6/30/2017

おい、大丈夫かィ?

なんて私はミーハーなのだろう。昨夜の夢には木村拓哉家族が出てきたよ。
少しもファンでもないのに何で?
ネットでテレビ番組の見過ぎなのかも。(ただ、流れている画面を見過ごしているだけなのにね)
シッチャカメッチャカのストーリーなのに、今回の夢の中でも音楽をはっきりと聞いた。(スマップの歌ではなかったよ)
学生仲間らしい男の子が400ドルだか、500ドルだかをかけて取り寄せたAI(小型の携帯のような電子フルート的な楽器)を自分の音管楽器に装着して吹き鳴らしてくれたのだ。 
ちょっと不思議な楽器だった。

 昨夜も寝付かれずに階下の大時計がボーン、ボーン、ボーンと打つ午前3時の知らせを聞きながら、就寝前に見ていた2001年にあった 実話のスパイ映画の事を考えていて、それに関する夢でも見ると思っていたのだが、・・・それがキムタクとはねぇ。笑
 恐ろしくて危険な夢は体には良くないような気がするけれど、こういったヘンチクリンでも、面白くって目覚め後に笑える夢は歓迎だ。
思い出して笑う事が出来るしね。 特に最近の音楽を聴くというのはいい。
不快な不調和音ではなくて、これがいい音楽なのだもの。
私が子供の頃は怖い夢を多く見たように思う。銃で人を殺す夢なんか見たりして、夢の中で人と言い争ったりもしていた。
精神不安定な子供だったのだろうね。(いつも何かに怯え、不安でならなかった様な気もする。要は気が小っちゃいのだ)
他人に自慢して話すほどの人生を送っていないという現実に怯えていたようにも思う。
今現在では、もうそんな不安は何処かに消えてしまった。ここまで来たんだ、仕方あるまい。成るように成れである。
「貴方、相当おかしくなってきているよ。おい、大丈夫かィ?」と誰かに今聞かれたら「う~ん、どうだろう。解らない」と答えるしかない私でアル。
「おかしな意味の無い、くだらない夢の話をいちいちブログに載せるなよ、」と言われたとしても、今の私にはこれくらいの話題しかないノダもの。 ユルサレョ。
そういう貴方だってキムタクの夢を見たら笑っちゃうでしょう?もうすぐ古希のオババがね、、。笑

 🌈🌈🌈🌈

今日はまた雨。ザーッと降って、今は太陽が覗いている。
なので、凄く蒸し暑い。💦
ブロワード地区ではハリケーンシーズンに入ってこの1ヶ月で、昨年一年間での雨量があったんだって。
太陽が出たからドンが夕食には外でステーキを焼くのだという。

明日はシャーンがタンパのガールフレンドの所へ出かけていくので、この週末はシャーンの朝食作りから解放されるヮ。笑
付き合い始めて1年半、フロリダ大学薬剤学科のスクールメイトの彼女タリサはとても明るい女性で、少し引っ込み思案気味のシャーンにはベストマッチのようだ。
これからも仲良くやってもらいたい。

♥♥♥♥

たった今、変な映画を見終わった。
2006年製作の「Bugs 虫」というのだけれどね、あのデズニ―のバッグズ・ライフとは大違いのB級映画である。虫に体が冒されていると考えている青年と不幸な暮らしをしている子供を亡くした女性の話で、焼死自殺という最悪のシーンで終わる。
見なきゃ良かったねとドンと言い合った。見るまでは話しの内容が良いか悪いかなんてわからないもの。で、これから何か面白い事が起きるのかなと思っていると、何にも起こらずに映画が終わりとなり、途中で消す事もしなかったワケ。
見ても面白く無かったり、嫌いな話だったりの映画の事をブログに載せてもしょうがないでしょうと云われても困るだけだけれどね。

🎥🎥🎥🎥

結局今日は雨が降ったり、止んだりの一日で、小雨の中でもドンはステーキを焼いていた。煙の香はとても良い。


6/29/2017

トトロって知らない

カーナーが来る度にジョニーが「となりのトトロ」キャラクターの縫いぐるみを与えている。変なジョニーグランパだ。
 ハーフであるジョニー自身が日本のアニメが好きなのは充分に解るとしても、初孫にそのような縫いぐるみをあげても喜ぶのかね。
前回のトトロの縫いぐるみも、ちょっと不思議な感じだし、今日のトトロの猫バスなんか、ちょっと笑い顔が「不思議な国のアリス」の中に出てくるニャンコの顔みたいに大口だし。 クリスティーナは日本のものは大抵解っているけれど、パートナーのライアン・ダディにすれば(それに向こうのお祖母ちゃんにしても)「何じゃ、これ?」でしょうからね。
自分の好きなものを押し付ける癖のあるジョニーは困ったグランパになりそうだね。
今年もマイアミのは無論の事、ニューヨークのコミックコンにも行くのだと張り切ってフェイスブックに載せていたけれど、特にここフロリダには可愛いデスニーの縫いぐるみだって沢山あるのだから、自分の趣味で孫に玩具を買い与えるのはいかがなものか。

🚙🚌🚙🚌

昨夜の夢も面白かった。
ナンだかサークルの仲間だと云う女の子と一緒におやつを買いに街に出た。どうやらワイキキだと云う街並みは全然それらしくなくて、何処かの場末といった感じであった。
その私の後輩らしき仲間の女性は女芸人の渡辺直美のような顔をしていた。
「この近辺には食料品マーケットはないのですが、私は大抵そこらのレストランでおやつの仕出しを買ってます」と彼女が言うので、近くの中華料理店に入った。
彼女が手際よく「チューリップ下さい。あとは中華饅頭も。」ケースに並べてあった何点かを注文して、「ここのは美味しいんですよ。チューリップというのは百合のネを塊のままで揚げたものなんですけどね。食べて見たください」と私に一個を差し出した。
食べてみるとホクホクした芋の感触で悪くはない。(唯、味がしっかりとは解らない)
私はそのチューリップなる食べ物を2竿の重箱にして抱え、彼女は大量の中華饅頭(なんだかメロンパンのような)の入った袋を抱えて、ホテル(劇場?)に戻ることにそれなった。
ステージの無い体育館のようなところで数人がリハーサルをやっていた。
カンツォーネが大音で流れていて、「ヶ’ベルサコーサ~~♪」と一通りのイタリア語歌詞で「オーソレミオ」が終わると、次は聞いたことの無いクラシック音楽に代わった。
フロアでは数人の男女がアイススケートかローラースケートかを履いた姿で滑り踊りまわっていた。
「もう直ぐオーデションが始ります」と私に告げられる。え、次は私の番なんですか?
グループの踊りのリハーサルが終わったフロアでは一緒におやつを買いに出たあの渡辺直美風の後輩が大声で歌の練習をしていた。(実際のMCに出て歌っている風に、かなり巧い歌声である)
でも、私にもあの位なら歌えるかなぁと考えていた。(実際は私は歌はからきし駄目で歌えないのに)オーデションの審査員らしきプロヂューサーが現れると、何かその人に見おぼえがある。私の弟をスターにした人である。(私には弟なんかいないが)
「それでは一曲歌わせていただきます」と立ったところで目が覚めた。

あー、歌わないで済んで良かった。それにしても食べるという事と音を聞くという感覚や見るという感覚が一緒くたに出ていた夢だったヮ。
因みに、スターの弟って誰だったのかナ。私は女芸人の渡辺直美が嫌いではないが、大ファンでもない。
全然体験も無く、畑違いの状況に自分が置かれると云う夢は、何の生活の足しにはならないけれど、ドラマを見るようで面白いなぁ。笑

🌈🌈🌈🌈

おー、ビックリしたぁ。松居一代さんの恐怖告白ブログのニュース。
あんなに明るいし、株で大儲けして億万長者になられた方が、精神の不安定で変になってしまったかと思うと、残念だなぁ。
何があったのかは分からないが、他人事ながら心配してしてしまう。人間と云うものは強いようで、もろいのだね。
実際の事件性が無い事と、彼女の暮らしに早く平穏が戻るように祈りたい。

👩👩👩👩

6/28/2017

何時もの事

ドンが必死にテレビでアクション映画を見ている。
2016年作製のアクションスリラー「Jason Bourneジェイソン・ボーン←クリックでURLへ」である。
ドンはこのようなFBIとかCIAとかの政府や権威者の不正行為やスパイストーリーが好きである。
午後に買い物に出掛け、その後2階バスルームの修理をしたりしたせいか、酷く疲れた様子でも、映画はしっかり見るらしい。
私は、、ウーン、こういうのは嫌いじゃないけれど、見ても見なくてもどっちでもいいかなといった程度だ。

🎬🎬🎬🎬

日本のテレビ番組情報ニュース「グッデイ」で世界中が異常気象の被害がでているとの話題が話されていた。
アリゾナ州のフィニックスでは摂氏50度だって。フーッ、ι(´Д`υ)アツィー💦
外に駐車している車のダッシュボードに生ドウを置いておくと6時間でこんがりのクッキーが焼けるんですと。いや、いや。。

現在ドンの双子兄弟ロンがフィニックスに在住しているので、ドンは毎日アリゾナ州の天候を気にしているらしく私にも報告をしてくれる。
このフロリダ州も猛暑が続いているけれど、湿度が高いので、フィニックスの乾燥した暑さとはまた別である。
こんな暑さでも、ドンは外のパテオで一日の大半を過ごすのだョ。私には絶対無理。
と、ここでグーグル検索でドンの写真がどこかにアップされているかと調べてみると、出てきたのはドナルド・トランプの顔写真ばかり。(ゲッ!)
でも、ドンは本名はドナルド(ダック?)じゃないもの。
Donnie(ドニー)というのがちょっとあだ名のようだけど、このスペルで本名に登録されていて、他の政府の書類にはAKA(またの名、As Known As)のDonが正式名にも取り入れられているノダよ。
ドンの双子兄弟はRonnie(ロニー)が本名で、ドンは彼をミドルネームのジョーと呼ぶのだけれどね。
二人の甥っ子に彼等の名前を引き継いだDonnie Joeというのがいて、苗字が同じなので色々な他人から間違われて連絡があったりする。
名前って色々な人の色々な思いが込められているものね。

あれっ、異常気象の話をしていて、何時しか名前の話題に変わっちゃったね。笑

↑↑の兆候(話題が段々変わっていく)のはA型血液の人間に在りがちなんだって、いつか聞いた事がある。本当にそうだ。
と、ここでキオニが例によって『退屈だにゃ~、どうにかして欲しいにゃ~~』と云ってきたので「ハイハイ、貴方のキオニってのはハワイ語でジョニーと云う意味ですョ」と抱き上げると迷惑ッとばかりに逃げて行った。何時もながら構って欲しいのに、構って欲しくないかのヘンなニャンコである。

🐈🐈🐈🐈

今台所のカウンターでドンが夕食の準備を始めて野菜をカットしている音が聞こえる。
ウチには切れる包丁が一本もないので、力任せにガツン、ガツンときっているのだろう。
料理上手とは言えない家庭なので(それは関係ないか)包丁をマメに研ぐと云う事をしないで今日に至っている。
こんな状態を亡母があの世から見ているとしたら、「何という事だ」と驚いているかもしれない。
料理上手だっ母の包丁はどれも切れ切れで、ピッカピカだったなぁ。
昔渡日した際にドンが母の手伝いをしようとして、切れる包丁に慣れていない彼は指を切った事があった。(ウチの包丁だと、余程力を入れないと、指をかすったところで怪我をするような事ない)
でも、最近では加齢による力不足があるので「切れる包丁が欲しいなぁ」と思ったりするが、いやいや、今更切れ切れの包丁での料理はかえって手元が狂ったりしたら大変だと考えたりする。
たまにクリスティーナがやって来て料理をする時には自前の包丁を持ってくる。
ウチのは全然切れ味が良くない事を知っているのだ。笑
今では沢山の野菜カットのデバイスが出回っているが、それを購入するのも面倒だなモノグサでアリマス。

🔪🔪🔪🔪

近くまで来たからとクリスティーナがカーナーをつれてやってきた。
カーナーは目がしっかり見えてきているので、キョロキョロと辺りを見回し、ママが側を離れると不安そうにベソ顔になる。
14ポンドになったんだって。チャビーで可愛い。(あら、ウチのイカイカと同じ重さだ)
抱っこ癖がついているものか、カーシートに座らせていると直ぐにグズリ出すが、シャーンが抱っこをするとご機嫌が戻って大人しくしている。
小っちゃな赤ちゃんの扱い方をすっかり忘れてしまっている私は、只々「おー可愛いねぇ、可愛いねぇ」とあんよを触ったりするのみだ。
ニャンコを扱うようにはいかない。
クリスティーナは会計事務所のパートを再開したらしい。この秋には大学にも戻って通いたいのだとかで、益々カーナーと過ごす時間が減ることには覚悟がいるのだろう。
ちょっと可哀想かなとも思うのだが、それが彼女のやりたい生活として選んだ道だから、頑張ってもらいたい。私達夫婦の手元を離れて自力で暮らしていく彼女を応援は惜しまないが何にしても口出しは禁物と心得ている。(彼女は気が強いし。←は誰に似たのかナ)

👶👶👶👶

6/27/2017

食べ過ぎシニアだど

夕食を食べ過ぎた。
ドンがまた何時もと同じハム料理を作った。チェリーソースの甘いやつだ。
前回のブラウンシュガーのより、酸味があって美味しかった。 本当はドンが自分で食べたいハム&ビーンのスープを作りたいので、それ用に沢山残りが出るようにしたらしくて、かなりの大きいハムだった。 私がサラダとマッシュポテトを作った。
シャーンがジムから戻って来てお腹が空いているかと思ったのに、何故か何時もよりあまり食べなかったのはどうしたのかな。
心配することは無いか。後から台所で食べ物をあさるのだろうからね。
と云っている処へシャーンがやってきた。

珍しくパンケーキを残したシャーンに体調が悪いのかと聞くと、「いや、ちょっと前にホットポケット(ピザ味。肉とトマトソースとチーズが入ったブリトみたいなの)を2個食べたんだ」という。
私に朝食を作って欲しいなんて言わなきゃいいのに、彼は食べ物を拒むのは罪悪だとでも思っているらしい。

