1/23/2015

気を使わせちゃってる

ららラーッ!
コリャ大変だッ!
昨年張り替えたばかりのカーペットが見るも無残に、、、。
「グランマ~!僕知らないよ、部屋を何時も空けておいていたから、猫が勝手に自分を閉じ込めて、必死に戸を開けたんじゃないの?Ashleyの仕業だと思うよ。グランパ、怒るだろうねェーっ」とDavidが叫んでいるので、見に行くと、この始末。Oh,どうしてくれよう!ったって、どうしようもない。
道理で、いつもは直ぐに駆け寄ってくるAshleyが不振気味に隠れて私を伺っていると思ったサ。

夕刻に恐る恐るDonにAshleyの不始末を報告すると、「ハサミで毛足をそろえて見栄えが可笑しくないようにしておきなさい。」と怒りたいのをグッと抑えて言っている様だった。
最近気が付いたのだが、家族が全員私に気を使って大声を出さないように、私の気持ちが不安定になって喘息発作が起きたら大変だと主治医から忠告でもあったのだろうか、皆が当たり障りのない対応なのである。

JohnnieがNYに戻る時の空港への運転もいつもは凄いスピードで私が再三忠告してスローダウンさせていたのに、先日はいつもの違っていて空港に着くや否や走ってカウンターに向かったようだし、私が寝室に入るとKristinaもDavidも音楽のボリュームを下げたりするし、「しっ、大声は駄目ダ」と言ってみたりしているし、Donも私が何かする度にThank you for doing thatの一言がきかれるし、(彼のテーブルのお皿をさげたりするだけなのだが)皆が極力私が精神不安定にならないように示し合わせているような、、、。
あァ、それでェ。私がKristinaのワイングラスを壊した時も彼女はグッと怒りを抑えていたんだ。ふ~む、、。

お陰で私の発作は大事に至らないですんでいるけれど、何だが気が引けちゃうな。悪いねェ、皆に。
でも、そのお陰でニャントリオの悪さは多めにみてもらえちゃうから、まッいいか。精神不安定な御婆に精神不安定なニャン家族となったら目もあてられないかもしれないものね。
でも、怒られない事を良い事にして、悪さをしちゃァ、駄目なんだからね、ニャン達よ。
今日の話題は余り良いお話ではなかったナ。
毎日が良い事だらけの生活というものはないでしょうから、此れでいいよね。


1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

ご家族が優しくてお幸せです。甘えられるところは、ご厚意のままにです。