2/15/2018

哀しい事と嬉しい事と

折角の愛の日を台無しにする大事件が昨日あった。
この地区で我が家からもそう遠くない隣町のパークランドの高校で19才の青年がその高校を退学させられた恨みなどで退校時の少し前に校内で軍用銃機を乱射して、高校生や教員達17名が射殺され、14人ほどが重軽傷で病院に運ばれるという全米を驚かす事件が起きた。
またもや乱射事件かと全米がその中継放送を見た事だろう。
死亡者の中の一人がデイヴィッドのお友達であった事が哀しい事実らしく、フェイスブックに其のことが書かれていた。
また、この高校でクリスティーナが以前にガードチームのインストラクターをしていた時期もあって、クリスティーナにはお馴染みの高校であった事が大ショックであったようだ。
このたった2ヶ月の今年の始まりからは18回目の乱射事件であるとニュースで話されていたが、この国の銃規制は未だに闇状態である。
亡くなられた人達の家族の思いを想うと、何ともいたたまれない。合掌

そんなに大事件だとは考えずにいて、ドンに誘われるまま最寄りの和食・中華バフェレストランShinjuに出掛けていた。
←中国人の女性サーバーさんが「ハッピーヴァレンタイン」といって私に”貴女の為に”と記された小さな小箱を渡してくれた。
中を見ると小さなイヤリングであった。
高価なものでは無いと一目で解るものであったけれど、見知らぬ人からのプレゼントはとても嬉しいものであった。

★★★★


1 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

>17名が射殺され
無差別ですもの、デイヴィッドさんのお友が巻き添えとは。銃規制をすべきと思います。日本の廃刀令のような、強硬手段にされないと、今後もでしょう。
小箱に真珠のイヤリング、思いがけないですものね~。