何時もの様にエスプレソとベーゴを食べた後、ドンが私にハム&エッグの朝食を作って欲しいという。シャーンへのパンケーキを焼く匂いが彼の食欲を誘ったものか、珍しい事である。
彩りになるかなと少しのラズベリーを添えると、ちょっと見栄えがする。
昨夜から満腹の私もちょっと朝食らしきものをドンと一緒にとると、あー、もう動けない。(いつだって、ダラダラして動かないでは無いのサ)
年寄りの大食いは体には良くないのを、身を持って感じているョ。
私達夫婦が珍しく朝食を食べていると、その不思議現象が気になったキオニのニャ~~が騒がしくて、私はわざとシカトをきめていると渋々ながら餌皿に行ってカリカリを食べ始めるお騒がせキオニ。
今の状態では今日の夕食は何にしようかと考えるのも億劫だ。

 🍗🍗🍗🍗

やぱっり凄いなぁ、藤井4段。29の最多連勝だって。
昨夜のテレビで観た野球の大谷翔平君にしろ、この藤井君にしろ、若い人達の成功を見聞きする事は嬉しい限りである。
まったく私には関係の無い世界の話ではあるけれど、何か元気を貰えそう。
こういった素晴らしい若者の活力が世界を元気にするのだよね。
情報ニュースでは藤井4段が勝負飯として何をランチタイムに採るのかとレストランからの出前配達員が沢山のフラッシュを浴びていた。
同じものを食べたからと云って、同じタレント性に恵まれると云う事では無いと知りつつも沢山の人がゲン担ぎで同じものを食べたがるのが面白い。笑

若者ばかりではなく、シニアの活躍を見聞きするのも嬉しいが、私はやはり「私とは違うねぇ~~」と思う点から云っても若者の活躍を知る事の方がその将来性を思い、より楽しみな感じになる。
(私自身は凄いシニアの活躍をみても、「私も頑張ろうッ」なんて思えないもの。)

以前老後暮らしの父と同居していた頃には元気なシニアのニュースが流れたりすると、私は嬉々として「見て―っ、この人90才を過ぎてるんだって、凄いねぇー」と父に元気になってもらいたいばかりにテンションを上げようとしたが、今はそれがどれだけ父の心の負担になっていたのかと思うと遣る瀬無い思いがある。
人はそれぞれのペースで、それぞれの暮らしをすれば良いのであると気がついたのは、そのシニアに自分が冒された立場になって言える事である。
頑張りたい人も、ボンヤリ暮らしたい人も、それはそれで善しとしたいね。
そんな両者が同じくこのような若者の生き様を応援出来る事で、お互いが励みになるのかもしれないよね。

☖⚾☖⚾

6/26/2017

飽き性なの

朝の私は忙しい(ように見えるが、そんな事は全く無い)
床モップをしながら、ボンヤリ色々な事を思い出してみた。
金欠状態の暮らしながら、ただただアメリカ生活にあこがれて単身19才で渡米した。
無知であるという事が無謀なことにも頓着が無くて、ある意味に恐ろしい事だと今は思うが。
特別に深くも考えず、成り行きにまかせて結婚し、浮き沈みのある暮らし振りながら今に至る。

現役で務めていた頃はかなり小生意気な女であったと思う。
今までにレストランのウェートレス、日経関連銀行員、旅行会社正社員、航空会社主任、専業主婦家人、日本食専売会社事務員、チェーン店薬局販売接客係り等の多種に渡る仕事に就いたことがある。
短くは3ヶ月、長くは7年半と、どうしてそんなに職業を転々としたのかと聞かれれば、夫の勤務転勤の度に同伴した事やら、私の飽き性がそうさせた事やら、色々な要素があってそうなったわけであり、感心される話では無い事は解っている。
しかし、この期間を通し、合間(?)も20年間以上続けていたのは、3人の孫達の親代わりである。
これは飽きっぽい私に神様が否応なしに続けなければならない状況に置いて下さった一つの役割であったのだと今は思っている。
たった一つでも、やり遂げた役割であって、今は3人共に成人し私の役割は一応終わったと思っている。

在米50年で、色々あったとは思うけれど、極めて苦しかったり、辛かったりは感じずに今に至る。別にこれ以上の事を望んでもいない。こんなぺランぺランに薄い私の人生、、というのが実感である。

🌻🌻🌻🌻

あははは、、、。今「そこまで言って委員会」の中で、2014年に出された「もしも、オイラが総理大臣だったら♪」)という曲が有線で流行り出しているとかで、4人のパネラーがそれぞれの「もしもオイラがーー」を自分の作詞をして披露していたが、なかなか面白くて、メロデーが耳に残りそう。
ユーチューブで調べたら、英語版のが.If I were PMあったので、笑っちゃった。
私も作ってみようかな。
”もしもオイラが、総理大臣だったらー♪
国保医療をしっかり定めるよ~♪
色々秘密でやらないで~、メディアと協力もっとして~♪
悪い政治を追い出す~♪
賢い人の話聞き~、貧乏人とも話し合い~♪
悩める人を導き~、明るい世の中目指すよ~♪
これがオイラの考えなのさ~~~♪”

ってなね。笑
政治とはこんな簡単な事じゃない。

♪♫♪♫

「グランマ、あちらこちらが凄いことになってるよ!!」と台所でフレンチトーストを作
っている私に向かってシャーンが声をあげた。
のんびりと「なーに?」と聞くと、どうやらいつの間にかキオニのウン〇が私のスリッパ底についているとかで、私が歩いた道筋に跡がついていていたらしい。
何時ついたものか、家中のモップをした時には綺麗だったはずだ。
またモップのし直し。壁影からキオニが『してやったニャ~~』とクスクス笑っているのが想像出来ようというものダ。このッ。
どうりで、イカイカが時々私の顔をやチラ見して様子を伺っていたわけだ。
ウン〇はキオニ、シっ〇はイカイカかアシュリーの仕業である。
臭ニャンコトリオなのだっ。私の躾がなってないのだね。どうしようもない。
消臭スプレーを買ってきてあって良かったね。
でもね、消臭で大失敗した事もある。香匂スプレーやキャンドルをつけ過ぎると、キオニはその匂いに負けじとあれこれやらかす可能性もあって、逆効果になるって事もある。
我が家では適当に、やり過ぎないのが肝心な消臭剤の使用法でアリマス。めんどくサッ。
キオニー!、イカイカー!アシュリー!いい加減にせィ。😠😡
これなのに、猫好きって、、私もどうなの?

😸😹🙀😼

いやぁ、今朝は2階寝室のバスルームのトイレの水洗ハンドルが壊れた。
本当に、何でもよく壊れるねぇ、この家は。(古くなってきているから仕方ないけれど)
ドンが修理のパーツを買いに出かけた。
こういった簡単な修理は機械専門のドンにはお手の物なのが幸いだが、寄る年では体力低下で、あまり大きな修理作業は出来なくなってきている。
日本製品はしっかり出来ていて、種々の物がそれ程の修理が必要にならないのだろうが、安かろう悪かろうのこちらのものは駄目だねぇ。
そこで考えたのだが、こちらで日本製よりも良い品って、何だろうな。
何にも思い浮ばない。

🚽🚽🚽🚽

今ねこちらのドキュメンタリー情報番組の60ミニッツで日本ハムの大谷選手の優秀さを取材インタビューしたのがテレビ画面に流れている。
いいねぇ。22才の好青年選手だね。(Oh, シャーンと同じ年令か)
野球に興味があまり無い私だけど、このような優秀な日本人選手が話題になっているのは嬉しい。将来に夢がある人って、いい。

⚾⚾⚾⚾

6/25/2017

猛暑

今日は猛暑、真夏日だ。
先日がBegining of Summer(夏の始め)だった。
小中学校も夏休みなので、一定時間帯の登下校の交通渋滞がなくなった。
昨日のローカルニュースでサマーキャンプに参加を拒んで家出をした子供が、自宅の屋根の上に隠れていて救助隊のヘリコプターが見つけたとかで、コッテリ怒られたらしく「皆を驚かせてスミマセン」平謝りに謝っていた。
3時間の家出とは、子供の考える事で笑っちゃうけれど、消息不明との事にはさぞかし親御さんは心を痛めたに違いない。早い発見で良かった。笑

今日の様な天候では最寄りのウォーターパークも大勢の人で混雑しているのだろうね。
昔は孫達を連れてよく遊びに行ったものだったね。
この暑さではゴルフ場に出ている人がいないだろうと思っていると、これがいるんですね。体力に自信がある人なのだろうが、この猛暑に命がけのプレーってのもどうかねぇ。
ジョニー達は夕食の後涼しくなったら、ゴルフの練習場に出掛けると云うけれど、無理をしてまで遊ばなくってもねぇ。

💦💦💦💦

今朝はスパゲッティの麺の残りをアヒル達に与える事にした。
たまにご飯や麺を撒くのだけれど、パン屑が通常の餌としているので、パン屑以外の日は投げ与えた直後はちょっとうろたえる。(その引くしぐさも面白いが)
特に麺類は『ギョッ、何の虫ガー?』と云った感じで後ろずさったりする。
その一本を側に投げ与えるとやっと麺だと解って食べ始める。君達は近眼なのかい?
そんな訳ないよね、あの広ーい空でも誰にもぶつからずにスイスイ飛べちゃうものね。

🐓🐓🐓🐓←アヒルという絵文字が出てこないのでトリとしたらこれが出た。鶏だよね。

見ました?
暴言議員豊田さんやら、白紙百万円の籠池さんやら、、、もうー可笑しいったら。
エンタテーナーよりも面白いっ。こんな人もいるのですねぇ。良くも悪くも他人色々。
どちらもこんなのは人間的には絶対駄目でしょ。
でも、そりゃそうか、トランプが大統領に選ばれちゃう時代だものねぇ。
いつまでも笑って見ていては世は滅びるばかりだね。
こういった情報が出ると、根暗で変人な私でもこのような人間で無いことを知って、心の慰めにはなるけれど、最低な行為に自分を比較をすると云う事は本当は意味ない事だよね。

🚹🚺🚹🚺


今朝もサイモンズ・キャットを見ていて、このニャンコはウチのキオニの様だなぁと笑ってしまった。何をしても悪気はないのだろうとは思うのだが、少しばかりヤンチャが過ぎる時もあって、「これッ!ダメだよ!!」と叱ったところで当人(当猫か)はまるで堪える風には無い。
賢くて誠実なワン達とは大違いで、何を考える風でも無くて、何やっても何時もポーカーフェイスだしね。それが猫というものだと思うから、時にニャントリオのそれぞれに「どーれ、笑ってみてよ。」と無理難題を言ってみたりする。(無論一匹とて、それに応える様子はないが)一応『何を言ってるのかニャ~~』という顔をするのが面白い。

ハワイ在住の数年前に飼っていた荒くれ黒猫は(その名も平凡にクロ)、痩せチビのくせに外に出ては他の動物達と喧嘩ばかりしていて、左前脚を骨折してもギブスを付けたままでも外に行きたがったものだ。いつの間にか喧嘩負けでもしたものか家に戻らなくたった。そのクロは私が鏡の前で身支度などをしていたりすると、『外出する前には刺身を作って欲しいニャ~~』とばかりにヒラリと私の肩に飛び上ったものだった。

他にも色々な性格のニャンコがいたものだが、今居るキオニのようにしつこく話しかけてくるのは居なかったヮ。
日頃からあまり会話の無い家の中で、たまに私がドンやジョニーに話しかけているとキオニが慌ててすっ飛んでくる。『誰と話してるのかニャ~~』とのヤキモチ心からなのか。

🐈🐈🐈🐈

世界中が異常気象らしく、この猛暑にもヤイヤイ云ったところで、どうしようもない。
こんな気象なのに、異常対策が話し合われなくなっていくのが怖いね。
今日もトランプは45代大統領になったことを後悔していないのかな。今では彼の私生活にも異常気象が漂っているものね。

☆☆☆☆


6/24/2017

不気味なのかも

ネット通信の不具合か何かでコメントがうまく入らないブログ先が何件かある。
時々不都合は解消しているかなとコメント欄に入り込んでみるのだが、今の所まだ駄目である。
もしかして、何かの都合で私のURLが危険思想記事とされて登録されているのかとも疑ったが、たいして何にもない私のブログがどこかで引っかかっているとは考えにくい。
ちょっとしたスレッドの行き違いなのだろうという考えに落ち着いた。
米国発信の日本語ブログは、その言葉を解さない人達には何か不気味なんだろうか。
私個人はオババ姿が不気味と云えばいえるが、それ以外では至極普通人間だョ。 笑
☆☆☆☆

シャーンのリクエストで今夜はドンが例のピーマンの野菜、米、肉詰めを料理している。
赤、黄、オレンジ色、緑の大きなピーマン(パプリカも。こちらでは全色のがベルペパーとして売られていて、緑以外のベルペッパーは少し高値だ)
私は赤が一番好き。(栄養価が一番高いと云われてるしね)
この一品だけで、野菜、穀物、肉を全部食べられるところが利点だね。
夕食を食べたり、食べなかったりする私でも、これは必ず食べる。
(ドンが料理した時は食べるようにしている。せっかく料理してくれたのに、食べないと嫌味でしょうからね)

ドンには「美味しく頂きました」と伝えたが、決して美食家とは言えない私の舌でも塩分をたまに敏感に感じ取ったものか、それとも何時ものより塩の容量を多くしてあったのか、とても塩辛く感じられた。
オーブンで焼く際に乗せたチーズが上等なものでなかったせいかもしれない。
何時もは2個をペロリと平らげるジョニーも今日は一個で良かったらしい。
ここは黙って、次回のに期待しようっと。

🔔ペッパー🔔ペッパー

この頃ヨーグルトドリンクにハマっている。
ヨーグルトには何種類もの違いの菌が含まれているので、同じ商品ばかりを取るより、各種色々と試してみた方が良いと聞いた事がある。
そうはいってもその味に好き嫌いがある限り、結局同じブランドに落ち着いてしまうのである。
自分でヨーグルトを作っている人もいるらしいが、料理上手とは言えない私が作ったとしたら、あまり美味しいのは作れないだろうと察しられる。
乳製品が大好きなのに、アレルギー体質の私は哀しいかな乳糖不耐症でもあるらしく、毎日少しずつ牛乳を飲んで体を慣れさせようとした時期もある。
その成果あってという訳でもないが、以前には乳糖の少ないヨーグルトでも摂取しにくい状態にあったのだが、今はその時から比べると、ずっと体が改善したものか乳糖に慣れてきた感がある。
今冷蔵庫にはイチゴ味とグワバ&バナナ味のが私の試飲を待っている。
え、以前ブログに書いていたコーヒークリームの話はどうなったのかって?
今日この頃は飲んでいない。(ちょっと飽きてきたわけ)
このヨーグルトドリンクも暫くしたら、飽きるのだろうナ。
好きで飲んでいたワインなどは、適量は体に良いと知っていても、もうとっくに飽きていて今では飲むことも無くなった。台所のカウンターにはワインが手つかずのままの数本置いたままになっている。(高級ワインじゃない)

