7/02/2017

ニャンコ達の仕草

おや、アシュリー、どうやって玄関窓に昇ったの?
スリムで身軽な貴女には同左造作も無い事だったのでしょうけれど、いつまでそこで外を眺めている気なのかな。
リビングのモップをしていると、タイルにニャンコの影が見えて見上げると、さっきまで台所でカリカリを食べていたアシュリーが私の仕草を高い所から伺っていた。↑↑
私が話しかけている声を聞きつけて、キオニが慌ててやって来て、にゃ~という。
『誰に話しかけてるのかにゃ~?』と云ったところなのか、私がスマホでアシュリーの写真を撮ろうとしているのが不満らしく、タイルに寝転がって私を疑視している。
ところで、アシュリーが今居る所は私の届く範囲ではないもの、さぞかし埃が溜まっているだろうね。埃アレルギーでなくて、良かったねアシュリー。
↑↑イカイカはと見ると、ファミリールームのドンのソファにひっくり返っている。
ウチのニャンコ達は安穏暮らしだね。それでいい。

😸😸😸😸

2009年製作映画ビヨンセ出演の「Obsessedオブセッション歪んだ愛の果てに」を見た。
このような男女関係に悪を及ぼすサイコパスの話はそんなに稀なストーリーではない。
1987年にヒットしたマイケル・ダグラスの映画「Faital Atruction危険な情事」のリメイクのような粗筋で狂人的精神の女性が平和な家庭を壊そうとする、。ストーリーはありきたりだが、これはこれなりに面白くみた。
この映画では狂人の女が白人で、それを取り込もうとする相手の男とその家族が黒人であり、人種が混じっているところがちょっと現代的な雰囲気があったかもしれない。
シャンデリアが落ちて凶暴な女がそれによって死ぬというくだりは、他の映画でも何度も見たような話しであり、何か芸が無いというか、予想される軽すぎる終わりでもあった。
スタンダードな話だけれど、怖いのは女ばかりでもないよね。

🎬🎬🎬🎬

あは、は、は、、、日本の情報番組の中で米韓会談について話し合っている中で一人のコメンテ―ターが「ある意味でも、この二人は両方共に”大ぼら吹き大統領”ですものね」と云っていた。可笑しいねぇ。笑っちゃう。
選挙キャンペーン中は何でも良い事云っちゃうのは、ある意味での自己アピールだとしても、トランプのそれは人格的な問題でもあるしね。
共和党の中では「政治に対しては新人なので大目に見てあげましょう」なんて言っている党員もいるらしいが、大統領の言動には全国民の命がかかってるのだもの、大目にみてあげるなんてね、政治が富豪ボンボンのお遊び的にとらわれて善しとされるそんな悠長な事は言ってられないのでは?
テレビ番組やニュースでは見る事は少ないけれど、このアメリカにも私服を肥やす事に専念したり、エゴ満足の為に行動する様な人間では無くて、誠実で真面目な政治家は沢山いるのですよ。悪党やそんな極悪輩が沢山いる事も無論の事実ではあるけれどね。

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2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

どうもありがとうございます。
ブログgerdening2→http://blog.goo.ne.jp/gookazuyoo
Eメール→gookazuyoo@mail.goo.ne.jp
拒否は一切していません。なぜなのか、分かりません。
同左も無い事→ぞうさもないこと、でしょうか。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/128570/meaning/m0u/
誠実で正直で、国民のことを真に考える方に、政治もそうですし、企業のトップにもですね。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
メールアドレスありがとうございました。
私は前のブログでのメアドをつかったようです。
近日にはこのメアドでメールさせていただきますね。
コメント欄にも再度トライしてみます。

言語の訂正をいただきありがとうごさいました。
さっそく本文を訂正しておきます。