10/20/2014

朝の私達

私の日曜日の朝はネット動画で見る「たかじんのそこまで言って委員会」で始まる。
今週の「いる・いらない」論争もいつものように激戦で面白かった。
多嶋陽子女史と竹田恒康氏のお互いの思潮が白熱したところは何とも子供の喧嘩のようで残念なところが大いにあるにはあったけれど。(どちらも極論者だものね。)
相反する両論がぶつかりあうのは決して嫌いじゃあないけれど、いつも堂々巡り感があるし、かといってパネルの全員が同意見者であれば、それはそれで井の中の蛙態があって何の向上には繋がっていないような気がしないでもないし、やはり、こういうふうに意見が違う者同士の互いの思想観念の真意を知る場としては良い情報網だと思っている。
こういうのを見ると、世界情勢に於いて、各国の外交が文化や歴史の思想観念で全面的に統一の思想など到底無理な事であるのが良く解かる。
互いがどれだけ相手側を理解し得て、歩み寄りが出来るかどうかで、この世の中は個々が複雑に何らかの折り合いをつけつつ、かろうじて成り立っているのでしょうね。
蛇足ですが、パネラーではありませんが、私は桜井よしこ女史の思考と彼女の凜としたジャーナリズムの大ファンです。
あのように聡明な女性はいつの世にも、どこででも通用する強さがありますよね。
(私にあの1/10程の聡明さが備わって居たらなァ、、溜息)

*****************

月曜の今朝も枕元でキオニが私の側のテーブルの上のタブレットをカタン、カタンと触って私に”もう起きてよコール”をだしていた。
(私が寝室を出る時にはこのタブレットを持って階下に下りる事を知っているのだ)
本当はあと30分はベッドから降りたくなかったのだけれど、仕方無い。
ベッドの淵やカーペットをカリカリするアシュリーとイカイカのコールはじっと無視しつずける事でやっと諦めてくれたが、キオニのゴロゴロ・ムニャン&カタンカタンの耳障りは手を伸ばして押さえ『あ、やっぱり起きてるんだァ』とばれてしまったのだ。(残念)

ニャントリオが家に来てから暫く姿を見せていなかったリスちゃん達が、今朝戸を開けはなして声高にドンと会話する私の声が聞こえたものかスクリーンハウスを伝ってやって来たのに驚いた様子でキオニとイカイカが見上げている。
私の声をききつけてやって来るアヒル達にはすっかりお馴染みになったのだが、リスを真近に見るのはこれが初めてのニャン達の興奮は唯ならない。
キオニの尾っぽにそっくりでも体はキオニよりかなり小柄で、アシュリー顔にキオニ尾といったミニニャンのようなリスに『おー、ニャンだァアレは?』ともう、びっくり。
先日は蝶々やブラックバードやキツツキも見たから、家の周りには人間もそうだが、自分達以外の生き物がいるのを発見して学習している事だろうね。
それにカエル、ゴキブリ、ゲッコなんかの虫達にもお馴染みになってきたものね。
でもね、君達はニャンの本能のままに生きているのだろうけれど、”一寸の虫にも5分の魂”って事を知っていて欲しいのよ、私はね。
解からないか。ニャンはニャンだものね。
************************


2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

正論を発せられても、受ける側がでしょう。いわゆるメディアが理解を示さない限り、私たちには届きません。
単に娯楽としてなら、意見衝突も面白いですが。ヤラセか、それに近いこともあるかもです。
私は、ほとんど見てません。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
私はたかじんのNoマネー、たかじんBlack、激論コロシアム、新報道2001、青山氏の水曜アンカー、それとか池上氏の政治情報解説番組など実生活ドキュメントを含めてを見るのは芸能人バラェテーや映画をみるより好きかもしれません。
良くも悪くも色々な情勢のこの世の中、情報を得て自分の判断力や思考力の足しになるからで、色々な人の観点から世界や政治、文化の情報を得られるのが私には生活に大いに大事な部分が占めているようです。
と言っても、私はどのような政治・宗教団体とは無関係ですけれど。
この情報知りたがり精神はやはり猫科人間の特徴なのでしょうかね。笑