🍷🍷🍷🍷

この2,3日は立て続けに夢を見ている。本当は毎日見ている夢を思い出せないでいるのかもしれないから、このところは思い出すのに成功していると云うべきなのか。
ダークチョコレートの破片を食べる事を再開したので、脳が活動回路を替えて朝方の覚えている範囲内時刻に夢をキャッチしているのやも。(これはあくまで、私の想像だけれどね)
右手に大怪我を負っているらしい私は歯医者さんの椅子に座って治療を待っていた。(ン?手の怪我なのに、何故歯科医なんだ?)ランチタイムらしく、なかなかお医者さんが現れないのに苛立った私は一旦街に出ることにした。
11階だか、9階だかのビルの中にあるクリニックの降りるエレベーターが急降下したので、少し不安になった時にフワリと優しく止まった。
ホノルルのダウンタウンと東京の街並みを合わせたような場所で、右手を抱えて歩いていると、昔の知り合い友人が「まだ、治療できていないの?」と話しかけてきた。
もうそろそろランチタイムは終わる頃だろうとクリニックに戻ろうと街並みを引き返したのだが、私の何時もの方向音痴のせいで、クリニックのあるビルのは入り口がわからない。見上げる街並みがワイキキの商店街のように灯りがみえる。
クリニックに戻れないまま目覚めた私の右手は少しの痺れを感じていた。
起きてフト思ったのだが、あの昔の友人が私の夢にこれで3日間続けて登場している。
ここ数年は暫く連絡を取っていない間柄だが、彼女に何かあったのか。
いやいや、ただの偶然としか考えようはない。
迷信やジンクスを信じる私では無いもの。
それにしても、こんな意味の無い夢物語をブログに記述する必要性も無いのにね、と誰かさんに笑われるかな。

昨日シャーンが歯科医に出掛けてきたのが私が見た夢に少々の関連があったのだろうね。
因みに、22才にして初めて小さな虫歯が出来ているのを指摘されたらしいシャーンは何故か次の治療を楽しみにしている風である。

🌈🌈🌈🌈

哀しくて辛いニュースでした。残念です。小林麻央さん死去。残された方々も無念の気持ちでいっぱいにちがいありません。ご冥福をお祈りいたします。合掌

💙Break💙Break

今朝のキオニもナンナノカナー。私の顔を見たらニャ~、ジョニーの顔を向かってにゃ~。
いったい何を言ってるのか。それに側にイカイカやアシュリーが行くと”オリャッ”という具合にかかって行って、2匹にも迷惑顔をされている。
なにを、イラついているのかぃ、キオニや。
イカイカみたいにボンヤリ・デロ~ンとやっていきゃあいいものを。
もし次に人間に生まれ変わって来たとしたら、愚痴タラタラ人間となるとして相当嫌われる覚悟をしておいた方がいいよ。

🐈🐈🐈🐈

6/23/2017

グリーン先生って誰?

期待していたわけではないが、また面白い夢を見た。
昨夜の就寝前にはテレビでシリーズ番組ものの最終回を見たので、其のことが頭に残って夢に出てきそうだなと考えていたのが、案外そんな話はすっかり忘れ去られていたらしい。
くだらない夢なので、(夢は大抵くだらないものだよね)他人に話すのもナンダけれど、ちょっと少しばかりは現実性もあるかなとも考えた。
細部に渡って話すと長くなりそうなので、特に気になったところだけを書くとーーー
グリーン先生というアメリカ人青年が(これが、どこかで見た顔)私達日本人に何やら日本の文化を教えていて、日本の素晴らしい文化の古いゲームの一つが新しい数式の計算法を語っているという。面白い発想で、簡単な数式だと関心はしたのだが、その古い文化ゲームが中国が由来であると私は学校で教わっていたので、「先生、これは日本のものではなくて、中国のものだと私は学校で教わっています」と云うと、「そんなはずはない。OOO君(これがどうやら吉本企業芸人だ)が本格的に日本の文化だと教わったからね。」とグリーン先生は立腹の様子。
そこで、一緒にその講義を聞いていた仲間の日本人学生達にも問うと「これは誰しもが日本人であれば歴史上の教育で学ぶもので、中国由来の文化のものと云われています」と答える。
日本文化のものであると言い張るグリーン先生は立腹のあまりに外へ出てしまった。と、思うと、そこでサイドビジネスをしているらしく、そのゲームのキャラクター人形などを販売していた。(笑)
そうこうしていると、私の家族(らしき人)が現れて、私に何があったのかと問うので、一応の説明をしようとしたら、なんと、私の頭は空っぽになっていて、いま話していた誰もが知っているであろう有名人である先生の名前が浮かばないのである。
私のしどろもどろの状態に「とうとう痴呆症になってしまったんだ」と家族は判断をし、これからの介護をどうしようかと話し合う始末だ。
私は慌てて「いや、たった今痴呆症になったわけはないでしょ。あの先生の名前を度忘れしただけでしょうが。えーと、今解るからネ。えーと、エーと、ああ、グリーン先生だったよね」とやっと思い出してホッとする。
そのホッとした感覚で、目が覚めた。頭の中にはまだ怪訝そうに私の顔を疑いみる家族の残像がある。
文化と教育と、人種と職業と、過去と現在と、何かごっちゃ混ぜの夢だったね。
結局この夢から解ったことは私が痴呆症になるのを大分に恐れているという事だ。
専門家の話では、夢には特別に意味はないそうだ。
その意味の無い事を書いているこの私にも特別に意味はない。(笑)

🌈🌈🌈🌈

凄い凄い!藤井4段!!
親御さんはさぞかし自慢な事でしょうね。
いいですねぇ。
人間が出来ていますよね。生意気盛りの年令だというのに、おくゆかしいというか、しっかりしているというか、それでいてちっともおごりを見せないところが何ともいいね。
ハキハキした元気ティーンは嫌いじゃないけれど、こういった素晴らしくて才能を持ち、落ち着きをも備えた人間というものに日本人特有の良さを感じる。
何時までもこのままの天才少年であって欲しい。応援してますよ!
将棋と云うゲームを解しないこの国では一つもの話題性はないが、ゲーム自体を知らない私でも彼の凄さは解るよ。↑いい笑顔だね。

☖☖☖☖

大袋の猫の餌をドンが買って帰ったので、残っているカリカリを袋ごと持って行って、アヒル達に撒いてやった。
ずっと私の行動を目で追っていたキオニは、私が家の中に戻ると『にゃ~~、なんでおいら達の食べ物をアヒル達にあげちゃうのかニャ~~』と怒っているらしく、暫くにゃ~~にゃ~~と私やドンに訴えていて、シャーンが階下にくると走り寄って行って、同じくそれらしき事でにゃ~にゃ~と文句が止まない。
パントリーから新しい餌を出して与えるまで、ニャンニャンと騒いでいる。
「アンタはケチかっ。家族の無いアヒル達に少しの餌を分けたからと云って文句言うなんてね。いいじゃないの。アヒル達にあげてニャンコ達にはあげないという訳じゃなし。あるものは分かち合うのが正しい生き方だよ」なんて、解らないと知りながら真面目にキオニに説教する。(笑)
どうせ解るはずもなく、分け解らないニャンコを真顔で相手にする私は、やはりアホなのかもしれないナと思いつつも会話(?)を止めるわけにもいかない。
(キオニは側のタイル床にひっくり返ってまだ文句をいってる。何なのだ、しつこいね。)

🐈🐈🐈🐈

テレビ番組を見ようとして、側のパソコンを閉じようとすると、ガリンッと音がして、フタのフレームが壊れた。ㇾレッ。
プラステックのフレームが古くなって、壊れやすくなっていたものやら、、困るよー。
一応古いこのPCだって、今買い替える余裕は無いもの。
まだ普通に使えるようだから、フタを閉めないままで保存しなければならないけれど、仕方ない。
何かが壊れて直ると、また直ぐに何かが壊れてしまう私の運命、これをアンラッキーと云わずに何といえようか。(ちょっと大袈裟にいってみた 笑)

長い人生、良い事も悪い事も、直ることも壊れる事も、何でもアリだ。そして、その一つ一つに一喜一憂するのが人生というものだね。(私はまだ生きているという証拠だョ)

🌻🏠🌻🏠

6/22/2017

面白いッ

エアコンの故障が修理で生き返り、体調もそれなりに良くなった。
でも、でも、2時間の修理に2000ドルもの出費だったのには、やはり精神的には良くない。
「この家には😼が沢山いる様子なので、細菌や悪臭防止の新型パーツを入れたよ」と修理のお兄さんが言っていた。
 在築20年もの家だもの、あれこれボロボロで手直しが大変だけれど、エアコンに関してはこれで4度目の修理である。
其の度に新型に付け替えているはずだけれど、この地区ではヒーターは殆どONされないけれどエアコンは年中無休で活躍しなければならない状態なので、故障も多い訳だ。
暫くは再び故障しない事を念じている。

 🔧🔨🔧🔨

いやー、とても面白い夢を見た。(今思い出した)
亡父がやっと歩ける状態の体調ながら、自分の教え子達が集まって同窓会か、感謝会なんてのを催してくれるとの話に、それに同伴を決めた私であった。
夢の中の私はまだ若く(30代)その会の出席者と同じ年代であって、何故か私の昔の仕事仲間の女友達が一緒に参加している。
ハワイから参加した私達には3泊の滞在旅行らしかった。
 パーテー会場は和室ホテルのようで、古い学校のようでもあり、無人化したような廃校の面持ちを持っていた。
和式テーブルの周りにグルリと座った教え子達の中に、何故かトランプ大統領も座っていた。(爆笑)
父が車椅子で登場すると、側の私は「この人はこのパーテーには関係の無い人なのよね」と云った風に、トランプの前に置いてあった、書類の様なものをどけた。 (トランプは、あの下手なスピーチをする気でいたらしい。笑)
数人が自己紹介をした後に、父が簡単に挨拶をしたら、そのすぐ奥の部屋で休むことになった。
父の顔はひどく疲れていて、大変そうだった。 父をベッドに横たわらせると、父が言った。「あの教え子のソウマ君は今やジャーナリストとして犯罪者を告発したりして大活躍している凄い良い人間だ。」
そしてもう一人の(名前をますれてしまったが)教え子が如何に優秀であるかを私に言った。 父は私に案にそれらの人と付き合う事を進めていたのだ。
でも、私は「今結婚している私に、教え子と付き合いなさいと言うのはどうなんだろう」と考えていた。
あ、そうか、ドンと離婚して、そのどちらかと付き合えばこの話は成り立つかーーなどとドンがこの話を快く思ってくれるだろうかなどとボンヤリ思った私であった。
ドンは私の話をいつも本気に聞いてくれるから、直ぐにOKしてくれるか。(ンな分け無いよね)
見るとソウマさんらしき人がにこやかに私達の所へやってきた。
その後、何を話したのかは解らない。
そして目が覚めてもう30代の私はそこにはいなかった。じゃーん。(爆笑) 
起きて、独り大笑いした。面白いなぁ。夢の中の私は若く成ったり、別人になったり、自由だモ。

グロッサリーショッピングに出る際に車の中で今朝の夢の事を思い出してニヤニヤしていると、ドンがどうしたのかと聞くので、面白い夢を見たと話すと、その内容を教えてというので、ドンとの別れ話の部分だけを端折って云わないようにして、残りの部分だけ説明して聞かせた。
するとドンは「嫌な人間のトランプが出てきたのなら面白い話じゃなくて、悪夢の話じゃないのか」と云う。ハ、ハ、ハ。これまた面白いッ。

🌈🌈🌈🌈

6/21/2017

エアコントラブル

体感が鈍くなっている私には解らなかったのだが、ドンが起床時に暑くて目覚めたとかで調べるとエアコンが故障で作動していなくて、室内が摂氏27度を超えていたのだそうだ。(通常家中の温度は24度に設定している)
セントラル空調でも日中はニャンコ達の為に台所の窓を半開きにしておくので、そこから暑い外気が入って来ていて、パテオの出入りを繰り返すニャンコ達は室内の温度には敏感ではないと思っていたのだが、流石、今朝は暑いと感じたのだろう、タイル床に長ーくなって転がっていた。
(パテオでは中央のプール水のせいかコンクリートが適度に涼しいのかニャンコ達の寝転がり場所になっている。)
やはり夏場の今はエアコントラブルが多いらしく、故障を見てもらうのは今日の午後まで作業員予約が出来ないという。でも今日中には来てくれるらしい。
それまではシーリングファンの真下で涼むことしか出来ない。
この修理にはまたどれ程の出費があるものやら、、。ガックリ

ι(´Д`υ)アツィー💦ι(´Д`υ)アツィー💦

北朝鮮に捉えられて脳障害で送り返された大学生のワームビアさんが帰国後間も無く死亡した。
彼の父親がニュースインタビューでその無念を語っていたが、シャーンと同じ年頃の青年がこのような運命を終えたことは何とも云い難い。
「君子危うきに近ずかず」というではないか。
北朝鮮という国に何の危機感も持たずに訪れたと云う事自体が、その安易な迂闊さが残念でもある。親御さんとしては「何故、こんなひどい目にあって死亡しなくてはならなかったのか」と、いくら悔いても悔い切れないのは解るだけに、各国の世界情勢をみて、危ない場所に自分の身を置くという冒険的行動は極力避けなければならないと私は思うよね。
天災も人災も予期しても、各自で防げるものでは無くなってきているかもしれないし、それがまた怖いね。どうしようもない。

🌎⛆🌎⛆🌎

シャーンが先日作ったが失敗気味に出来あがったパンケーキをまた作って欲しいという。パンケーキミックス(水を入れるだけで良いもの)をミルクと玉子で溶かして、油多目で分厚い穴無しドーナッツのオバケのような、無糖でありながら甘い香りの揚げパンケーキがふっくらと出来上がった。それにバターとシロップをかけて食べる。
日本にはお客が行列をするパンケーキ屋さんがあるんだってね。
こちらにもパンケーキ屋さんはあるけれど、そんな行列までして食べるというお店は聞いたことが無い。それとも、私が知らないだけなのかも?

