12/22/2014

御婆冥利



アメリカ北部の州を含め世界各国の北部では厳しい天候に犯されているようで、今年は暖冬だろうと予想されていたのは見事に裏切られ、日本では四国方面も猛吹雪に大勢の被害者が出ているという事をニュースで見ています。

そのような中、こちらは少々肌寒い日が続いたかと思っていたら、今日の外気は摂氏24度と室内冷房は切っていて、それでも太陽元では汗が吹き出るといった気候です。
日中は窓を開け放して風を通しているので、ニャン達がパテオから枯葉や虫などを見つけては室内に持ち帰り、屋内屋外が同じくらいに散らかり、掃除しても切が無いような具合です。(とは、掃除面倒な私の口実なのかもデスガネ)
ネットでオーダーしたクリスマスプレゼントの最後の一品が届けられ、これで万端整えられました。
Shaunの誕生日がクリスマスの12月25日なので、彼には二品のプレゼントが必要なわけです。
特別に欲しいものが無いというゲームやパズル好きの彼が以前に目を付けた事がある、箱根の寄木細工の秘密箱を購入しました。
私が持っている箱は7箇所開けで、大学生の彼にはものの数分で開けられるので、今度のは21箇所開けの難しいのにしました。
日本の民芸品を彼が欲しがったのが、さすが日本の血を引く孫なのだろうななんて密かにちょっぴりと御婆冥利についた私であります。




2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

寄木細工、眺めてるだけでも価値がありますよね。さらに開け方に工夫がですね。話には聞いてますが、触ったことがありません。
暖かいフロリダです。雪景色もと思われるかもしれませんが、私は寒がり、雪は見ないほうが嬉しいです。

Noriko Blalack さんのコメント...

kazuyooさん、
故郷を思う時はいつも幼少時代の吹雪の日が頭を横切ります。それほどに北海道の冬は厳しいものがありました。
雪が多い冬は豊作の年と云われていますが、今の異常気象では必ずしもそのようでないのかときかされました。
孫達3人は生まれてこのかた雪が降るのを見た事がないようで、(雪自体はどこかで見たでしょうが)やはり雪にロマンをかんじているわけですが、私達夫婦には今になっては極寒の雪にロマンの欠片もかんじられません。笑