1/24/2015

単純脳細胞

一昨日健康医療番組「ためしてガッテン-お天気痛」というのを見たのだが、私の単純な脳は『あ、それ知ってる。そうなのよ。お天気って本当に体が反応するのよね。』とばかりに昨晩から右膝が床につける度にビリビリと痛み『明日は曇り後雨だぞー』とばかりに知らせてきた。
なんちゅう単純なヤツ。今までは雨天にはシクシクといった感じでしかなかったのが番組を見てからは、以前に増して痛みが敏感になったのではないか。

昔テレビで見たSFストーリーに未来を予知できる少年が色々と学習をして地能力が増すとそれに比例して予知力が強くなり、最たる時期には知らないほうが幸せであったかもしれない事の原理を知ってしまったが為に人類滅亡の予言を迫られてしまうという話があったのを何となく思い出してしまった。
これだもの2階ロフトを読書場にしようとしたって悪天候の時は痛む膝をかかえて昇り降りが困難を増すようでは、無理があったんだよネ。ヤレヤレ。


昨日Iphone app.にある”猫語人間語訳アプリ”で遊んでみた。
人間語をレコーデングしてニャンのボタンを押すと、なにやらニャン語に約された「ミヤ~~ゥ、ニャンーニャン」ってな風に音が出るのだ。
独り階下でそれをやってると、早速2階で寝ていたらしいニャントリオが駆け下りてきた。
『今、話したのは誰なのォ?』とばかりにそれぞれが私の手やらIphoneやらの匂いを嗅ぎ出して、騒いでいる。
私は日本語で「こんにちわ、ニャンチャン達」と入れたのだけれど、本当に猫語で同じに訳されて発信されたのかはイマイチ疑わしい。証拠に次は英語で'Hello, everyone”と入れたら、まるで違うニャンの声で違ったサウンドのミャ~だった。笑
それでもニャントリオの興奮は暫くは高ぶってか、私の周りの検索をやめないでいたから、正しく約されたかどうかは別で、『誰か侵入者(猫)がいるのかなァ、探してみようよ』といった話ではなかったのだろうか。
私が地声で「ミャ~~ゥ」といっても『今のは、トトロ御婆だね。何さ、何か呼んだ・』との反応しかしないのは家族の声のトーンはニャントリオは既に家族として脳に登録済みなのかもしれない。
でも、こうやって時々ジャレたり、脅かしたり、奇行を試してみたり、ニャンとの遊びはやはり面白い。
多分、単純脳細胞では彼等も同じだろうから、お互いに腹の中で、『人間って構うと面白い』と思ってるのかもしれないね。笑

3 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

お天気通に車の酔い止めが効くなんてと私も見ていました。どちらにしても、困ってる人が居るのは事実ですものね。

ちえこ さんのコメント...

ずっこけたニャンはキオニちゃん?イカイカちゃん?(ごめんなさい認識不足で)
いいですねぇ~この写真(*^。^*)
長い腕をだらっとさせてるところが最高です(≧∇≦)

私はお天気痛は無いのですが(たぶん)
この番組は見ていましたよ。
お大事にされてくださいね。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
膝の痛みに歩行付可能な状態になって、驚きましたが何とか対処をして普通に戻る事と願っています。なにせ、本当に単純な脳なんですよ。
私には新薬と聞けば、プラシボで効いてしまう性質なんだと思われますね。


ちえこさん、
いつもGood shot timeをのがしてばかりですが、毎日が面白い姿に笑ってばかりいます。
チーコちゃんはモデル立ちしたり、可愛いお顔でネンネしたりで、なかなかの美姿が見られますものね。
猫達それぞれが色々に楽しいですよね。