3/23/2015

ドタバタブラザーズ

昨夜は早寝をしたのでと、いつもはもっとゆっくり起きの夫がエクプレソとベーゴをベッドサイドに運んでくれた。
私も目覚めた事を知ったニャンブラザーズはそれっとばかりに私の側へ来て、わたしの手足にグイグイと頭を押し付けて『ね~、起きてよ~。早く遊んでよ~~』としつこく言ってくる。
「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん!」と今流行の言葉を投げかけたのだが、『起きてくれないと、これ持っていっちゃうもんね~』とばかりにキオニが棚の上においてあったフルーツキャンドルのリンゴの一袋を咥えて持ち去った。キオニは時々その様相のごとく狸か犬のような行動をするのだ。
私がやっと起床してからのイカイカの壁蹴り走りとキオニのキックボールの大騒ぎといったら、、。
キオニがニャン鈴ボールを咥え持って走る仕草が可笑しくて私が声を上げて笑うとそれこそ得意げに、犬のように口でハアハアと息をしながらもっとかけまわるところはおだてられて喜ぶ人間の子供の様だ。 ♀のアシュリーだけは『そんなハシタナイブラザーズと一緒にされては迷惑』とばかりにパテォで木々の葉を眺めてそよ風を楽しむ乙女なのだ。
後には『私だって、時々はお茶目なんだニャ~~』と私の側にやって来て甘え仕草をする。
先ほどまでドタバタと駆け回るニャンブラザーズの音が二階から響いてきていたのが、今はぱたっと止んだのはきっと遊び疲れて、『ハイ、今日のお約束駆け回りの時間切れとなりましたー』といった具合らしい。
ドタバタブラザーズの朝である。
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デイヴィッドが眠い目を擦りながら寝室から出てきたので「優勝おめでとう」と言うと険しい目になって「優勝じゃなかったよ。2位だった」との事。
おお、あのフェイスブックでの表示点数は準決勝の成績表だったのかいな。
それはそれは、、残念なこってす。やはり準決勝で0.1ポイント差で敗れたチームが決勝を頑張ったそうな。さもありなん。
だったら、次のもう一つの地区大会ではデヴィッド達のチームが悔しさを超えての優勝をする事でしょうよ。ついでに4月の世界大会も頑張っちゃうという展開になるんじゃないの、と婆馬鹿の私は何処までも孫には甘いのであります。笑 今回の2位もドンマイ、ドンマイ。若い貴方達には先のチャンスが何度でもあるもの。次を目標に頑張るという姿勢が大事なのですよ。でも口に出しては彼にそう伝えませんでした。余計に機嫌をそこねる言動になってしまうかもしれないしね。私達が応援している事は百も承知でしょうから。

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