🍞🍞🍞🍞

時々脳トレのゲームをやる。
毎日必死になってやるものでは無いと思う。一生懸命やるとゲームする事に上達がみえて、それが本当のトレーニングになっているものやら、ただの慣れという習性を学んでいるのかが、私個人では解らないからである。
何でも続けてずっとやり続けるとそれに慣れてきてしまって、つまらなくなるというのが私の考えである。要するに私は飽きっぽいというばかりではなくて、忍耐力というものが著しく欠如しているのだろう。
その、たまにトライしてみる脳トレをし無くなった時が私の脳細胞の全滅の時なのかな。

🌻🌻🌻🌻

6/20/2017

文化、言語について

夕刻にブログを書き、翌朝にアップすると云う事をしていると、私の書くニュース情報は多くの事柄が一日遅れになってしまう。
日本との時差が17時間なので、昼夜が反対状態の一日遅れという事で更に遅ればせの日誌を更新しているのでアル。
でも、それでも別に私の書くことで毎日を確かめている人などいないのだろうから自分の雑談記述としては普通に成り立っているもね。
在米50年ともなると、加齢も踏まえて、益々日本語がお粗末になるのを感じる。
今更勉強でもなかろうが、どなたか文章の形成法や句読点の正しいつけ方などを教えて下さると嬉しい。(メールにてご一報願います。alohanb@gmail.com)
あ、今だとネット検索をかければ、何とか情報は得られるか。
ネットで外国語は勉強しようと思えば出来る時代だものね。ただ、やらないだけの私。
何ヶ国語も駆使できる人は羨ましいね。
私も数年にはフランス語、イタリア語、スペイン語を勉強しようかなと考えたことがあったけれど、考えただけで何もしなかったよ。
次の世に生まれるとしたら、ロシア語、アラビア語なんかをペラペラ出来る人間になりたいヮ。それが何の役に立つのかと聞かれると、何とも返答の仕様が無いけれど。
次の世は皆が同じ言語で同じ文化を共有している状態がいいか。
しかし言語や文化の違いがあるからこそ、もっと面白い世界になっていると言われるかもしれないが、小さな違いや誤解から差別や戦争が産まれるのは避けられるかもしれなという、幼稚な考えの私なのである。
(この時代では小学生だってそんな単純な事は考えないのかもしれない)
🌹🌹🌹🌹

昨日は晴れで、ゴルフ場には父の日をプレーで楽しむお父さん達が多く出ていたが、今日はまたウンザリの雨模様である。よく降るヮ。

大雨中にゴルフ場の芝生の真ん中で雨を楽しんでいる風だったアヒル達が小雨になると、我が家の横まで列をなしてやって来た。
パン屑を投げ与えると、それ程空腹ではないらしく、食べてはいるが『折角だから食べておこうか』ぐらいのテンションであったのは、この頃の習慣でここにやって来ただけなのかもしれない。
側でキオニが『アヒル達なんて構う事無いのにニャ~』との顔で恨めしそうに私の行動を眺めている。(毎日の事である)
階下に降りてきたシャーンに「デズニ―ではなにか乗り物に乗ったの?」と聞くと「オーランドには行ったけれど、デズニ―に行ったわけじゃないんだよ」との事。
あれっ、そうだったのか。オーランドにはナンチャラのエレクトロニクス・ゲーム大会に親友Dが参加するヘルプの為に行ったんだって。
その親友Dは明日にはドクターOKが出たので、勤務(エレクトロ二クス関連社)に戻るのだとか。

イカイカが珍しくファミリールームでくつろいでいたので、タブレットを引き寄せて写真を撮ったのだが、スマホのようにはスッキリと映らないようだ。
(タヌキみたいな様子は見て取れるが 笑)
昨日も来客を恐れてずっと何処かに隠れていて、動物好きの子供達をがっがりさせていた。「キティはどこ?」と探し回る子供達から逃れ廻って疲れたのだろうか、今朝は3匹共に何時もの退屈顔に戻っていたけれどね。
😼😼😼😼

私は囲碁も将棋も、はたまた麻雀も出来ない。
昔、田舎の実家で家族が麻雀をよくやっていた時期があったが、其の頃も5人家族(父母、兄2人と私)では4人のゲームからはみ出してしまってメンバーに加えてもらえなかった。
高校生の時、下宿先の小母さんから花札を教わったが、本格的に他の人達とそれで遊んだことはない。
今、日本では中学生の藤井4段の将棋が注目をあびているようだが、凄いよね。感心してしまう。本当に凄いの一言。
チェスや将棋というものは頭脳が明晰で無い私の様な者には無縁のものだ。
スポーツにせよ、ゲームにせよ他人より優れているものを持つ人は尊敬できるね。(でも、その人間性にもよるか。)

♣♥♦♠

ロバート・レッドフォード監督の2011年製作映画「The Consparitor声をかくす人」を見た。
リンカーンの暗殺時の計画に関わったとして囚われの夫人を弁護する法律家の話である。
私にとっては日本の時代劇と同じで、アメリカの時代劇(?)を理解するには、その歴史と文化背景を知っていなければ気持ちが付いていけなくて難しい。
ただこれを現代の問題に比較して考えたとしても、犯罪者とそうでない人間との関り性とを証明するのは大変な事だったのだろう。
政治犯罪者を身内や関連者に持つというのは昔も今も心が縛られる事には変わりないし、世論に強いられての見せしめの処刑というものはどこでも行われていたのだろう。
個々の人権が尊重され完璧に理解されるには、もっと長い日々が必要なのだろうか。

🎬🎬🎬🎬

6/19/2017

父の日だって

トランプ大統領が今や窮地に立たされていて、彼の高額弁護士が弁護士を付ける羽目に陥っていると冗談まがいの話が出ている。
良い意味ではなく「よく遣るよ」といった気持である。
以前には「金持ちボンボンのエゴで我々一般人の生活が滅茶苦茶にされるのはたまらない」と思っていた事が、ジワジワと現実になりつつあって、遣る瀬無い。
滞在期限ビサが切れたままでここで生活をしていた家族の多くが、移住以後に産まれた米国籍の子供達から引き離されて、強制的に自国へ返されてしまい、孤児が増えている。
不法侵入者を強制送還するのは法律的に許されても、後先の事情も含めての送還ではないので、モラル的には家族崩壊を強要するのはいかがなものかとの指摘には貸す耳も無いのが現状である。

☆☆☆☆


皆楽しそうである。
カーナーには初めてのプール。足に付く水にちょっと驚いた様子であったが、泣く事も無くじっとしていた。プールから上がってミルクを飲んだ後は爆睡。
シャーンもオーランドから戻り、一緒にBBQを食することになった。
残念ながらジョニーは体調不振なので、遠くからカーナーを覗き見するのみである。
小さい女の子が家にいる事が無いので、たまには元気な子供達の笑い声が聞こえるのはいいものである。
幸い雨にはならなかったので良かった。
子供達の為にデスニーチャンネルをかけっ放しにしておいた。
(一生懸命それを見ているのは大学生のシャーンだ。笑)

☀☀☀☀

情報番組の中で今日が父の日である話題として、ある統計によると父親が一週間に子供と過ごす時間が57時間であるのに対し母親と過ごす時間は53時間であると、言っていたが、これはこの国のどの地区によるかで、大幅に変わってくるものでは無いのかしら。
会社勤めの日本の忙しいお父さん達はこうはいかないのだろうなというのが私の考えである。
最近のお父さんは子供との時間を大事に思う人はいるのだろうが、私の時代では男親が子供と遊んだり、一緒に何かをするというのは稀であったように思う。
私の昔の実家の話でも同じに云えるように、日本での多くの家庭には、頑固で威張っている父親がいたものである。それが父親の威厳というものでもあった。
今の日本の家族の在り方が、どう変わってきているのか私には解らないけれど、多分その昔とは違う事が察せられる。

世界中のお父さん、父の日おめでとう。

👨👨👨👨







6/18/2017

今となっては

2016年製作映画「Triple 9裏切りのコード悪徳警官」をみた。
犯罪スリーとあったので、もしかして好きな部類の映画かとも思ったのだが映画が始まるとすぐに私には好みとは言えないものであることが解った。
舞台がお隣の州のジョージア州ということだったが、ニューヨーク、シカゴ、ロスアンゼルスやマイアミのギャング街での話と同じで、私が知りたい世界では無くて、どうにも興味が沸かないのであった。
街中でバンバンと銃戦が行われるのが、この国の現実社会ではあるけれど、願わくばこの様な事件には関り無しで生きていきたいと思っただけである。
ドンはこのテの悪徳警官を捕まえるという話が好きなので、見ながらアレコレと私に説明したり、解説をするのだが、私は「フム、フム」と耳を傾けはしても、それで映画に興味を深めたりはしない。
捕り者スリラーの話はともかくも、ギャングの暴力沙汰の話は好きではない。

🎬🎬🎬🎬

ドンの腕時計の調子が悪いので、新しいのを欲しいと云うので、付き合ってあげる事になった。
最寄りのモールに行くと、駐車場は大混雑。
忘れそうになっていたが、明日が父の日であるのが、この混雑ぶりで思い出した。
高級品好みではないドンの事なので、そんなに高級時計を買うわけが無いし、独りで買いに出かけてもいいのに、私にも同伴して欲しいと云う。
メイシ―デパートでは各種のブランド製品も数多くそろえられている中、ドンはセイコーとシチズンの販売ケースにまっしぐら。彼の好きな商品なのである。
父の日のプレゼントに人気である時計販売場は沢山の客の姿があった。
年齢が年齢なので、ジョニー好みのデザインはスルーして、無難な文字盤の1個を選んだが、今は電池電動や自動巻きのものより、ソーラー電動の物が今風である。
割とシンプルなのを選んだつもりが、老眼にははっきりとみえていなかったらしく、文字盤に小っちゃいダイアモンドが数個付いていて、家に戻ってから「あれっ、銀チップと思ってたのはダイアモンドのチップスだったのだね」と笑った。
大セールの45%オフだったので、得をした思いである。
ついでに、私も何か買いなさいとドンは言うが、私はもう時計をしないし、ネックレスや指輪にはもうあまり興味がないので断った。
欲しいと思えば、見る物何でも欲しいのかもしれないが、何も無くても困りはしないというのが今の私の物欲事情である。あっても良し、無くても良しってな感覚である。
若い頃だと、お金を貯めたら、アレを買おうとか、次の機会にはコレを買ってもらおうとか考えたものだが、今はあまりそんなことを考えないのが、ちょっと寂しいがそれが今の私なのである。
年を取って物事を悟ったというわけでもなく、ただ、色々な事が「どちらでも良い」といった感じである。今となっては私の心もボンヤリだね。

⌚⌚⌚⌚

今日は父の日だと云う事で、クリスティーナがパートナーをもてなしたいらしく、我が家でBBQをしたいと連絡があった。
パートナーRには離婚歴があり、彼の二人のお嬢ちゃんが(ママとラスベガス在住)遊びにやって来ているので、皆でプールで遊びたいと云う。
無論私達には異言はない。
一生懸命に暮らしている事が解るだけに、心の中ではクリスティーナの現状に不満があっても、親役を終えた私達には彼女が自分の道を選ぶことに口出しをしてはならないと思っている。
幸せな生活というものは、人それぞれで違うものね。
🌻🌻🌻🌻



6/17/2017

何でもない話

以前にアーティストの甥っ子に「叔母さんはどういった対象でブログを書いているの?」と聞かれた事がある。
彼は彼で自分のアート発表やアートな日常、会社経営宣伝を目的としたいくつかのブログを持っている。
聞かれた当時は日常日誌だの詩集だのあれこれ意味の無い数多くのブログを書いていた私は返答に困って、「目的?ソンナもんないわィ」と心の奥で思っただけで無言でやり過ごしたのを覚えている。
自分の商売や特別思考の下に目的を定めてしっかりとブログを製作している人達には申し訳ない気がしないわけではないが、私のブログには大した目的や目標などは無い。
ただ、日本語で何か書きたいという気持ちだけである。
初のブログを上げたのが今から15年以上も前の事で、自分が発信する内容で他人がそれをどう受け止め、評価するなどとは考えてしていたわけではない。
身勝手な自己満足である。
こんな形の自己満足ブログを読んでくださっている方々には心から感謝をしている。
📖📖📖📖

私がまだ小学生の頃の話である。昭和の30年頃だったろうか。
病弱な母がその日は珍しく私の授業参観に来てくれた日の下校時の事であった。
何故そこで立ち止まってお喋りをしていたのかは、その理由は忘れたが、バス停の掲示板前で数人で固まって立っていた。
その掲示板に警察官か自衛官かの凛々しい姿が載っているポスターに目がいった子供の我々は、「兵隊さん募集みたいだね」と誰かが言ったのをきっかけに他の誰かが言った。「また戦争が来るから、その準備なんだよ、きっと。」
戦後生まれ」の私でも、だれかれからかその悲惨さと残虐的行為などを耳にする機会が多あって、戦争と云うものには心底恐れおののいていたのだ。
「本当だよ。オジサンが言ってたも。偉い人達が今、次の戦争の事を話し合ってるんだって。オジサンは前の戦争で大陸から戻ったんだけれど、この次の戦争にまた行くのは絶対に嫌だって言ってる。だけど、戦争が起きれば、みんな連れて行かれるんだよ。」
何処に連れていかれるのとか、なんで行かねばならないのとかは考えず、ただ恐ろしいとおもった。
「ヒェッ!本当なのそれ」と私達子供は口々に言い、私は青い顔をして母の側に駆け寄り「ねぇ、戦争ってまた起きるの?そんな事ないよね。」と大声で聞いた。
「そんな事はないよ。大丈夫」という母の言葉を期待しながら聞いた私の顔をみて、母が「そうね、どうだろう。この先戦争が起きるかもしれないし、起きないかもしれないし、私には何とも言えないヮ」と母は暗い顔で言った。
えぇ―っ、なんで「戦争なんて、もう起きないよ」と云ってくれないの、と私は大驚きに驚き、そうか、戦争は何時でも来るものなのかと震えた。
家に戻ってからもその言葉が忘れられない私は、早くに帰宅していた兄達にも同じ質問をした。「ねぇ、友達のオジサンがもしかしたらもうすぐ戦争がまた始まるっていってるんだって。聞いた事ある?」
末の赤ちゃんの様に無能である妹を徹底的にアホ扱いにする事に慣れていた兄達は、私の話を鼻で笑い「来るんじゃないのか。そのオジサンの所だけにサ」と云った。
それを聞いた私は「からかわれたのか。そんなに心配する事じゃなかったのかもしれない」と、あの時に真顔で応えた母の言葉をあまり考えない事に決め、一旦胸をなでおろしたのであった。

