2/24/2018

ゴリ押し退院

病棟主事医、心臓専門医と係りつけの主治医との連結相談会話に色々と不備が生じているようで、心臓専門医が外来通院をする事に同意するのなら退院可能と云われ、喜んでいると主治医からはあと1週間かそれ以上の入院期間が必要と云われて少しがっかりしての病院からの帰り道、「退院許可が出たよ。夜には帰宅出来る」とドンから連絡が入り、もう少しで彼を迎えに行くことになった。
主治医の考えは病院にいる限り禁煙、禁酒が守られるし心臓モニターが体に付けられていては体の急変も直ぐに感知できるだろうからもう少し心臓の活性化をみてからの退院が望ましいとしたのだろうが、ドンは家での休養の方が精神的には好ましい事を力説して、とうとう主治医をまかせてしまったらしい。
今朝のドンは顔色も良く、普通の顔に戻っていたので、彼の気はしっかりとしているようだ。
心臓医は「たった14%の心臓活力ながら一応安定をみせているし、肝臓や他の機能にはなんの支障もないので、ゆっくりと様子を見る必要があるだろう。」とのこと。
来週の木曜日には心臓医総合会議でドンの医療法のデスカッションがあるという。
今入院しているメモリアル・ウェスト病院はかなり大きな病院であるけれど、ドンの心臓症状は稀なケースであるだけにマイアミの心臓専門病院と同じ治療が不可とかで、先日の検査でも開院以来2件目の患者とかで、もしかして他の病院に再度入院して出来る治療があるかどうかが話されるそうだ。
兎も角、今は退院してきた。
ドンは何時もと同じ感じで何時もの椅子に座ってテレビを見出すと、キオニがパテオから戻って、驚いた顔でドンを注目している。『オジジニャが戻ってるニャ~~?』とでも言ってる風である。
また来月に他の病院で治療入院を即されるかもしれないが、今のところは何も変わったところが無いので、かなりのごり押しではあったが、まずはめでたい退院と云わねばならない。
また暫くは何時もながらの生活に戻れそうだ。
再来週にジョニーがフィリピンに行くので、その前にドンが帰宅出来たことは幸いであった。
再入院するとしてもジョニーがフィリピンから戻ってからにするだろうし、まずは一安心。
来週の日曜日にはシャーンが春休みで帰省する。
私達の暮らしにこうしたアップ・アンド・ダウンがあるのが実際の人生の一端であるのだ。これが普通生活というものなのだろうね。
嬉しかったり、哀しかったり、喜んだり、気落ちしたり、生きる気も死ぬ気も両方が一杯、一杯なのでアリマス。

🌈☆🌄🌷🌙⛅🌅🌴

2 件のコメント:

ちえこ さんのコメント...

とりあえず退院というのは良かったのでしょうか・・。
病院に居るより家にいたほうがどんなにか気持ちが安らぐことは事実ですが・・。
病院にいたほうが禁煙、禁酒が守られるし、心臓モニターが体に付けられていれば体の急変も直ぐに感知できるだろうし少し心臓の活性化をみてからの退院が望ましいとは、私も思いますが・・。
しっかりと、禁酒禁煙は守っていただきたいですね。

フロリダの風 さんのコメント...

ちえこさんへ
当人は家に戻ってリラックスしたようで、ぐっすりと寝込んでいます。
これからは快方に向かうものと感じられます。
今日はテレビで一緒にオリンピックの閉会式が見られると楽しみにしているところです。ご心配ありがとうございます。