6/03/2018

ハリウッド日本

今朝は久しぶりの青空が広がっている。
この頃眠りが浅いようなので、昨夜は用心にと咳止めの薬やら、メラトニン5mgやらを摂取して寝たのが作用してか、なんだが変な夢(カラフルでちょっと怪しい状態の)を見て寝起きはとても疲れた気分であった。
いつものエスプレソとべ―ゴを食べて一息つくとやっと疲れが取れたのだけれど、少しも元気が出てこない。

この2,3日連続でテレビシリーズ番組Man in the high castle (高い城の男)をドンがビデオで見ているが、私は一作目を見たときからとても白けた気分になり、一緒に見る事がなくなった。
ストーリーはSF小説を映画化したもので、あの第二次世界大戦でドイツと日本が世界征服に成功した設定の中の話で、日本人俳優や女優が沢山出演していて、日本語や日本歌曲が多く取り扱われていて、画面を見ていない私の耳にもなじみの曲が流れてきたりするのだが、私には何とも馴染めないハリウッド日本が見て取れて何だか不愉快で見て居られないのだ。
見て居られないと云えば、今シーズンのテレビシリーズ「West World」も日本が舞台であったり、多くの日本人がしゅつえんしているのだが、これまた、すごいハリウッド日本であって、私には不愉快で見て居られないものであった。
アメリカ人感覚ではどうしても”フジヤマ、サムライ、ゲイシャ”といったおきまりの定則の様なものがあって、それにそって日本人俳優や女優も折り合いの様なものをつけているに違いないと思われ、見ている当の日本人にはマヤカシの日本であって何とも気持ちが治まらない。
そう思うと、きっと洋画でも各国における文化や背景、思考などはその地元の人間には不可思議な描写が数々あるのだろうと改めて思わされた。
こういったハリウッド設定の世界でこの国の人々に日本に対するどれほどの学習と理解をもたらすのかは私には計りえないが、無理やりの西洋の文化の合体を私個人のようにちょっと不愉快に思う人も多いと思うのだが、、。

この南フロリダの海岸沿いにもハリウッドという街があるが、(我が家の敷地郵便住所がハリウッド地区でもある)カリフォルニア州の映画のハリウッドとは別地である。

たった今クリステーナからの連絡で明日のカーナーのシッターを頼まれたのだが、生憎明日は定期健診の日であり、夕刻からだと出来るが、兎に角私のドクターは待ち時間が長いので有名なのが困ったところで、どうしようかと話し合う事に。シッターしてあげたいんだけれどね。

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