私があの時の母であったら、やはり同じ返答をしたに違いない。子供に嘘はつきたくない。しかし、あの時母が「大丈夫、戦争が起きても私達は今までどおりに生きて行かねばならないのだから」なんて言ったとしたら、「解らない」と言うより力強く感じたものか、それとも「戦争は必ずやって来る」と勘違いしたまま恐怖の中で生きていたものか、今更ながら考えたりする。
平成の今、北朝鮮のミサイル発射が騒がれていて、平和ボケの日本人がまた恐怖の中に貶められていると聞くが、今の子供達は私が感じた恐怖を同じように感じて友達と話したりしているのかな。そして親に「戦争が起きるの?」と質問して、どのような答えをきいているのだろうか。
私は戦争を知らない大人であるが、やはり、人災や天災の様に、戦争というものは今でも怖いという思いは変わらない。

これを書きながら、ふと側で大股広げて寝っ転がっているニャンコをみて、幸せや平和というものは、特別な事ではなく、そこここにあるものを愛でることでもあると改めて思う私である。
🌸🌸🌸🌸

6/16/2017

またもや

また凄い発砲事件が起きた。
共和党の議員達が恒例の慈善事業野球大会をする前日に、練習をしていた処の事件である。
犯人は警護の警察に撃ち殺され、事件は大きく成らなかったというが、重傷者が数人出ている。こんなテロ以外での政治がらみの事件はこの国ではよく起きるが、それでも共和党は銃の規制を厳しくしようとしないのが変な処である。
こんな無謀に屈しないためにも、今日の共和党Vs民主党の野球大会を強行するという。
私もそれで良いのだと思う。暴力や犯罪行使による政治の変革を求めると云う事は、私は絶対に反対。
今回は反トランプの人間が起こした事件ではあるが、もともと暴力沙汰を増長させるような発言はトランプの過激言動が引き金で、今の世が荒れているのでもあるのだ。
当のトランプ大統領は今やロシアゲートの捜査対象として調べられていると発表があった。さもありなんというところである。
☆☆☆☆

夕食はロンドン・ブロイルに中華料理の様な甘辛味付けご飯にサラダというミスマッチなものであったが、まあまあ皆黙って文句も言わずに食べていた。
食後ドンが古い映画を見ていたが、私は今までに3度ほど既に見たことのあるものであったので、嫌いな映画では無かったが一緒に見るつもりはなかった。

ジョニーとシャーンが何やら新しい玩具を仕入れたようで、それで遊んでいる。
室内ゴルフ打ち芝生にパソコンを接続してボールの飛び具合を研究する練習用マットなのだそうで、ビュンと音を立てて、素振りをしてはパソコン画面にスコアが出る度に「もっとうまく打ったはずなのに!」とか、「へィ、遠くまで飛んだよ!」とか子供みたいな声を出しているのがこちらまで聞こえてくる。
ニャンコ達は大の大人が棒を振り回して何やら叫んでいると、恐ろしがって側によらないようだ。同じく球と棒を使うゲームでも、ビリヤードで遊ぶのとは違って、ゴルフの球には興味を見せてもビリヤードの球の転がり具合の様には楽しめないニャンコ達である。
棒と球のゲームでいったら、野球なんかもニャンコ達には苦手なものなのだよね。
(テレビの画面上では平気で観ていたことがあるけれども。)

何時もの事で、キオニがさっきから『誰も遊んでくれないニャ~~』と何度も私に言いに来る。
その度にドンが手を出して「ここにおいで」と云っても駄目で、相変わらす何だか面倒くさいニャンだなぁ。
🐈🐈🐈🐈

シャーンがこれからオーランドのデズニ―ワールドに週末を遊びに行くと云う。
貧乏学生のどこにそんな遊ぶ資金があるものやらと疑っていると、先日気絶事故を起こした親友Dの運転を任されたとの話である。
失神の病原が解るまでは暫く運転をひかえ気味にしているらしい。
公園ではスピード感のある催し乗り物などがあるから、そこも充分気を付けて、せいぜい楽しんできてもらいたいものだ。(またもや何てことがあっては困る)
🏰🏰🏰🏰





6/15/2017

賢い人間とズル賢い人間と

情報ニュースで女優の山際陽子さんや赤木春恵さんの病状が話されていた。
大昔の日本しか知らない浦島花子の私でも知っている女優さんだけに、やはり、多くの方が高齢化で倒れたりするのを聞くのは悲しい。
それが世の順番であり、常というものなのだと知っていても、ちょっと気落ちするね。
それにしても、パンダの赤ちゃんが生まれたニュースは微笑ましくていいね。
でも、この子も少し大きく成ったら中国に返すのでしょう?
パンダの飼育権利は中国政府にあるんだものね。
人間の様に日本で生まれたら日本の子という訳にはいかないのか。
♥♥♥♥

今日はトランプ陣下の議員セッションの公聴会がテレビ中継される。
先日の元FBI管長コミ―の公聴会生中継も面白かったが、さて、私には不信男と見えるセッションはどのように話すのだろう。虚言をして恥をかいた前例もあるしね。
またトランプ大統領の様に嘘八ッ百を真顔で話すのだろうか、それとも都合の悪い事は応えない作戦なのだろうか。
国の一大事と思っても、共和党はトランプ政権を操るロシアゲート問題に目を背けているもの。政権争いはどの国でも儘ならない。
「真実のみを包み隠さず話して下さい」なんて、何処かの公聴会でも聞いたような言葉のオープニングである。
賢い人間が良い人間とは言えないとこの公聴会を観て思った。
尊敬の念に値する国会議員の賢い質問の数々に、これまた賢い人間の応えは巧みにかわされていて、これを観る前と、後では何も新たに満足感は得られないのは同じである。
事の成り行きを一生懸命理解しようとするけれど、私の様な単純極まる間抜けな人間には難しすぎて真実を聞き出して、正義を見極めるのは大変である。
私は自分がズル賢い人間だと思った事はないけれど、決して賢い人間だとも思った事はない。あーぁ、もっと賢く生まれたかったヮ。

☆☆☆☆

世界中でテロ事件が起こっているのをテーマにそれを犯罪に利用しようとした今時の事件にも反映したような2016年製作の「The Take(Bastlle Day):日本語タイトル;フレンチランThe take 2016」を観た。
私の好きな部類の映画では無いのだが、こんな事も現実には有り得るかナと思わされたアクション映画であった。
話筋を通してフランス語を英語字幕で観ることで、私にはちょっと観ずらかった感もあるが面白かったには面白かったかな。

「毎晩、必ず何かの映画を観てるの?」と聞かれると、そうでもないと答えるしかないが、通常夜はドンがテレビで何を見るかを決めている。(退職前は滅多にニュース以外ではテレビを見る人ではなかった)
日中は私がネットで日本のテレビ番組を主に見るわけで、余程の重大ニュースを観たいと思う以外ではテレビは活躍の場はない。
毎日映画を見ている”映画好きオババ”と思われているかもしれないが、今の私には目の前に繰り広げられる退屈しのぎに目をやっていると言った方が的確なのかもしれない。
📺📺📺📺

昨日にちょっと晴れ間が出て太陽が輝いていたのに、今朝は昨夜からの雨降り天候になり、パテオの角々には水溜りが出来ている。
天気予報では明日も雨らしい。もううんざり。






6/14/2017

今事情

日本では今「昼顔」という不倫恋愛ドラマが流行っているんだって。
私はどうでもいいわ。
私だって、大昔はシンプルな恋愛ものミュージカル「シェルブールの雨傘」なんてのが好きだったのにね。今は惚れた腫れたの話はどうでもよくなっちゃった。
いくつになっても、ドキドキ、ワクワク心踊る恋愛をする人もいるだろうが、私は昔から恋愛事にはクールなのかもね。
「素直に成れなくって、冷めた可愛げのない人」なのです。私は、はい。
「他人の恋愛ごとに口出しはしない、他人の色恋沙汰には何とも思い入れが無い」鈍感者なのです。私は、はい。
犯罪以外での行動は「黙って観て見ぬ振り上手というか、おせっかいはしない。何事もずる賢く他人に迷惑かける行動をしない限りでは、何でも勝手に、好きにやっとくれ」という主義ナノダ。
古希に近くなって、こうなったわけでも無いらしい私とは別に、老人だって恋愛を楽しんでいる人はいるのだろうし(多分)、ただ、私は面倒くさいのが苦手なだけかもしれない。
以前数年前に韓流ドラマが流行った時にも「私には疎遠な話だね」と見向きもしなかったし、偏屈者と云われても仕方ないのが私である。
しかも、この年になってからは偏屈者と思われても平気になって周りの諸事項にも横目で眺めては「馬鹿な事だけはするんじゃないョ」というのが私流であるノダ。
別に恋愛反対者じゃないよ。恋愛は若者の特権それに老若男女の自由だものね。
若者よ今のうちに大いに悩みたまえ。
この偏屈オババが心を痛めたり、頭脳を全開にして考える話では無い。それでなくとも、頭脳細胞は死滅の途にあるこの頃は特にね。
♥♥♥♥

昨夜は2003年製作実話 ”Shattered Glass ニュースの天才←クリックでURLへ”をドンと一緒に観た。
IT時代に入ったジャーナリストの話で、現在のジャーナリズムとは少し違うが、フェイク・ニュースが騒がれる昨今に通ずるものがあって、とても興味深いストーリーであった。
あのジャーナリストは今の時代だと、トランプ政権の下で働くには最適任者だったかもしれないねとドンと笑った。笑
ニュースや情報は真実を伝達するのが義務であるもの。小説やおとぎ話が歴史を作るわけではない。真実は正義なり。

🎬🎬🎬🎬

台所のテーブルでベーゴを齧りながらボンヤリ窓を眺めていると、4番ホールの芝生に止めたカートの横から誰かが大声で叫んで手を振っている。
何をわめいているのやら、とよく見ると、プレヤーのオッサンはジョニーで、カートに座っているシャーンも手を振っている。
夜勤からの帰りが遅いのかと思っていたら、早くからシャーンを連れて、ゴルフ場に出ていたんだ。
ドンがパテオに出て手を振り返す頃には、後からやって来たカートのプレヤーに邪魔にならないように、さっさと次のホールへ向かったようだ。

あら、何と優雅な生活なのと昔の私が思ったように、同じく思われた方がいようかと考えられるのだが、ゴルフは日本での高所得者遊びのそれとは少し違っていて、もっと一般的なスポーツなのかもしれない。(現在では日本でも庶民的スポーツになりつつあるのでしょうが)
もっとも私達のような一般人が出入り出来ない豪華ゴルフ場も沢山あるが。(トランプ大統領のゴルフ場のように富豪だけが利用できるようなのとか、あのタイガー・ウッズの練習場とかね、フロリダ州にはゴルフ場が多いようだ)
でも此処ではゴルフはウチの息子や貧乏学生のシャーンが遊べる程度の庶民のスポーツなのだってことだね。好きか嫌い、出来る出来ない、やりたい、やりたくないだけのスポーツということだ。私は嫌いでドンはやりたくないスポーツがゴルフ。

⛳⛳⛳⛳

6/13/2017

12年前には

自分のブログ更新を眺めていて、ふと、2005年当初のブログ掲載にはどのように暮らしを載せていたものやら、なんて考えが沸き、クリックバックしてみた。
末孫デイヴィッド(20)が8才の頃の記事を読み返して、あぁ、そうだったなと今更ながらに思い出された。
多くの方からコメントが入っているのに、私はコメント返しをしていないのが何故なのか。初めてそのコメントを目にしたという方もいらして、私が如何に自己中なブロガーだったのが伺えた。
今は12年前の私には感じられなかった、立派(?)なイジワルオババに成り上がって(下がって?)いる。イヤイヤ、人間の本心などというのは、そうも変わりはないのかもしれない。あの頃の私と今の私では、根本的には同じ根性に違いはない。
年令を加えて、体力は落ちていても、心の底は変わってないのだろう。(気の毒に。って誰に云ってるの?あ、私にか)

🌷🌷🌷🌷

夕食後ドンが映画チャンネルで「The Accountant (2016年映画・税務調査員)を観ている。
私はと云うと、グーグル検索でタイトルから話の粗筋だけ)を読んで、一緒に鑑賞したいものかどうかを探る。(日本語タイトルは映画ザ・コンサルタント←クリックでURLへ)
ドンは政治物語、スパイ活動話や宇宙科学物の映画や、古いウェスタンから家族人間関係の物語なども、好きな映画の幅は広い。
ドンが見ている時には何気に一緒に見る私だが、私はどの映画にも左程気が入る事は少ない。実話以外の映画は「所詮作った話だものね」と冷めた目で見てしまうのだ。
若い頃は大抵の映画を楽しんで見たものだが、いつからか、歴史上人物伝だとか、実話事件・問題映画などに興味の大半がいくようになってきている。
今ではロマンス、恋愛物語には心が動く事は無いし、ホラーやモンスター映画も嫌いな部類に入っている。
今や漫画やニメは鑑賞したいという気持ちが全くなく、デズニ―映画やトトロのような名作品と云われるものも、一緒に生活していた孫達が成人してからはもう見る事は無い。昔はそれなりに大人になっても子供達を連れてジェラシック・パークやら、スーパーマンやらを映画館まで出かけて見たものなのになぁ。
息子のジョニーは中年男の今でも世界の若者と同じで、日本のアニメが大好きで、色々なアニメ動画を原語で(日本語の)見てる。(英語の字幕があるから、原語のものがより好きなのだとか)ジェネレーション・ギャップを感じるけれど。
ジョニーの部屋から日本語の歌曲が聞こえてくると、つい私も曲を口ずさんだりして、「へぇ~、こんな曲を知ってるんだね」と驚かれたりしたりする。
そりゃぁそうだ。だって、私は日本人オババだもの。

