5/17/2018

シッターダイエット


これが最後と云っていたシッター役であったが、カーナーの熱が下がらず雇いのシッターさんの3才のお嬢ちゃんに風邪をうつされては困ると云う事で、またシッターキャンセルを食らったと申し訳なさそうにクリスティーナが今朝のシッターを頼みたいと連絡がきて、「大丈夫だよー、心配しないで連れていらっしゃい」と応えておいた。
これで何度か目のシッター役に、私も体がずっと慣れてきたようで、左程辛くはない。むしろ心待ちにしている。

↑と云っている処へカーナーがやってきた。
一昨日から日が開いていないので、カーナーは私の顔を見て笑ながらにすぐ手を伸ばしてきた。
お互いが少しずつ慣れてきて、良かったね。
タイル床の上にベッドスプレッドを敷いて、玩具を少し周りに広げるとニャントリオは直ぐにカーナーがやって来るのを察したようだ。(それでもまだ逃げ隠れの3匹)

我が家の間取りがファミリールームと小部屋(書斎)バスルームに洗濯部屋か低い位置にあって、タイル床の3段階で一方が台所へ、他方が居間への廊下に向かう階段となっていて、ちょこまか歩き出したカーナーがそのタイルの3段階を登ろうと私達の目隙をねらっているので、危なくって仕方ない。
孫達が幼少の頃にはここに白い木材のガードレールをして塞いでいたものだがまた今更レールを付ける事も考えていないので、カーナーの動きには目が離せない。

ドンは未だに持てる重さに決りがあるので、カーナーを持ち上げる事は出来ないがソファに座ったままで、抱っこしていられるので、私の家事をするときにはドンの協力が必要で、夕飯時は夜勤のジョニーも起きてきて、カーナーと遊ぶことが出来るので都合がよい。

カーナーの世話をする事で、私の程よい運動となっているらしく間食も儘ならないので、私のダイエットには好都合のようである。

今朝目覚めると先日程に疲れても居らず、体の動きもちょっとはスムーズになって来ているので、これからもカーナーのシッターは出来そうである。(としても、毎日は到底無理)

今朝のフェイスブックに↓のような動画がアップされていた。ここの敷地のゴルフ場のような風景である。
ワニも鴨も何時も見る光景なのだが、この鴨家族が先日居なくなったパパ鴨と小鴨のような気がしてきた。


一体鴨家族は何を考えてワニについていってるの?
この後がどうなったのか、ちょっと気がガリではあるが、知りたくはない。
🐊🐊🐊🐊

今日も曇天で外は暗い。
蒸し暑さはマックス。
パテオのテーブルの上に置いた欄と盆栽(?)は生き生きしているようなので、この天候でいいのだろうね。

でも明日は晴れて欲しいな。
🌈🌈🌈🌈


2 件のコメント:

kazuyoo60 さんのコメント...

カーナーちゃんの世話、可愛い曾孫さんですもの。
>シッターさんの3才のお嬢ちゃんに風邪をうつされては
お子さん付きでシッターさん、シッターさんの家へカーナーちゃんを送り届けられるのですか。
勝手に来てもらわれるのかと思っていましたので。
危険な場所へ少しだけ、アヒルもそんな気持ちがあるのかもしれません。飛べるのですから。

フロリダの風 さんのコメント...

Kazuyoo60さんへ
自宅へ来てくれるシッターさんは少なくなってきていると思われます。
主婦の兼業として自宅でシッターさんをしているのが多いのでしょう。

こういう鴨の一団は小鴨がまだ初飛行をしていないケースが多いので、こういう危機にあって初めて飛び立ったりする事もあるのでしょう。
ウチに来ている鴨達も最近は少し飛び回っているのが解ります。