5/29/2015

オーランドに行って来ました

オーランドのUniversity of Central Florida (UCF)の家族懇談会に行ってきました。
Babyであった末孫のDavidがこれで大学生かと思うと何やら感慨深いものがあります。
2泊3日の旅でしたので一応ラップトップ、タブレット&スマホは持っていましたが、自分では思ったより体力の無さに広いキャンパスの中を歩き回るのはとても辛くて、ホテルに戻ってもその疲れでコンピューターに向かう気になれずにブログは更新できないままにいました。

家にはマイアミ航空勤務の始まった息子Johnnieと夏休みのUF(University of Florida)大学生のShaunに年中パートに励むKristinaが在宅しているので、ニャントリオの世話には困らないとその点では気楽でしたが、やはり私自身が一番ニャン達をMissしてしまいました。
Davidは専攻がまだ決まっておらず、このサマーセッションの6週間を学生寮で暮らすのですが、秋からは先輩友人達とアパート暮らしをするようです。
Shaunもこの秋には大学寮を出てアパート暮らしになるそうで、料理好きなDavidはともかくも、Shaunは今から自炊の心配をしているようです。

家に戻って何時ものルーティンでの生活があるのにホッとしてこうした平凡な生活が何より一番の心の贅沢のようにしみじみ思ったりしています。
側でニャントリオが私達の在宅が嬉しいのか、いつもよりももっとはしゃいでドタ駆けっこを興じています。
そうか、これが私の幸せの音だったのか、、、。笑

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夏のお花のケーキ。花のガーデンに入り込んだような気持ちになりますね。
これはじっくりと見ながら楽しんで食べられそうです。
実際に食べられる本物の生花を飾ったケーキがありますが、これはシュガーと生クリームのお花ですから、生花とはまた違った面白さがありますね。

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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

赤ちゃんの時からお母さん代りをでしたか。
Davidちゃんが大学生ですね。ほぼ10年前からのお付き合いです。立派におなりです。

Noriko Blalack さんのコメント...

Kazuyooさん、
今の時代では不規則な家族構成が決して珍しくはないのですが、3人の孫は生まれてからずっと私が主に世話をして育て上げたので、他人から後ろ指を指されない様に常識或る人間にしようと言う思いは人一倍強くもっておりました。親は無くとも子供は育つといいますが、やはりそれなりのガイダンスは必要ですものね。
やっと3人が手を離れて生きていくわけで、そこは一抹の寂しさもありますが、多分私の教育がまちがっていなかったろうとの証明にもなりました。