1/28/2015

ベッドを降りた位置がわるい

お正月番組までよく見ていた日本のテレビ番組も最近は何だかちっとも面白いとは思えず、特に30分もののお話には内容がつまらないものばかりになったような気がして一時間ものの特番とか、シリーズでも相棒とかミステリー劇場的な話の内容に幅があるものが好きで、それ以外の物はいままで気にしていた政治番組も最近は左程の興味が無くなってしまった。
そんなところで、政治の話をブログに記することを善しとしていない私も、今日はちょっと一言と思ったお話をしたいと思います。

日本の民主党と米国の民主党の体制はまるで違っていて、日本の自民党がこちらの共和党とまるで違っているのと同じはなしなのは当たり前だが、最近日本の民主党の人気が低迷しているなか、こちらのデモクラット(民主党)がまるで駄目人間の党であり、共和党の勢いに加勢してかオバマ大統領を良く評価しない風潮が日本の方々の合間にも駄目大統領第一候補などと陰口をたたいている人がいるようです。
たかじんの「いって委員会」の番組をみていると、数名のパネラーが米国の共和党との交流が多いのか、驚くほどに共和党に肩入れをしているのがわかります。先日など「オバマは歴代一の弱い、悪い大統領と化した」などといったのを聞いて、思わず激怒した私でした。
こちらの医療が非常に高額な事は有名なはなしですが、統一国政健康医療保険がある日本の医療にも色々な問題はあるはずで、しかし保険が無いからと医療手当てを断られる人はいないでしょう。この国では個人で保険に入っていない貧民は大勢いて、保険をもっていないが為に医療機関から断られて唯死に至るという事は日常茶飯事の話なのですよ。
でも、このオバマ・ケアという一般市民健康保険でどれだけの人々が医療を受けられるようになった素晴らしさは日本では公表されていないようで、あれほどアメリカを世界の犬と酷評していた人々は今度はアメリカは負け犬、世界のポリスにはなれない弱いヤツ、などど云うのです。
私個人の意見としては、オバマ大統領が世界のポリス役から降りたことを勇気ある決断だと思いますし、自分達は戦わずしてヤイノヤイノとチャチャをいれる人民こそクズだと思われますが、、。

それに、先日ある人が「オバマは政略よりも、自分のスピーチがいかに優れたものかだけを気にしている。」といった方がおりました。
それも私にいわせれば、You are wrong!
それこそ共和党の誰かさんの言葉を口移しにしただけの悪口の一つだとすぐにわかります。日本のジャーナリストが共和党の右よりの意見ばかりを聞いて報道に出すのは辞めて欲しい。

あれっ、今日はいつもとは違う場所から起きたのでしょうか。
ベッドを降りた位置が悪かったのでしょう、機嫌があまり良くなくて、いつもとは違った風になってしまって政治の話など朝から考えてしまいました。
これを読んだ皆さん、ごめんなさいね。
明日は何か良い事がかけるでしょうか。何せあまり代わり映えのしない毎日をくらしていますので、、、。
何か楽しい話題があるといいのですがね。


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