(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪ち

ハッシュド・ポテトに野菜の卵とじ詰めを購入してきた。
本格的に朝食を取らない私達夫婦には不要だが(エスプレソとベーゴは食べるが)、ジョニーとシャーンは朝食派なので、丁度手頃かなと思って買ってきていて良かった。
夜勤から戻ったジョニーにササッと作ってあげると、「Oh, I like them a lot!」と云ってぺろりと平らげた。
最初からポテトを削って作るハッシュドポテトに成功を収めたことは無いが、この即席パッケージだとかなり美味しく出来るし、手間がかからない。
3食をきちんと料理しないこのオババにとっては、(その都度リクエストがあれば、作るが)手抜き家事を平然とやってのける事が出来そうなお助けグッズの一つとなったゾ。笑

🍟🍟🍟🍟

今朝は何故かイカイカが興奮気味で、壁蹴り走りを2連発していた。
「何?どうしたの?」と応答が無いのを承知で聞いてみた。そんな状態の時には何かをやらかしている事が多いのだ。
今朝はドンが早くからドクターアポイントメントで外出していたし、ジョニーの帰宅も少し遅かったのが原因なのだろうか。
ノロノロと動く私に喝をいれようとしたのかもね。

ドンがドクター(心臓病専門医)から戻って、「全ての検査で異常なし。次の検診は半年後」と云われたという。15年前には「余命長くてあと半年」と云われた当人とは別人みたい。毎日ビールもタバコもガンガン摂取を欠かさないし、食にしても大して要注意の暮らしぶりでもないのに、幸運者と云わずして何といえよぅね。
世の中にはこんな無神論者もいる。

😹😹😹😹

6/12/2017

SF映画ライフを観た

2017年作品の宇宙飛行SFの「Life」を視た。
私はSF映画が好きなわけではないが、ドンは宇宙飛行士ストーリーが好きなので、ジョニーが録画をしていたものを探し当てて観ることになったわけである。
今年の作品ではあるが、話としては昔からよくあるSFクラシックであって、宇宙で大イカと大タコと大クラゲが合体したような白いグニャグニャの生物を誤って育てかえり、全滅の機に陥るという話である。
出演者の中に日本の俳優真田広之が宇宙エンジニアとして出演していて、彼の英語力が高いのには感心した。
高額の興行販売額だった云われているが、私個人では映画館にまで足を運んで観たい映画だとは思えない。(40年前もの昔の映画「エイリアン」を見たのと同じ感じ)
イカ・タコ・クラゲ合体の生物がエイリアンの時の怪物よりは違った意味に気持ち悪かったし、映画の終幕で、その生物が地球に達してしまうのが怖い。
もしかして、その形相からしては案外に人間の食物として生魚のようにもなるのかな、なんて考えた自分も怖い。

🐟🐟🐟🐟

先日ゴルフ場で急に倒れたシャーンの親友Dが退院したので、シャーンは彼の自宅へその後の様子を伺いに行ってきた。
2つの総合病院で、心電図やら何やらの検査を2日に渡ってしたのだが、結局は何が原因の失神だったのか解らずじまいだという。
脳に少々の出血が見られたが、それは失神時に頭を打ち付けたので出来たものだという。
22才の若者Dに一体何が起きているものやら、今後の体調が心配である。
その原因が明らかになるまでの暫くは飛行機の操縦をひかえた方が、良いのだろうね。

✈✈✈✈

『イカイカとアシュリーの姿が見えないニャ~~』とキオニがしきりに私に訴えに来るのだが、昨夜も駆けっこで疲れた2匹は何処かで寝ているに違いない。
自分が一番のボスニャンであると考えているキオニとしては他の2匹が自分の目の届くところにいないのが不服なのだろう。
しかし、私に訴えられた事でどうなるわけではない。
ニャンコはそれぞれで、あくまで気ままなのである。
そこで、諦めたのかキオニは、今朝は太陽が出ているからか仕方なくパテオでアヒル達を眺めることにしたらしい。
そこでシャーンにキオニが自分の子分達を探して鳴いているよと伝えると、「イカイカとアシュリーは二階の寝室で寝てるから、グランマに文句言わないで、自分で迎えに行ったらいいのに。」とキオニを担ぎ上げて2階の寝室へ連れて行くと、しばらくして『2匹とも起きて遊ばないんだって。まだ眠いのかニャ~~』と不満げに独りで階下に降りてきた。
きっとイカイカとアシュリーは夜中に駆けっこするのがこの処のお気に入り遊びなのだろう。それに、イカイカもアシュリーもそれぞれが自分が3匹中のボスだと思ってるらしいしね。キオニの独りエバリである。
『構ってニャ~~』としつこく言ってくるのに、そこで抱き上げると大抵ジタバタして腕から逃れようとして必死になる。オイオイ。構って欲しいのか、欲しくないのか、どちらなのサ。

😹😹😹😹

作日のBBQ肉が一枚一枚が顔よりデカイ事もあって、流石の大食いのシャーンも食べきれなかったのを小刻みにしてカレーにぶち込んだ。
カレーは息子のジョニーが「僕はハワイ育ちだからカレー好き」という理由で、いつでもカレーでOKなのである。
初めは余りカレーには染の無かった夫のドンも最近では時にはカレーが食べたくなるらしいし、不思議なもので、私は日本在住の頃は洋食好きであっても何故かカレーが好きになれなかったものだが、最近では息子からのリクエストもあったりして、私もたまに食べたい気が起きている。
どうやら年が増すにつけて、和食が、和の味付けが恋しくなるのも事実である。
在米50年だ、食べ物も無いもの欲しがりになってしまったのだろう。
それにしても味覚幅から言っても、日本の食には美味しいものが多い。(と、心の中の想像力がたくましく成るばかりだよ)

🍲🍲🍲🍲




6/11/2017

面倒くさいが

ややっ、嬉しヤ。コメント欄に書き込んでくれた方があるとメールが入っていた。
これでちょっとヘンチクリンな設定でも一通りの手筈でコメント欄に入ることが解った。
\(^o^)/

大雨の音で目覚めた。
また雨かぁと思いつつ階下へ降りると、窓から見える4番ホールの池の水かさが増していて、此方側に近ずいている。
そのせいで、夜分に鳴くカエルの大合唱がル、ル、ル、やコロ、コロ、コロと煩く響いていたのだ。「今夜はカエルの声が煩いねぇ」とドンが就寝時に云っていたが、今晩はもっと煩いのかもしれない。
昨日のグロッサリーショッピングで「明日はBBQにしよう」とドンが張り切ってステーキを購入してきたのだが、夕食時にも雨天候ではパテオで肉をやくのは大変だナ。
明け方にはニャントリオがまた追っかけっこをしてドタバタが何度もあって、その度に「コレッ、シーっ、ドタバタは止めなさい!」と叱ったのだが、私の声には慣れっこなので、飽きるまで走り回っていたようだ。
私がベットから起きる頃には、疲れ果てて、3匹共に長ーくなって寝っ転がっている。
寝室のあちこちにフワフワとニャン達の抜け毛が玉状になって落ちているよ。

夜勤から戻っているジョニーがブレックファースト・ブリトを作って欲しいというので、作っている処へ、シャーンが起きてきてパンケーキを食べたいというので、バンケーキとスクランブル・エッグをつくってやった。
二人とも、自分で作ればいいのに、内心では「料理はオババのボケ防止になるだろう」と思っているらしい。
「はい、はい」と笑って快く引き受けてはいるが、心の中では「いい大人が、自分の食べる事ぐらいは自分で出来るでしょうが」と心底のイジワルオババが毒ついている。
この先、いつかは「ブリト?パンケーキ?どうやって料理するものなの?」と言い出すまでは渋々ながらでも、やってあげましょうっと。
今のところは面倒くさいが、誰もが自分でやらなくてはならない事態になれば、やるのでしょうからね。

🍳🍳🍳🍳

シャーンが「ニャン達の体重を計ったよ」という。
2才3か月の今現在、アシュリーは8.8ポンド、キオニが12ポンド半、イカイカが14ポンド以上だったんだって。
アシュリーは小型犬のチワワの大きさしかないけれど、イカイカは益々デカニャンになっちゃったね。タヌキみたい。
アシュリーは舐める程度しか食べないけれど、やはり一番食が進むのはイカイカだね。(これ以上は太らないとは思うけれど、どうなのかな)

🐈🐈🐈🐈

先ほどユーチューブで「教えてニューズライブ!正義のミカタ」6月10日放映のものを見て大笑いしてしまった。面白いッ!ゲラゲラと笑ったよ。
トランプ政権の説明を知名人が紹介する際に「トランプの三角関係」と称して、韓流式恋愛ドラマのように、トランプ、バノン(白人主義の影の大統領と云われた)、クッシュナー(愛娘イバンカの婿)のストーリーを作り、見せていた。
クッショナーがバノンと仲が悪いのは、不動産で富豪のクッショナーの父親がバノン過去に貶められて犯罪者扱いになってしまったという経過からの仇のような人間関係にあったからなのである。
バノンに傾向しているトランプはクッショナーを家族の一員で有ることから強く信用しているものの、バノンの政治的思想をどうしても捨てきれないわけでもあって、トランプとしては、今後の自分の政治がどちらに向かった方が得なのかと、大いに迷っているノダ。
現在のトランプには世論も反発者も多くて、弾劾も有り得る状態なので(でも、今の共和党は駄目だから、弾劾までにはいかないかナ。)北朝鮮の再際のミサイル発射圧力には頭を抱えているけれど、今はそこは彼の第一難問では無いのかもしれない。
それと、中東の国々の説明も面白かった。中東の国事は私は今でも一つはっきり解ってはいない。
でも、私は大統領でも何でもないから、解らない事が多くてもトランプのようにはその場その時で好き勝手を云う事で世界中から笑われることは無いもんね。
ちょっと面倒くさいが世界の色々な事を知るのは良い事なのだろう。
段々全ての物事が面倒くさく感じられる今日この頃は、こんな政治話でもボケ防止としての起用はあると期待している。笑

🌎🌎🌎🌎

6/10/2017

何だかなぁ

久しぶりにブログの設定変更をしてコメント欄を入れてみたのだが、何だかなぁ。
ややっ、ヘンチクリン。
設定トライしてあっち押し、こっち押ししていたら、入ったものやらどうやら解らない。
エイッ、面倒だ。成るように成れである。(コメントを下さった方がいましたら、巧くはいらないかもしれないのでごめんなさい)

ドンが朝の2時ごろまでテレビかなんかを見ていたりして、私はその前の11時には二階の寝室へ上がってタブレットを見たり、猫達と話をしたりで、12時半頃には消灯をしているが、何時も直ぐに寝入ることは出来ないので、ドンが寝室へやってくる頃には「元気なの?」と声掛けをしたりして、(するとドンが「あぁ、元気だよ」と応え、その後10分もかからずに寝入ってしまうドンを横目に、「さて、今日は眠られなかったとしても、明日にはその疲れで寝れるだろうな」なんてボンヤリ考えているうちにいつしか寝入っているというわけである。
これが今の私の睡眠事情である。
朝は何が有るわけでも無し、気まぐれな時間に気まぐれに起きる。
ただ、ニャンコ達が時折『まだ、起きないのかニャ~~』と不満げにベッドの中の私を見ているので、「さぁ、起きっかぁ』とニャン達に声を掛ける。
私もドンも最良健康体の持ち主であるわけでもないので、ある学者の説では”人間の体の構造としては、不摂生や何やらで侵されない想定に於いては寿命というものは120年間有効である”なのだそうだが、今の私があと50年間もを続けて生きていくなどと、考えると恐ろしい。(今日これから何をしようかナと思うのに、あと50年も毎日こんなのはヤダねぇ。)
☆☆☆☆

太陽は出ているけれど、凄い湿気があり、鬱陶しくて気分上々とはいかない。
大食いのシャーンが帰省しているので、いよいよ冷蔵庫が空っぽになったようなので、ドンとグロッサリーショッピングに出た。
帰宅して車から何袋もの買った食品を往復して家に入れ込んで、もうフラフラ。
脳細胞の一部が新たに死滅した感が(大袈裟か?)あって、目がクラクラする。
毎日家の中ではそれ程動かないので、運動不足なのは当たり前だとは思うけどね。
長い事台所に立っていたくないので、夕食は出来合いのものにちょこっと手をくわえたハヒタ・チキン&ライスとベーコン巻きポークだ。
側でシャーンが夕食が出来あがるのを待っている。笑

🍗🍗🍗🍗


6/09/2017

世界中がヌカルミ?

