6/16/2017

またもや

また凄い発砲事件が起きた。
共和党の議員達が恒例の慈善事業野球大会をする前日に、練習をしていた処の事件である。
犯人は警護の警察に撃ち殺され、事件は大きく成らなかったというが、重傷者が数人出ている。こんなテロ以外での政治がらみの事件はこの国ではよく起きるが、それでも共和党は銃の規制を厳しくしようとしないのが変な処である。
こんな無謀に屈しないためにも、今日の共和党Vs民主党の野球大会を強行するという。
私もそれで良いのだと思う。暴力や犯罪行使による政治の変革を求めると云う事は、私は絶対に反対。
今回は反トランプの人間が起こした事件ではあるが、もともと暴力沙汰を増長させるような発言はトランプの過激言動が引き金で、今の世が荒れているのでもあるのだ。
当のトランプ大統領は今やロシアゲートの捜査対象として調べられていると発表があった。さもありなんというところである。
☆☆☆☆

夕食はロンドン・ブロイルに中華料理の様な甘辛味付けご飯にサラダというミスマッチなものであったが、まあまあ皆黙って文句も言わずに食べていた。
食後ドンが古い映画を見ていたが、私は今までに3度ほど既に見たことのあるものであったので、嫌いな映画では無かったが一緒に見るつもりはなかった。

ジョニーとシャーンが何やら新しい玩具を仕入れたようで、それで遊んでいる。
室内ゴルフ打ち芝生にパソコンを接続してボールの飛び具合を研究する練習用マットなのだそうで、ビュンと音を立てて、素振りをしてはパソコン画面にスコアが出る度に「もっとうまく打ったはずなのに!」とか、「へィ、遠くまで飛んだよ!」とか子供みたいな声を出しているのがこちらまで聞こえてくる。
ニャンコ達は大の大人が棒を振り回して何やら叫んでいると、恐ろしがって側によらないようだ。同じく球と棒を使うゲームでも、ビリヤードで遊ぶのとは違って、ゴルフの球には興味を見せてもビリヤードの球の転がり具合の様には楽しめないニャンコ達である。
棒と球のゲームでいったら、野球なんかもニャンコ達には苦手なものなのだよね。
(テレビの画面上では平気で観ていたことがあるけれども。)

何時もの事で、キオニがさっきから『誰も遊んでくれないニャ~~』と何度も私に言いに来る。
その度にドンが手を出して「ここにおいで」と云っても駄目で、相変わらす何だか面倒くさいニャンだなぁ。
🐈🐈🐈🐈

シャーンがこれからオーランドのデズニ―ワールドに週末を遊びに行くと云う。
貧乏学生のどこにそんな遊ぶ資金があるものやらと疑っていると、先日気絶事故を起こした親友Dの運転を任されたとの話である。
失神の病原が解るまでは暫く運転をひかえ気味にしているらしい。
公園ではスピード感のある催し乗り物などがあるから、そこも充分気を付けて、せいぜい楽しんできてもらいたいものだ。(またもや何てことがあっては困る)
🏰🏰🏰🏰





2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

銃製造業者の保護、そして独立当時から自分の身を銃で守る精神があるからとは思いますが、何度も被害が出てるのにとも思います。
1つしかない命、ほんとにお気の毒なことです。合掌。
実技がパソコンに結果表示、面白い仕組みです。聞いたことはあったのですが。
お友達の失神の原因、そのうちに分かるとしても、心配なことですね。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
ガンコントロールが成されている日本の生活からは、考えが思いつかないほどの、ある意味に間違ったフロンテア精神が浸透しているこの国の弱点が銃保持規制のなされないところだと私は思っています。
愚かな犯罪者や頑固な排他主義者が間違った無謀な行動を起こすのは、世界中でも沢山いるものですね。良くも悪くも世界中が何かズレているような気がする事があります。