7/05/2017

サスペンス好き

毎日をボンヤリとドンが選ぶ映画を見たり、見なかったりしている。
昨夜のケビンコスナー主演の「Mr. Brooksミスターブルックス(2007年 完璧なる殺人鬼)」は完全な作り話なのに面白かった。
殺人鬼サスペンスなのにおどろおどろしくなくって、話の展開がスマートだなと思った。
完結ストーリーではないので、ちょっと心に引っかかりもするが、これはこれでいいのかもしれない。
ストーカーや殺人犯の話は特別に好きではないが、こういった話の展開を繰り広げるサスペンスは見ごたえがある。

この頃映画を見るのが何となく日課になったドンに付き合って、私も一緒にみたり、みなかったりの暮らしぶりである。
2016年のスポーツ選手実話「Eddie the Eagleエディイーグル」を見た。
スポーツものの映画にはあまり興味がなかったのだが、英国オリンピック選手の話だというので、英国オリンピック映画の「炎のランナー」のようなものかと思っていたのが、それとは違って、冬季オリンピックのスキージャンパーの話であった。
コメディと思わせるほどのお気楽映画といった風で、面白おかしく見る事が出来た。
何の才能も無く、唯々オリンピックというものに惹かれて、オリンピックに何かの形で参加したいと夢見た青年の姿はあまりにも普通人からはかけ放されたものがあって、飽きれながらも個人を応援したい人間の本質というものがあって、良かった。
こんな楽天家というか、無謀な人間が生まれつきにいるのが不思議というか、兎に角面白い。

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何を熱心にこの猛暑の中を、ニャンコ達が見ているものやらとパテオに出てみると、椰子の木にイグアナが張り付いていた。
この頃は小さいヤモリが見えないけれど、いつもの大柄のヤモリより陪は大きい緑の体がパッと隣りの木に飛び乗り、ついシャッターチャンスを逃した。
最近ここらにもイグアナが現れ始めたものか、ブローワード大学南キャンパス周辺には
ウヨウヨいるのだが、ここらではあまり見なかったのに、この雨天に猛暑がその繁殖を広げる事になっているに違いない。
↑↑画像の真ん中にお尻が見える醜い白黒アヒルにはもう慣れたけれど、私はどうも爬虫類は苦手だよ。綺麗な緑色だけれどね、どうも好きになれない。
害虫では無いし、殺傷しようとは考えないし、爬虫類が好きな人もいるのだろうけれど、私個人はあまり家の周りには繁殖してもらいたくないものである。見た目が気持ち悪いよね。

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朝から月決め診断に主治医のクリニックに出掛けて、一日が潰れた。
新しい呼吸器注入薬を処方されたので、直ぐやってみたら、これが「これは本当に薬なの?毒だよね」というくらいに咳き込んでしまった。
これを数日やらなくてはならないなんて、、もう、、、哀しいヮ。
明日にはこの薬に慣れるのかなぁ?
今の私はいたって元気だよ。



2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

少量の毒が薬ですよね。過剰反応なさったようで、注入薬、お辛いことでした。主治医に相談なさっては、強すぎるのではと思います。
イグアナですか。テレビでは見ていますが、近くとなると、どう反応するのかな、私?です。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
以前には沢山いた白っぽい小さなヤモリが見えなくて、今は茶の大き目なヤモリがあちこちに繁殖しています。
この調子で次はイグアナかと思うと、ちょっと気味が悪いです。
この暑さに蒸し暑いのが亜熱帯動物が繁殖する好条件をつくっているのでえしょう。
日本には小さなヤモリはそこここにいるのでしょうが、イグアナは住みにくい環境なのでしょうから、そこはラッキーかもですね。