6/04/2018

今日の事情

どうしてもスケジュールチェンジは出来ないし、シッターもいないと大弱りのクリスティーナを助けるべく、今日の定期健診はドン独りでやってもらう事にして、私の検診日を来週に変更してもらう事にした。
昔息子を育てる時に知人も親族も側に居るわけでは無い私がシッター探しに大童したことを思って、私には良い相棒がいたけれど、クリステーナの場合はシングルマザーなので(自分で選んだ人生だとしても)さぞかし心痛な事だろうとドンと話して私達の出来る事はやって上げようと云う事で、少々疲れ気味ではあるけれど、自分の運動には程良いのかもしれないとシッターを引き受ける事にした。
クリスティーナの相方はもう自分の息子をも世話する義務を放棄しているようで、それはそれで予想内の話であり、そのことでクリスティーナを責める事はしないつもりだ。
唯、ライアン(その元彼)は私のポンコツ車を運転しているので、クリスティーナ名義にしてあるその車で事故などを起こされたら大変な被害を彼女が受ける事になるだろうと、車には可哀想だけれども元彼に上げ渡してしまいなさいというのに名義変更費用が無いとかで、そのままになっているのがちょっと気がかりなのである。
ファミリールームのテレビ画面前にベッドスプレッドを広げ、玩具や縫いぐるみを周りに置いて、カーナーが来ても良いようにスタンドバイすると、にわかにキオニとイカイカの顔つきが変わり『これはにゃにィ~~』『また、まさかのまさかニャのかニャ』と怪しんでいる。

ドンが検診に出掛けて行き、もうすぐカーナーが来る頃だろう。

それにしても70才にしてベビーシッターをするとは考えたことも無かったよ。この年にはある意味でシッターは重労働だもの。昨年の私ならとてっもじゃないけれどこんな技は出来なかったかも。(半分死んでいたもの――体力的にも精神的にもね)しかし、これも何時まで出来るかな、、。
シッターを引き受ける気持ちがあるうちが華かもね。
明日の私の身も確かではないよ。笑
それにしても、今晩はキオニがどのようなワルサをしてくるのかがちょっと気がかりだ。
なにせキオニはエバリにゃんなのだもの。

と言っているうちにカーナーがやってきた。

明日はシッターが必要で無いので、少しゆっくりできそうだ。

👶👶👶👶

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