11/29/2017

映画に思う

私は無宗教家であるが、昨夜見た2009年製作映画トム・ハンクスが宗教研究学者としての役を演じた「天使と悪魔」が興味深いものだった。
私個人は学生時代に小数人の宗教徒との付き合いがあった以外では仏教やキリスト教、イスラム教などの多くの宗教を総じて知識が無い。
(一年間の大学寮生活ではミサを日課としたキリスト教関係学校ではあったけれど)
トム・ハンクスは2006年製作のダ・ウィンチ・コードの映画にも主演していたが、この映画を検索するとダ・ヴィンチンチ・コードのシリーズの2弾として載っており、その後に3弾の2016年製作「インフェルノ」の事が載っていた。
ローマンキャソリックというのに一環のミステリーを見る感覚があり、宗教の歴史関係も解っていない身にはストーリーを把握するのが難しくもある。
これらは小説や映画の話ではあるが、このまま、宗教というものの、そして神の何たるかを全く知らないままにこの世の向こうへ逝っても大丈夫なのかしら私、とフト考えたりする時があるのも事実である。

⛅🌈⛅🌈

いやぁ、例の国の動きが無いと云ったばかりで、これだもの。
どうやら今回のミサイルは米国に向けてのテスト発射だったようなので、打ち上げの動きは事前に解っていたが、方向が日本を飛び越えると予想されていたので、J-アラートは鳴らさなかったのだそうだ。
無暗に大騒ぎにならなくてそれはそれで良かったのだろう。
29日というのがあの国の何か特別な日らしくって、今までにも毎月の29日が心配される。
「どうだ、これからはワシントン特別区域だって、ニューヨークだって攻められるんだぞ」という事らしい。
その反面あの国の市民はこれ以上にも増して沢山の餓死者を出していくんだろうと思うと、何と云ったらよい物やら、、、。悲しいね。
被爆の一瞬で逝くより飢えでスローに苦しんで逝くのは辛いだろうに。
何とか人道主義を貫けないものか、、人間とは浅ましい生き物であるのだと感じるのはこんな酷い情勢を知る時である。
考えたところで世界平和が来るのはほど遠い。(溜息)

☆☆☆☆

感謝祭が終わり、そろそろ各家庭ではクリスマスツリーを飾りだしているだろうか。
これからの街はクリスマス一色になる。
気ぜわしい時期に突入である。
☆☆☆☆

2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

可愛いペンダントを2つもですね。
北朝鮮の沿岸漁業用の小さな古い木造船が、荒れた冬の日本海に何艘も!、無謀過ぎです。漂着したり難破したり、生きてる人も死亡後に見つかった人もです。食糧不足から農民以外にも海から魚を持ち帰るように仕向けてるような。なぜ、不毛な軍事費にばかりお金を使って、自国民を飢えさせえるのかです。
今年も楽しいクリスマスでしょうね。
ドイツのクリスマス菓子、シュトーレンを通販で2度注文、1人なのに5本もです。今2本目を少し切り始めています。肥えすぎていても、この美味しさに負けます。ツリーは万年無し、ホールケーキ無しは度々でした。去年と今年はシュトーレンにはまっています。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
シュトーレンをお独りで、ですか。
お楽しみのひと時ですよね。
ご自分なりのクリスマスの過ごし方でいいですね。

これからの世界がどのようになっていくのかは、誰にも何も予測はできないのでしょうね。
良い世の中になって欲しいと常に願ってはいても、色々問題が起きます。