このところ毎日ユーチューブ動画で日本の情報番組やバラエティを見るのだが、この国も日本も政治、政府問題が山ほどだね。
森友学園の問題を見ていたかと思うと、それが解決しないうちに今度は加計学園問題で安倍首相が野党議員の攻撃の的になっている。
ソントクがあったとか無かったとか、ごちゃごちゃになっているらしい。
こちらはこちらで、トランプ大統領の立場がアブナイ。今更ロシアゲートが本格的に調査に入ったとか、怪文書がホワイトハウスの誰からか流れているだとかね。
日本の知識人の一人は「今や米国の国政は崩壊の途についている」のだそうだ。
でもね、同じ人達が何年も前に「中国崩壊」だの、「北朝鮮崩壊」だの、「韓国崩壊」なんて口々に言っていたから、(そういえば、「英国崩壊」も)所謂知識人、有名人、著名人の意見はほどほどに聞きましょうね。
全部の言葉を信じてパニックになる必要もない。
とはいえ、そういう私もこの1月20日からは米国の将来性を大いに嘆く一人である。
なんで、1月20日からなの?と聞かれるまでも無い。
この日が末孫のデイヴィッドの誕生日がこの不幸の素というわけではなくてですね、オバマ政権が新政権に代わったのが、この日なわけです。(色々な意味にも、私には終わりの始まり)あれから半年たった今もこの気持ちには変わりがない。
今朝はテレビ生中継で元FBI長官コミ―氏のテステモニーが成されている。
国会議員達からの質問に慎重に答えている。なかなか聞きごたえがあって、今後のトランプ政権がどのようにこの真実から逃れて国民を欺き、他に目をそむけようとするのかが興味深い。
☆☆☆☆

久しぶりの太陽が顔を出している。
それでもムシムシしていて、夕刻にはまた雨になるらしい。
ローカルニュースがこの処の降水害で、街の一部が湖の様な状態になっていると報じられていた。
ヨーロッパ人観光で賑わう、世界七大ショッピングモールのソウグラス・ミルズ・ショッピングモールの駐車場が浸水でモールが閉鎖休日になったという。
フロリダ州はもともと海の下にあった土地だし、湿地の多い海抜が低く、フラット・アズ・パンケーキ(パンケーキのように平地である)と将されるように山の無い州であるから、地震は無い代わりに水害や竜巻の被害は日常茶飯事のように起きている。
地球温暖化を否定している人々もいるが、温暖化がCO2の害かどうかは別にしても、地球に異常気象が起きている事は事実である。
私個人が独り、何か思ったところで世界の問題は無くならない。

雨水が増したので、その行動範囲が広がったと考えたのでもないのだろうが、最寄りの小さな小型空港の飛行機滑走路にワニが歩いていて、小型飛行機の着陸時に退かれてしまったのですって。「流石、フロリダのニュースですね」とアナウンサーは笑って言っていたが、普通に湿地と思ってウロウロしていたワニにはなんと迷惑な事故なのだろうか。
人間にも、自然動物にも地球は益々住み良い所ではなくなってるね。

🌎🌎🌎🌎
トランプ政権の崩壊を期待しながら、ニュースを真剣にフォローしているところへ、アレアレっと北朝鮮がまたもや10回目のミサイルを飛ばしたという。
こうして何にも懲りることなく、何発ものミサイルを跳ばす北朝鮮の行動に「またかぁ」と危機感が慣れっこになってしまっているのが怖い。
ドンにこのニュースをしらせると、「また?今のトランプはロシアゲートの事で頭がいっぱいだろうからね」と渋い顔をする。
日本で話されているほど、この国では北朝鮮のやる事に注目しているとは言えない。
殺人やらテロやら、暴動やら戦闘やら、世界中がヌカルミ状態だ。
安住の場所というものはもやは死語になろうとしているのだね。
でも、色々な、問題や、進化やらで時が流れていくのが時代の在り方が、人間のそして地球の歴史というものなのだろうか。ある事に追いつくとまたある事が起きるのが常と云う物なんだね。科学も、文化も社会もね。
☆☆☆☆

朝目覚め時にはキオニがお腹を何時ものように大広げで転がっていて、『やっと起きたのだニャ~~』と私を見上げている。
「何?私を待っていたの?」と話しかけると、声が聞こえたからなのかイカイカとアシュリーもやって来て、『はやくフレッシュな朝食を出してよニャ~~』とその顔が言っている。いつもいつも同じ猫缶であると、『飽きたぁ、もっと違うのが食べたいニャ~』と云う。(と、言っているようだ)
「あのね、こんな餌だって、食べたいのに食べられない可哀想なニャン達だって、人間だって大勢いるのだよ。贅沢は禁物ッ!」と一叱りすると、渋々餌に口をつけるニャントリオ。(『仕方ないニャ~』というふうに)
そして、パテオに走り降りて、数分後に戻って来ると『ニャ~オ、ニャ~オ(フレッシュな餌が欲しいニャ~~』と鳴いて見せる。
それにしても「構ってちょうだい」か「放っておいてよ」のどちらなのだい?
ニャンコの気持ちは解らない。

🐱🐱🐱🐱

夕食後にジョニーがシャーンとシャーンの親友Dを連れ立って、最寄りの公園内にあるドライブレンジに出掛けた。
少し帰りが遅いかなと思っていたら「いやぁー大変なゴルフレッスンになっちゃった」と口々に云いながら興奮冷めやらぬ状態で戻ってきた。
交代でまだ2,3本ほどの素振りをしていたら、突然に親友Dがドタッと気絶したんですって。
もうすぐ50になるブヨブヨのジョニーであれば、成人病の心配も大いにあるので、そんな事態は考えられるが、Dはシャーンと同年の22才の若者で、毎日ジム通いを欠かさないという立派な体系をしている。
公園の向かいが総合病院であったので、即、救急搬送したのだという。
数秒後には意識は回復して普通に戻っていたが、ご家族にも連絡をとり、検査入院となったという。
MRIやCTをやって、脳に異常が無いかをこの後も検査が必要だと医者の説明だったらしい。もーゥ、びっくり。
以前にシャーンを小型飛行機に乗せて空遊を楽しむDであるが、これが飛行中に起こったら危険も危険だったのだろうから、せめてゴルフの打ちっぱなしの地上であったことは不幸中の幸いだったね。
こういった事は予想して起きる事ではないだけに、怖いねぇ。
Dの身に何が起きているのか心配される。

🚑🚑🚑🚑

6/08/2017

雨、雨、雨

目覚めてグッと伸びをすると、両膝がシクシクするので、今日もまた雨なのが解った。
階下に降りて、常薬を取る頃にはそのシクシクも収まっている。
外のゴルフ場の芝生のあちこちが小さな水溜りが出来ていて、アヒル達がそこで何か虫でも食べる物を探している。
何も書く事が無いな、と昔話でも頭に思い浮かべてみたのだが、左程これといった他人に知ってもらいたい様な体験談が無い。

ここまできて、今は其の長年が何て無駄な時間を送って来たものかと思う。
それに脳内には話すに事足りない無駄な思いがびっしり詰まっているものか、はたまた初めからガランと何もないものかtトンと面白い話が思い浮かばない。
側を通りかかるニャンコに「おい、何か面白い話は無いのかぃ?」とヤツは応えないと解っていながら言ってみる。
こうなるとちょっと、いや大分にイカレタ婆さんに見えるヮと自分ながらにも思ったりもする。
私の孫達は今となっては、私の事を普通では無いと思っているのだろうなと、感じながらも、意地悪婆さん宜しく、解ってはいながらも、わざとオカシナ話をしてみせたりする。
ハ、ハ、ハ。家族をからかってどうする。

「あ、今なんか普通でない表現をしてしまったな」と思っても、面倒なので放っておく。
私の言うことが解らないのなら、それでもいいか。という身勝手な気持ちでいる。
昔は他人に自分の考えが伝わらない事にはイラッとしたものだが、今はそんな事はどうでも良い。生き死にの問題でも無し、、とサッと口をつぐんで平気である。
妙にカッとなったり、血のケが騒ぐなんてことも全くなくなったもんね。
これが、年を取ると丸くなると言われる原因なのだろう。何でも、どうでも良くなってしまうのがオババのオババたるところなのだろう。


昨夜ドンがデカプリオの映画2015年「レヴエナント 蘇りし者」を見ていたので、こういう動物的粗暴なストーリーは嫌いな方の私は見るでも無しに(手元ではゲームをしながら)チラ見をしていた。
デカプリオは確かに巧い役者さんだね。
特別にファンとは言えない私であるが、爆発的に人気の「タイタニック」では何とも感じなかったけれど、彼は綺麗な役も汚れ役もどちらも演じ切ることができる役者さんには違いないね。


先日何代目だったかの007ジェーム・スボンド役をしたロジャー・ムーアが亡くなったという訃報をきいたが、私の時代には初代ショーン・コネリーが活躍していたよ。
今だと、あんなスパイや特別調査員の話なんかにハラハラ、ドキドキと心ときめかないのは何故なんだろう。
何を見聞きしても「だから、どうだっての」という気が先にたち、心打たれる感動や、温まる癒しにもこの年齢になっては鈍感になるのが残念だとしか言いようが無い。

ネットで日本の情報番組「バイキング」を見ていると、優秀なスポーツ選手(卓球)の話と天才将棋少年の話のあとで、「2017年M1で優勝したアキラの裸芸が問題視されている」という話題が取り上げられていた。
私個人はこのテの裸芸がどうしても好きになれない。あれって、芸なの?と思う。
「我々同じ芸人としては、ああいった人に真似できない芸風を出す事は素晴らしい事だと思いますがね」と偉そうにMCの坂上さんが言っている。
そういえば、M1の審査時に松本コメディアンが「アキラの芸は世界に通るものだ」と絶賛していたが、ふーん。そうなのかなぁ。だとすると、私の世界ではないけど、、。
私が世界的なユーモアセンスがないだけなのか。むろん、どの芸人さん達も必死に自分なりの芸風を研究して一生懸命なのは私にも解るが、ただ、裸が世界共通の笑点であるというところが私には解せない。
個人的には漫才、落語等の話術が基本的に面白くて、その次がコントやトリックなどで、単に見せ場が低俗なものや、汚い言葉を連呼したり、暴言を吐いたり、暴力を人前で平然とやってのけるのはセンスがないと云えて、楽しむことが出来ない。
どうでも良さそうな事で、ちょっと大袈裟にお笑い感を語っちゃった。

この年齢になると、現在進行の政治情報で結構笑える。
🌷🌷🌷🌷

6/07/2017

迷惑愚痴話

しかしよく降るなぁ。
今日で1週間もずーっと雨天候である。ハリケーンシーズンに入ったのだもの仕方ないのだろうが、こんなに曇天が続くのは珍しい。
ドンが旅行から帰宅して、ちょっとは大人しくなったと思ったニャントリオであったが、この雨続きではパテオで遊べないのが不満なものやら、それなりのストレスが溜まって来たものやら、昨夜も3匹でドタバタと走り回って、何度も睡眠が妨げられた。
夜はニャンコ達の野生の血が騒ぐのかしらね。

そういえば、何がきっかけだったのかは解らないが、遠い昔のある出来事をふと頭に思い出したのにちょっと驚いている。
****
私が東京の大学生寮で暮らしていた頃のことである。
ある夏のこと、北海道の故郷から中学時代の友人Cが上京し、会う話になった。会って何をするでもない貧乏大学生の私達は新宿御苑をぶらぶらして、二人で昔話を興じていたところ、私達が座っていたベンチに一人の御老人が来て座り、「貴方達は東海大学の学生さんと違いますか?」と問うてきた。
違います、私たち二人は故郷の仲間なのですと応えると、「そうですか。私の孫娘に似た感じがしたので、つい声をかけてしまいました。」と云う。
それから、このご老人の孫娘の話が止まらない。
大学に通うために実家の親元を離れたお孫さんとその春から同居していたのだそうだ。
初めは可愛い孫娘と同居するのがとても楽しかったのだそうだが、この夏には孫娘が外泊をするようになり、ついにはこの2,3日は家に戻ってこないのだそうで、「先週、タッちゃんとかいう変な男を連れてきて帰り、ワシには何の断りも無く孫娘の部屋に留まらせるという勝手をしたのだよ」
そしてご老人は更に続ける。
タッちゃんとかいう輩がいかに軽薄極まる若者であるとか、素直だった孫娘がすっかりその輩に夢中になっているのだとか、実家の親達にどう連絡すべきなのかとか、孫娘を思わせる私達女子も絶対にそんな悪い付き合いをしないで欲しいとか、とかとか、、。
裕に一時間は話し込んでいたが、そんなに人間関係に体験などが少ない私とCは、「はぁ、そうですか。」とか「それはお寂しいですね」とかしか言いようもなく、ご老人が話すだけ話して「では、また。これから孫娘をもう少しあちこちで探して歩いてみますわ」と云って去って行った後ろ姿を、残された私達二人は「一体、何だったの?」との思いで眺めていた。
孫娘を当てもなく捜し歩くご老人が気の毒だとは思いはしたのだが、後日には「あれはひょっとして田舎顔の私達を見て、ちょっとからかってみようと思ったのかもね。だって、孫娘に似ているからと全然知らない娘に、あん私的な事をはなすなんて恥ずかしくないのかな。ちょっとエロい事も言ってたしね。」と思ったものた。

大した話でも無いのに、今もその時の様子が思い出されるという事は、私自身が
老人といわれる身になった今、私であればまるで知らない他人、それも若者相手に自分の身うちの恥ずかしい事などを云わないだろうなと考えるからである。
他人それぞれだから、何とも言えないかもしれないが、若く、しかもまだ世間知らずの無垢な時代に聞かされた話なので、ちょっとショックでもあったのかもしれない。
でもね、IT時代の今なら、そんな話はツイッターやSNSなんかで普通に話されているのかもしれないし、あの時代の老人には愚痴を他人に言う機会が少なかったのだろかな。
それで、つい年寄りの寂しさから見るからに田舎娘の私達に話しかけてきたのかもしれない。
何方にせよ、他人には迷惑な愚痴話をすべからずという私独りの教訓になっている。

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デイヴィッドが大雨の中オーランドに戻って行った。オーランドまではここから車で3時間ほどで行けるがこの天候では路上事故も多いだろうから、充分気を付ける必要がある。
この近辺はエバグレーズ湿地帯公園の近くであるので、これ以上の湿気は必要なさそうに思えるのだが、湿地帯に多く生息のワニ達にはこの天候がいごごちがいいのだろうね。
私にはワニや大蛇は増殖して欲しい野生動物だけでもなく、どんな動物も命は尊いのかもしれないが、この時期に大繁殖をするのを防ぐ大蛇の狩りを市が執行しているのがローカルニュースで報じられていて何メートルもあるのが数匹も捕まっていたが、おー気持ち悪ッ。
世の中には爬虫類好きの人も沢山いるようだが、何らかの目的があって神様は造りたもうたのかは知らぬ、私はドンが可愛いというガーデンスネークでも、みーんな嫌いッ。

と話している側で、ローカルニュースがとんでもない動画をユーチューブに載せて平然としている母親を映していた。
2才くらいの赤ちゃんが玩具だと思って手を差し出して、ガーデンスネークに嚙まれたらしく大泣きしていると、その様子を動画で撮っていたお母さんが「ほらね、こうやって自然の危機を体験していくのよ」と笑って言っている。
何という無責任親なのだと、ユーチューブにそれをアップした途端に喧々囂々と非難の声が上がったとアナウンサーが話している。
当たり前じゃあないのよ。馬鹿親もいたものだ、と私とドンはその馬鹿親ぶりに憤慨した。
その母親はニュースになってしまったのが不満らしく、「でも、ただのガーデンスネークと解っていたし、男の子はこれくらいの冒険心があって当たり前でしょう。私は子供虐待親なんかじゃないわよ」なんて言ってた。(でも、テレビ画面には顔を出していない)
小型の蛇だって、毒があるやつだったらどうするつもりだったのかね。噛まれて泣いている子供を見て笑っているアンタは鬼かッ。
世間には変な、性根の悪い人間がいるものなのだねぇ。
それに比べると、私の意地悪婆さんぶりなんて、可愛い物よ。(と自分でそっと思った)
あの時の迷惑愚痴爺さんと今のニュースを比べる比較にもならないもんね。
爺さんの愚痴は聞いてやってもいいか。

