愛い衣装をつけて走り回ったり、叫んだり、泣いたりする姿も見えます。
夕刻にちょっと小雨がパラついた気配もありましたが、気温も高くなくて、とても過ごしやすいハロウィンの夜となりました。
お菓子を配る役を引き受けてくれたkristinaが黒い魔女衣装に顔にはアイペンシルでクモとクモの巣を書き込んでおり、なかなかのハロウィンのクウィーンのようです。
ニャントリオは?というと、何故か3匹共に爆睡中。
ちっともハロウィンに興味を見せていないようです。
キオニだけがKristinaに抱き上げられて彼女の顔を見てギョッとしたのは確かですけれどね。『ニャにィ、変なマークが顔についてるッ。何なのだこの人わァ』とばかりに思いっきり見てましたよ。
もし本物のクモがそこにいたのなら大興奮で彼女に飛びついたでしょうけれどね、大の虫好きのニャントリオの事ですから。笑
9つもの大袋から出したキャンディはみんなトリック・オア・トリーターズに持ち去られ、それほど甘党では無いDavidの明日のスナックにはならずにポットの底までカラになったようです。
昨年はDavidがお菓子配り役をしてくれたのですが、今日は高校のフットボール大会の応援パフォーマンスがあるので、帰宅は12時頃になるようだ。
Johnnieは今週は風邪気味なので帰省せず、(NYでエボラ熱が発祥しているのとは無関係ですけれどね。)あの醜いモンスターウサギの衣装はどこかにしまわれたままに違いない。
ともあれ、私達には今年も良いハロウィンの夜であったようです。

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1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

>何故か3匹共に爆睡中
喧騒は関係ないのですね。何時ものように楽しいハロウィンだったようで良かったですね。