6/19/2017

父の日だって

トランプ大統領が今や窮地に立たされていて、彼の高額弁護士が弁護士を付ける羽目に陥っていると冗談まがいの話が出ている。
良い意味ではなく「よく遣るよ」といった気持である。
以前には「金持ちボンボンのエゴで我々一般人の生活が滅茶苦茶にされるのはたまらない」と思っていた事が、ジワジワと現実になりつつあって、遣る瀬無い。
滞在期限ビサが切れたままでここで生活をしていた家族の多くが、移住以後に産まれた米国籍の子供達から引き離されて、強制的に自国へ返されてしまい、孤児が増えている。
不法侵入者を強制送還するのは法律的に許されても、後先の事情も含めての送還ではないので、モラル的には家族崩壊を強要するのはいかがなものかとの指摘には貸す耳も無いのが現状である。

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皆楽しそうである。
カーナーには初めてのプール。足に付く水にちょっと驚いた様子であったが、泣く事も無くじっとしていた。プールから上がってミルクを飲んだ後は爆睡。
シャーンもオーランドから戻り、一緒にBBQを食することになった。
残念ながらジョニーは体調不振なので、遠くからカーナーを覗き見するのみである。
小さい女の子が家にいる事が無いので、たまには元気な子供達の笑い声が聞こえるのはいいものである。
幸い雨にはならなかったので良かった。
子供達の為にデスニーチャンネルをかけっ放しにしておいた。
(一生懸命それを見ているのは大学生のシャーンだ。笑)

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情報番組の中で今日が父の日である話題として、ある統計によると父親が一週間に子供と過ごす時間が57時間であるのに対し母親と過ごす時間は53時間であると、言っていたが、これはこの国のどの地区によるかで、大幅に変わってくるものでは無いのかしら。
会社勤めの日本の忙しいお父さん達はこうはいかないのだろうなというのが私の考えである。
最近のお父さんは子供との時間を大事に思う人はいるのだろうが、私の時代では男親が子供と遊んだり、一緒に何かをするというのは稀であったように思う。
私の昔の実家の話でも同じに云えるように、日本での多くの家庭には、頑固で威張っている父親がいたものである。それが父親の威厳というものでもあった。
今の日本の家族の在り方が、どう変わってきているのか私には解らないけれど、多分その昔とは違う事が察せられる。

世界中のお父さん、父の日おめでとう。

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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

米国で生まれた子は自動的に米国籍取得、それは見聞きのうちですが、小さな子には親が必要です。
カーナーちゃんとママになったクリスティーナちゃん。
長時間労働を強いられて、家族と過ごす時間を犠牲にし過ぎるのもと思います。生活するお金を得るための労働ですものね。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
クリスティーナは今では3つのパートはかけ持っていませんが、それでも子供が小さい時には母親が一番一側にいて欲しいですものね。
たった一つのパートでの子育ては大変そうですが、それなりの覚悟と満足を得ながらやっているものだろうと見守っています。

強制送還させられて、子供達を置き去りにせねばならない親の気持ちとはどんなに辛い事かと察しられますね。今の政権下では世は荒れっぱなしです。