10/29/2014

にゃんだァ?

おや、まー。主治医のオフィス駐車場に救急車がピコピコと光を照らして、スタンドバイしていた。
患者さんの一人が急病に倒れたのだろうか、2ブロック先の総合病院に搬送を依頼されたのだろうかと見るとも無しに様子を伺っていたら、何と主治医を伴って救急隊員に運ばれて来たのは、いつもの緑の医療服のままで横たわっている、あの採血下手ナースじゃあないの。
どうしたのだろうか。でも倒れる場が療養所だなんて善いのか、悪いのかどちらにしても早い診療が得られる面では幸いしたかもしれない。
あわてて呼び出された新米ナースが交代勤務に入り、私の診察もいつもより早めに終える事が出来た。
心臓、腎臓、肝臓、血圧、血糖値と、全てOKの状態に安心したけれど、だったら何故にこんなに沢山の投薬があるのかと笑って聞くと、「これらの薬で貴女は正常体が維持できてるのよ。」ってか、また2つ薬が増えていた。
薬で活かされているサイボーグか私は、と要らぬ冗談を言いそうになって、ぐっと言葉を飲み込んだ。(素直に主治医の話を聞きなさいと夫も云うしね。)
来診は2週間後だ。

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ちょっと風邪気味らしいと少し浮かない顔をしているKristinaだが、友人から誕生日の言葉を受けたり、大きな花束が贈られてくると、元気を取り戻したようだ。
ニャントリオは届け物の箱に大興奮して、「ニャンダ、にゃんだ此れ。変った匂いがするにゃ~」とばかりにじゃれまわっていた。
とにかくニャンは紐や箱が大好きだねェ。
ゴージャスなお花は先日の私の花瓶のようにニャンの目につくところにあったり、テーブルの上に飾っておくとトリオできっとさわりまくったり、齧ったり、倒したりして遊ぶだろうから彼女の部屋に持っていく事を進めた。
ニャンは箱も好きだけれど、匂いの良いお花や植物も大好きのようだからね。
「これで、3匹へのクリスマスのプレゼントは何がいいか解かっちゃった」とは彼女の友人からのコメントでした。

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2 件のコメント:

ちえこ さんのコメント...

そんなにたくさんのお薬を飲まれているのですか。
でも、お蔭で正常を保たれているのなら、それもひとつの生きる道。
義母も山のような薬を飲み続け、93歳まで生きました。
若いころから具合が悪かったようですよ。
亡くなってから知りました(^ ^;)

ニャンコって、箱が好きですよね。
ごくうを思い出します(*^。^*)
身体より小さな箱にも入ったり(*^。^*)

Noriko Blalack さんのコメント...

ちえこさん、
ライオンやタイガーまでもがボール箱に入って満足げにしている写真を見た事があります。
猫科は皆箱好きなんですよね。
ワン達はえてして箱恐怖症のが多いようですが。
その代わり、ワンは箱の上に乗るのが好きみたいですね。(スヌーピーが犬小屋の上に寝てるみたいに←これは関係ないか。)
そういえば、チッチャナ子供なんかも箱が好きですよね。孫達が幼少時代はよく私が箱を捨てたと大泣きされたものでした。笑