7/20/2018

被災地お見舞い


今朝も思いっきり晴れの32度。家の中から眺める外の様子は清々しいけれど、一歩外へ出るとムッとする高湿度だ。それに今日は無風状態でヤシの木々も微動だにしない。
毛だらけニャントリオはさすがに外には朝早くか、夜にしかパテオに出たがらない。
アヒル達も暑いので、木陰でじっとしているが、寒い日から比べると元気そうだ。
この暑さではゴルフ場にもプレヤーが出ていない。

日本の情報番組を見ていて、老夫婦が46年間も住み慣れた被災地の自宅を災害時以来始めて訪れるという映像が流れていて、「まー、こんなになってしまって、、、」と涙で絶句してしまうのを見て、私も涙が出てしまった。残ったのは曾孫の写真だけと言って、それを愛おしそうに撫ぜるのをみると、もう辛くて、、、。79才のご婦人が「嘆いていても何にもならん。先を見て進まなくてはならない」と言ったのには、私の心ではかける言葉も見当たらないほど落ち込んでしまった。悲しいとか苦しいとか辛いとかの困難だけが一杯の状態の中で、80才近くになった人間が何を先に見出せるのかが、私には皆目見当がつかないのだ。
それぞれが出来る事を出来る範囲以内で暮らしていけたらそれで良いのだろうが、被災地当事者にはそんな心の余裕もないかもしれないし、、、。
これからは天が見方でありますよう、祈るばかりだ。

⛆☽☁☀☆


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