8/01/2018

葉月

8月だ。真夏なんだね。
年中暑いので特に8月だとの感じは受けないが目を上げた場所のカレンダーの挿絵が変わっていたので気が付く。
湿度100%(単に雨の朝なので、湿度は100%なんだろうと)の31度。
葉月と呼ばれて「葉落ち月」なのだそうだが、昔では葉が紅葉して落ちる月と呼ばれていたころとはちょっと季節感が違う気がする。

午前中はドンがリハビリに出かけていて、朝のコーヒーが無い。
適当にフルーツを食べてぼんやりしていると家の中が余りにも静かなのを怪しんだニャントリオが私の様子を伺いに来た。

クリスティーナが私が睡眠不足になるのではないかと心配して私にいつもの就寝時間に2階寝室に行くことを進めてくれて階下の書斎で寝ているカーナーの心配をしないようにとベビーモニター(遠隔カメラーー音声スピーカー付)をもってきてくれたのだが、私はカーナーを独り階下で寝かせておくことは出来ないとモニターをつけるのはやめにした。
ドンはそれでは私達の寝室に繋がってあるセッテイングルームにカーナーを寝かせるようにしたら私が側のベッドで安心して様子を伺えるのではないのかと言うのだが、私は2階寝室までカーナーを抱えては登れないのでドンが抱えるというのだが、それもカーナーは私にベッドに入れてもらうのが嬉しくて、しっかりと笑顔一杯で安心感を見届けられる今の状態を保てなくなってしまうと、これで精神不安定にさせては困るのでそのアイデアもやはり良くないと考える。
今のままが一番カーナー安心して寝付く状態なので、私は眠ければそのままファミリーのソファで(足の伸ばし台もあるし)書斎壁を背に感じながら寝むればよいことで(そのような状態での睡眠はあまり得意ではないのだが)この今のままで良いと思っている。
午前3時に就寝したとしても、起きるのは大体その7時間後にすれば充分睡眠はとれるに違いないし、そもそも何時の時も浅い睡眠状態を長年してきていてそれでも今があるのだから、そんなに心配するほどの睡眠不足にはならないだろうと考える。

今考えると、クリスティーナが幼児の頃は夜泣きがひどくて私は一晩中ユリ椅子を動かして寝かしつけるのに苦労したものだった。
でもあの頃は私も若かったので、翌朝の出勤にはあまり差支えがあったわけでもなく、ベビーシッターさんの家に勤務前に届けて、勤務後に迎えに行くという事をやっていたわけだ。(当時は全日空ホノルル支店に勤務していた3昔、4昔も過去の話だ)

ベビーモニターについていえば、過去の話として亡父が同居して書斎部屋で寝たきり状態になっていた時期に何故ベビーモニターをつけなかったのかが今思うと、あの時こそ数時間ごとの2階寝室から行ったり来たり状態で睡眠不足になった私に必要な品だったような気がする。今更思って何にもならない。苦笑

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