6/13/2018

昔は私も若かった、、、?

思い出した。夢の中でスマホの充電不足で自宅や友人に連絡が儘ならない私がいる。
これで何度目なのだろう。自分が電話でのじれったい状況に陥っている夢をみるのは。
時には一生懸命番号を押してるつもりが、どうしてもうまく電話回線が繋がらなく連絡を入れようにも入れられない状況にてイライラした気分になって目覚める事もある。
自分の気持ちを伝えようにも伝わらないといった何らかの過去の失敗が心の奥底に沈んででもいるのかもしれない。
それと、今の私よりずっと若い年齢で何十年も前に他界している母が健存で独り暮らしをしているといった状況の夢もよく見る。
「私と一緒に住まない?」と聞く私に母が「イヤ、私は独りで大丈夫だから。独りの方が楽だしね。」と言う。
病弱の母と、父の転勤などから一生を通して一緒に暮らした期間が他人より短い母への私の願望が夢となって表れているのだろうか。
そうも遠くない将来には亡母にあちらで会うことになろうが、其の時の母の目には私は何歳に映るのだろうね。(私が渡米、結婚したのが20代だったから、今から50年も前のその姿なのかもしれない)
若かった頃の写真を見たりして、成人した孫達なんかが「グランマにも20代という頃があったんだよねー、何か不思議だねぇ」と言う。笑
そう云われると私は必ず「いや、いや。その写真は別人だよ。私は生まれた時からずーっとこの姿だから」と応えている。ハハハ、、、。
今も昔も人は産まれて、育って、年を取って、この世を去るのよ。その順番が途中で途切れたりする事もあるけれどね。
当たり前な話なんだけれどね。
しかし、今の感じでは生まれたときからこの姿であったのを知らずに来たのかも、、?ね。(だって、性格はずっと変わりようがないみたいだもの、、って悲観過ぎかな。)

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