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6/06/2017

任せたよッ

大学は夏休みの期間でも、勤めが或るデイヴィッドは明日オーランドに戻るので、ドンが彼の好きなハム料理を作るのだそうだ。
ドンが現役勤めの頃はストレス解消の為か、週末は男料理をして私達に振舞ったものだが、退職してからは男料理は2週間に一回といったところだろうか。
彼自身が心臓病を抱えているので、主治医からは摂食を進められており、随分と小食になったものの、悪癖のタバコとビールは毎日ガンガンやるので、主治医にも飽きられているドンである。
来週には二人の心臓専門医のストレス検査や定期健診があるが、「余命持って6,7カ月」と云われてから、15年も生き延びたのでもう満足しているらしいけれど、今は私よりも1日でも長く生きてもらわねば困る。
家計、その他の手続きは全部ドンまかせの私ナノダ。
家計は無論の事、保険、保証、税金、車、家屋修繕等々、みーんな任せきりである。
自分の周りの事は常に自分で把握しなければならない性格のドンと、何にも無関心というか面倒がりで何もしない私の性格がこの50年近くの付き合いにうまく釣り合っているのだと思う。だから同じ年令だけれど、私より先に逝ってしまうのは避けてよね。(とは、私独りの身勝手意見なんだけどね)

余ったハムを他の野菜と豆を入れて作るハム&ビーンスープを予定して多めにハムを買ってきたのに、肝心の豆を買ってくるのを忘れたので、これから買いに出るという。
何豆やらか、5種類くらいの色々な豆が混ざったパッケージである。
ドンの故郷での田舎料理でもあるのだが、最近は亡義母さんのレシピ―ではなくて、ベティクロッカーのを使っているようなので、混入品の野菜の種類もスパイスも多くなっているて、ビーンスープを嫌っていたジョニーも最近では美味しいと云って食べるようになった。
子供達よ、ドンが作る手料理を楽しむのは今のうちだよ。私は同じもの作れないもの。
🍴🍴🍴🍴

曇り空や雨模様が続いているせいなのか、それともそんなことは関係なく、古くなってきた私のパソコンの接続が良くないものか、一つの画面を出していて、その裏で他の接続で別作業をやろうとすると、とたん私のパソコンが不機嫌になって、全部が消えたり、何の関連も無いスクリーンが現れたりする。
パソコンに詳しい訳では無いので、なにがどうなっているのかさっぱり解らない。
IT使用が普通になっている若者達には、私が何故そのように機械類に疎いのか、これまた解らないのである。

夕方クリスティーナがカーナーを連れてきたので、写真を撮って、ドンの携帯にメール送信した。(ドンだって自分で撮ればいいのに、私にとって欲しいという)
まだ5週間で6ヶ月の赤ちゃん用服を着させるほどのオチャビちゃんだ。
皆がデイヴィッドの赤ちゃんの時にそっくりだというので、同じく叔父さんになったシャーンとしてはちょっとばかり面白く無いようだ。
私が話しかけると、聞きなれない声のせいなのか直ぐに泣きそうな顔になる。「おっ、おっ、おー」と慌てる私。
忘れたよ、赤ちゃんのあやし方。もう子育ては無理だ。

キオニが遠目に様子を伺っている。『また変なのが居るニャ~』と思ってるのだろう。



6/05/2017

外も内もグダグダ

あぁ、何たる悲劇だ。
今朝、長々と書いて更新したと思ったブログ記事が、(タイトルが「あれっ、お土産は?」)消えている。
一時的に、アップしたにはしたので、数人の目には入ったかもしれないが今見ると一かけらの部分さえ見当たらない。
いやはや、ハッカーのせいと憤慨するなかれ。って、私のパソコン操作ミスに他ならないからだ。(ハッカーが目を付けるほど、重要な事柄を書いているわけでも無し)
下書きであちこちに書いていた部分を、あっちにコピペ、こっちに消却してるうちに、既にアップした今朝の記事の消却同意チェック箱に印が付いているのを目が捉える前に脳が指に「消却OK」の支持を出してしまったようだ。
この年になると、思考と行動にギャップがあるのだ。
あっ、これじゃなかったと思った瞬時には既に指がポンとキーに押されていたりするのが、今日この頃の私の脳作用なのだ。
あーぁ、また最初から書き直そうもの、全体記憶が薄れていて不可能だもの、消えてしまったものは諦めて別の事を書くしかな
総体的には飛行時間が長くても、2度の乗継便で帰宅したドンは機内食が無かったので、流石に空腹の朝なのだといって何時もはスキップする朝食であるが、ベーコン、目玉焼き、煮込みライスとサラダの用意をして、その間、パソコンの手を休めて、戻って見ると先ほど更新した(はず)の記事が無くなっていたという訳である。
でも、この年での不注意マンサン回避は難しいから仕方ないかと諦めるより他ない。
「覆水盆に返らず」だもの。(6月4日記)

日頃からジムに行って、ボディトレーニングをしている割には「頭が痛い」だの「喉が腫れてしまった」だとか「猫の毛アレルギーが辛い」などと常に言うシャーン。
薬学生の彼は、「これこれの薬品はウチに無いのか」と神経質なところがある。
其の点、弟のデイヴィッドは余程ダウンしていない限りは、「平気平気」と薬を使用する事は稀である。
体の大きいシャーンが女々しいとか、どちらの行動が良いという訳では無くて、兄弟では何から何まで違うのが、私にはちょっと面倒くさい。これには当たり前と言われるだろうが、彼等の生い立ちが大いに関係しているのだろう。

朝食を食べていると(単にコーヒーとベーゴだが)シャーンがどこからか戻ってきた。
何処へ行ってたのかと問うと、医者のところへ検診に出掛けてきたのだという。
2,3日前から「喉が痛い」と云っていたので、喉飴と薬とを買ってきてあげたのだが、それ程の事とは思わなかった。
早期治療で通院するのが良いのかもしれないけれど、病院嫌いの私にはちょっと解せないところがある。
この神経質で医者好きの彼が私の年齢に成る頃には、ずーっとクリニック住まいになるんじゃないかしらね。

💊💊💊💊

今日も雨である。
ドンが旅行から戻って来て以来、ずっとこの悪天候。
晴れの日は朝の太陽の明るさがあって、早くから目が覚めるのに、この鬱陶しい暗い空ではつい遅くまでベッドから出られない。
「貴方が側にいるので、安心して寝てるわけよ」なんて、言って。(実は違うけれどね)
ニャントリオもドンが帰宅してからは夜中にドタバタ大暴れしなくなったが、もしかしてあれも天候のせいだったのか?
それにしても「はい、ハリケーンシーズンに入りましたッ」とばかりに雨降りばかりじゃあ、気が滅入るね。
昨夜なんかキオニが雨に濡れながらパテオを歩き回ったりして、雨模様に慣れてきている。毛長だから、直接肌に感じないだろうけれど、顔には鬱陶しさが感じてるはずなんだけれどね。濡れた体で家に入るので、床にニャンコの足跡がついている。
あーぁ、今日何にも書く事が無くて、グダグダだ。
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6/04/2017

損な性格が見る夢

6月に入ってここ亜熱帯気候のフロリダもハリケーンシーズンに入り、この2,3日は小雨日が続いいる。
今週のフロリダはハリケーン防災対策週として水、電池等の防災アイタムが無税で購入できるのだそうだ。
でも、私達はあまり準備周到体制を万全に迎える事が無い。ただ、
居住宅法でハリケーン、水害、火災の保険は強いられているので、その点だけでも万全であると云える。
この春にはタツナミの被害でこの保険が適用されて、屋根瓦とスクリーンハウスを付け替えている。
ここ数年大きなハリケーンが来ていないので、今年もなんとか無事であって欲しいよ。
しかし、昨今は異常気象のせいなのだろう、水害や突風事故や自然火が毎日報じられている。
なのに、トランプ政権はパリ条約から離脱声明なんかしちゃって、オイ、オイ大丈夫かという不安感でいっぱいなのである。
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あれっ、また来たのかぃ。グースちゃん。さっきが―ガ―と鳴いて餌を要求してたのはアンタじゃなかったのか。
茶と白と黒線の羽根の柄がどれも同じに見えて、見分けがつかないし、声だってどれもが同じに聞こえるから、それに動物評論家でもない私が貴方達の違いはそう易々と解らないのわけよ。
それにしても、小っちゃい時はピヨピヨと可愛い声だったのに、今はが―ガ―というか、グェッとかグワッとか耳障りな声変りをするものだ。
ウチのニャン達もアンタ達の姿に慣れたのか、今ではお腹を大広げに転げ寝たまま、『煩いニャ~~』ってな顔を向けるだけで、リスや小鳥なんかがが木々に飛び跳ねる様子を見て興奮するのとは大違いだ。
このゴルフ場にはエジプシャン・ギースが沢山いるが、私の庭に餌を貰いに来るのは4,5羽のお馴染みさんらしい。
時々、デカイ白い鳥がヌッと表れることがあるけれど、私はちょっと苦手だわ。ニャン達も『これは何なのにゃ~、ちょっと要注意ニャ~』とばかりに遠巻きに様子を伺う姿が見ていて面白いけれど。

話変わって、
何時も思うんだけれど、果たして輪廻というものはあるのか?
(話が変わり過ぎなのだ。)
昨日も見た、変な夢。(夢というものは変なのにきまってるんだってば)
「ここは何処?何にもない野原だね。地獄ではないらしいから、これがプルガトリ―(煉獄 あの世とこの世の境目)というのかしらね」と私らしい女が独り、言っている。(姿は見知らぬ人なんだけれど、そこに立っているのがどうやら私自身らしいと感じている)
いつまで歩き続けたら良いものやら、足がかなり疲れて、もう限界が来ている。
「それにしても、一体私は何処から今の地点に来たのだろう」といぶかっているのだが、元来たところに戻るのも面倒だ、なんて考えているのだ。
進むも戻るもどうでも良い気になっている。遠くに虹の様な光が見えるのだが、「あそこまで行ってみよう」とは思えない。その光に近ずこうとすると、それが消えてしまうに違いないという変な確信のようなものがあって、「星だって、太陽だって遠くに見えるから良いのよね。」なんて、イソップ物語の動物が採るに取れない食物を諦めようと、自分に言い訳をして誤魔化しているようなものである。そうこうしているうちに「あー、足が棒のように疲れた」と目覚め、両足に痛みを感じて血流の悪くなっているらしい足を摩る。
ヤダヤダッ。寝ている間に何処をほっつき歩いたのだろうね。どうせ夢なんだから、走ったり、空を飛んだり出来たはずなのに、結果目覚めてからも疲れてるなんてねぇ。
寝ていてさえ、起きているのと同じに労力を要したなんて、何か損した気分である。
現実になって欲しいとは言わないけれど、何かもっと景気の良い夢は期待できないものなのだろうか。
今夜は良い夢が見られるといいとのだがと思うけれど、そうは上手い話とはならないのが私の常である。

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6/03/2017

イジワル婆さんとしての私

あと残すところ半年で古希を迎えることとなる。
ボケ防止対策としてまたこのブログを再開することにしたのは良策なのだろうけれど、哀しいかな書くネタが無いのには今日も何時もと変わりは無い。

外は湿気100%で、雨が降っている。こんな曇り空には気が塞ぐ。
気管支炎治療のナビュライザーを終え、さてモーニングコーヒーとスコーンを食べようかいネとペーパータオルを引き寄せて、部分を引っ張り出した際に手元が狂って、コーヒーをパシャッとはねてしまった。
こういうところなのよね。年を感じるのは。
何てことない余計な後始末が増える。
昔、子供に「気を付けて、物事をやりなさい」なんて、偉そうに注意したりした事がこの年になると全部自分の身に戻ってきてしまっている。
その時、その年での予想される失敗を今更何を悩もうゾ。

ということから、今では他人の失敗には、至極寛容になってきていて、3匹の暴れニャン達の悪戯や、失敗事には何とも思わなくなってきていて、他人からは「でも、躾という態度は必要でしょう」と言われたりするが、私が後始末をする分には「やれやれ、仕方ないね」と言うくらいの気でいる。そこのところだけは「イジワル婆さん」の本領ではない。
という訳でも特にないが、家の彼方此方にガタがきていて、そこはちょっといごごちが良くないが、それは別問題である。

私には無縁の話だが、プロゴルファーのタイガーウッズがまた不名誉事件を起こしたと、ローカルニュースに流れたとたんに日本のニュースにまで話題として取り上げられていた。しかし、このフロリダには億万長者がワンサカといるらしい。(そこかィ)
それにしても、何故他人事がここまで話題になるのかが、私にはちょっと解しがたいのである。所詮他人の不幸を喜ぶような、イジワル婆さん的根性が誰にでも潜んでいるのかもね。何事にも無関心なのは困るとしても、他人の不幸を興味本位で見る人間の心はちょっと考え物だね。

イジワル婆さんの最たるものは、今のトランプ政権である。
さしずめ、トランプ大統領は意地悪婆さんならぬ、イジワル、頑固、バカ爺さんと云える。
ナルシスとの頂点に立っている彼が一般人、国民を思い、貧困や医療の最善策や、将来の教育事情、そして世界平和と共存精神を心から慮っているとは誰の目にも映らないわけで、今後、この国が世界の嫌われ者として益々はじき出されていくに違いない。
アメリカ・ファーストなんて、格好いいことを言ってるつもりだけの嫌われ爺さんがこの国を駄目にするのである。
イジワル婆さんはそれなりに可愛い所もあるものだが(と、ちょこっと思える)、このイジワル爺さんはタチが悪いのでアル。他人の生き死にかかわってるもの。

誰だッ、イジワル爺さんをこの国の長として選んだのッ!!(私じゃぁ無いヨ)

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