6/03/2017

イジワル婆さんとしての私

あと残すところ半年で古希を迎えることとなる。
ボケ防止対策としてまたこのブログを再開することにしたのは良策なのだろうけれど、哀しいかな書くネタが無いのには今日も何時もと変わりは無い。

外は湿気100%で、雨が降っている。こんな曇り空には気が塞ぐ。
気管支炎治療のナビュライザーを終え、さてモーニングコーヒーとスコーンを食べようかいネとペーパータオルを引き寄せて、部分を引っ張り出した際に手元が狂って、コーヒーをパシャッとはねてしまった。
こういうところなのよね。年を感じるのは。
何てことない余計な後始末が増える。
昔、子供に「気を付けて、物事をやりなさい」なんて、偉そうに注意したりした事がこの年になると全部自分の身に戻ってきてしまっている。
その時、その年での予想される失敗を今更何を悩もうゾ。

ということから、今では他人の失敗には、至極寛容になってきていて、3匹の暴れニャン達の悪戯や、失敗事には何とも思わなくなってきていて、他人からは「でも、躾という態度は必要でしょう」と言われたりするが、私が後始末をする分には「やれやれ、仕方ないね」と言うくらいの気でいる。そこのところだけは「イジワル婆さん」の本領ではない。
という訳でも特にないが、家の彼方此方にガタがきていて、そこはちょっといごごちが良くないが、それは別問題である。

私には無縁の話だが、プロゴルファーのタイガーウッズがまた不名誉事件を起こしたと、ローカルニュースに流れたとたんに日本のニュースにまで話題として取り上げられていた。しかし、このフロリダには億万長者がワンサカといるらしい。(そこかィ)
それにしても、何故他人事がここまで話題になるのかが、私にはちょっと解しがたいのである。所詮他人の不幸を喜ぶような、イジワル婆さん的根性が誰にでも潜んでいるのかもね。何事にも無関心なのは困るとしても、他人の不幸を興味本位で見る人間の心はちょっと考え物だね。

イジワル婆さんの最たるものは、今のトランプ政権である。
さしずめ、トランプ大統領は意地悪婆さんならぬ、イジワル、頑固、バカ爺さんと云える。
ナルシスとの頂点に立っている彼が一般人、国民を思い、貧困や医療の最善策や、将来の教育事情、そして世界平和と共存精神を心から慮っているとは誰の目にも映らないわけで、今後、この国が世界の嫌われ者として益々はじき出されていくに違いない。
アメリカ・ファーストなんて、格好いいことを言ってるつもりだけの嫌われ爺さんがこの国を駄目にするのである。
イジワル婆さんはそれなりに可愛い所もあるものだが(と、ちょこっと思える)、このイジワル爺さんはタチが悪いのでアル。他人の生き死にかかわってるもの。

誰だッ、イジワル爺さんをこの国の長として選んだのッ!!(私じゃぁ無いヨ)

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