5/31/2018

You are my sunshine

湿気の高い曇天続きにウンザリのこの頃である。
昨夜もカーナーがやってきたので、シッター役が段々と身に付いてきた感がある。(そう思いたい)
以前にはクリスティーナママにしがみついて大泣きしていたカーナーは今では私の顔を見ると直ぐ上機嫌でハッピー顔になるのでお互いの存在を認め合う仲になれたかなと思う。
ドンの顔を見てもニコニコし、ジョニーグランパが来ると手を振る位に機嫌が良い。
この家の全員が自分の見方で居心地の良い場として認証しているのだろう。
ちょっと面倒くさいと思う事は、タブレットで自分の顔が出てくる動画を始終流すのがすっかり気に入ったらしく、画面が止まったり、音楽が途切れると「@#$%X#%^!~~」と言いながら私の手をタブレットに向かわせると云う行動に出て、私に動画の再作動を要求する事である。
動画の一本に ♪♪You are my sunshine,my only sunshine,
you make me happy when sky is gray~~♪
You never know dear, how much I love you,
Please don't take my sunshine away~~♪♪ が流れるとその歌声が私の声に似ているものか、必ず私の口元とタブレットの画面を交互に見比べるのが面白い。
日本語のも英語のも余り沢山の子守歌や童謡を知らないのだが、それでも息子や孫達には何時も色々と唄って聞かせたものなのに、今やどの曲もしっかりとは覚えておらず唄えない。
カーナーが成長した折に「グレートグランマが何時も唄ってくれていたのだよ」と誰かが知らせてくれるだろうか。

そのタブレットの動画アプリはユーチューブやこのブログにアップ出来ないのがちょっと残念。(フェイスブックにはアップ出来たが)
🌈🌈🌈🌈

昨日日本のテレビ番組を見ていて、ちょっと驚いた事がある。「水曜日のダウンタウン」というお笑いバラエティー番組で数名の芸人を神奈川のある倉庫内に拉致、監禁して交代で知人芸人を騙していくというドッキリだった。
こんな犯罪スレスレの悪戯行為が自虐ネタとして放映されているのが不思議というか、他人が困ったり、窮地に立たされるのを面白おかしく普通に番組として成立させる企画はなんとも日本の悪しき虐めやパワハラを推奨しているかのごときものでそれを一つの芸風と捉えるのはいかがなものだろうかと強く思った。他人の不幸や不運を手を叩いて笑う心境と云うものが私にはイマイチ解らない。
ブラックユーモアというものは私も少しは解していると思うのだが、他人の精神を閉ざし、傷つけ、打撃を与えるこれが健全なユーモアとは私にはどうしても思えないのだが、皆さんはどう思います?
他人の不幸を喜ぶという心境は健全人間の感じて生きるものとは私は到底思えないのですけれどね。

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