2/21/2015

一桁温度

北部からの寒波到来で昨夜は摂氏14度程から一ケタ台にぐっと温度が下がり、昨年は一年を通して切っていたセントラル温調のスィッチを年中Onにしてあるエアコンから切り替えてヒーターを入れる程になった。
「こう寒いとハワイが恋しくなる」とDonはセーターを出して溜息。
分厚い毛皮コート着用のニャントリオは犬コロのようにはしゃぎまわっている。
多分寒さに強い血筋なのだろう。(それだけ暑さには弱いかもしれないね)
太陽があまりにも燦々と輝いていて目が痛いくらいで、家の中からは外が寒いとは予想が侭ならない。

ニャンの事と気温の話をしたら、既に何も書く事がなくなってしまった。
午後にkristinaが仕事から帰宅したらJohnnieと連れ立って趣味の店にでも出かけてこようかしら。 それとも、、、。 2月19日記********

この2日間ほど寒くて何やら冬眠状態で日永ぼんやりと暮らした。
今日21日(土曜)は北風が治まり、東風の何時もの暖かさに戻り、家中の窓を開け放して新鮮な空気を楽しんでいる。
早朝5時、Johnnieをマイアミ空港に送る途中、Davidも部活の州大会予選が
彼の高校で開催されるとかで送ってきた。
高校生活最後の数ヶ月を心から楽しんで暮らしているDavidの青春だ。
Donの勤務は来週1週間を残すのみとなり、毎日同僚や関連者からの飲み会に誘われていて、水曜日には学校内でアシスタントの方が私達夫婦に感謝会を開きたいのだそうで私も参加を誘われている。
一昨日には教授会会議の際に10年間勤続のバッチを貰って帰宅したのだが、それをつけるのは1日でもあるのかしら、彼は「退職記念バッチ」だと笑っている。
ユナイテッド航空の35年退職の時はチッチャィながらもダイアモンドが付いたバッチだった。大学は教授が多いからコマーシャル航空社のように管理職には左程の気使いはないのかもしれない。
どちらも大事な職務ではあるけれど、もっとも大学は将来のある学生達の未来を守っているけれど、航空会社では多くの人命そのものを守っているものね。

こうしてブログ更新をしようとしている私にキオニがニャンニャコ何やら訴えてくるのだが、いったい何を彼は欲しているのかがワカラン。
砂箱掃除も済んでいるし、水とカリカリもウエットフードもちゃんと取り揃えてあり文句の言われようが理解し難い。なんなのか、後で解るのかもしれないが、単に甘えているのかもしれない。
さてっと、今日はゴメィショップにでもスウィートを見に行ってきましょうっと。







2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

暖かさに慣れておられますから、1ケタになったら着られるものからでしょう。
多少の揺れ幅は有っても、大きくはみ出してほしくないですね。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
年中半そでやノースリーブの格好ですからちょっと肌寒いと古いセーターをさがしてみたりします。笑
若い人達だと、寒さ暑さにファッションはあまり関係の無いイデタチノようです。夏の暑さに毛糸の帽子や革ジャンを着ていたり、寒い時にもタンクトップだったり、、。私達はそうはいきませんけれどね。