5/22/2015

孫Davidのプロムナイト

今日はDavidの高校生としての晴れ舞台というか、プロムナイトです。
タキシードの身を調えた彼はいつにも増してハンサム。(婆馬鹿でありやす)
昨夜彼と二人で買い物に出た際、幼児園の頃の自分を覚えているか聞いてみました。
「覚えてるよ。グランマが算数やらスペルやらを教えてくれたんだ。」と彼。

上の二人、孫のKristinaとShaunは普通に幼児園、幼稚園そして小学校にあがりましたが、末孫のDavidは両親の別れと時期が一緒だったのが、彼を不登校にする不安の一因だったのでしょう。

ママはその頃から既に家を出ていましたので、私が母親代理役として幼いDavidは私の後を追ってばかりいて、幼児園に行かないと駄々をコネて大騒ぎの毎日に最終的には幼児園を辞めさせて私が家で教育する事になったのでした。
月々の幼児縁の月謝が当時で600ドルでしたからその出費を節約出来たのは良かったのですが、彼を家に置く事で彼の教育が疎かになると夫は幼児園を辞めさせるのには大反対でしたが、私はDavidの泣き叫ぶ姿が哀れで、「私が立派に教育してみせます。」と云わざる得なかったのです。
ともあれ、孫3人共に一応に学業や活動には優秀な成績を収め、私の育て方に問題があったとは思えない安堵感を今大いに感じているところでもあります。

KristinaとShaunがDavidの晴れ姿を写真に撮るべく集合の友人宅まで同伴し、私に即メールで送ってくれました。
今頃Davidは楽しいダンスの夕べを送っている頃でしょう。
今晩は友人達と集って夜を明かすのですって。どのカップルの保護者の公認の下に皆で楽しい思い出作りをする事でしょう。
泣いて私を追ったDavidは今は立派な18才、笑顔が似合う青年に成長しました。

1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

紳士淑女たち、そしてうんとお若い方達です。
素晴らしい笑顔、明るい未来が待っていますね。